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挨拶
國學院大學演劇研究会 稽古場日誌へようこそ。

私たち演劇研究会、通称ゲキケンは渋谷キャンパスにて演劇に取り組むサークルです。
現在キャンパス内の演劇練習室にて年4~5回公演を行っています。
特にジャンルにはこだわらず毎回団結して公演を行っています!
このブログではそんなゲキケンの情報を随時更新していきます。



次回公演!

2017年新入生歓迎公演
  『またね』

脚本・演出 竹ノ谷 桃夏

4月2日(日)~4月5日(水)

現在、2016年12公演の稽古場日誌を公開中です。

よろしければご覧ください!!


※フライヤー折込の依頼や公演に関するお問い合わせは→ko_gekiken@yahoo.co.jp


     
過去の公演情報についてはこちら
ゲキケンの歴史についてはこちら
Twitterもやってます→→@ko_gekiken


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プロフィール | 00:40:18 | トラックバック(0) | コメント(3)
インタビュー企画 第三回 2017年7月公演
皆さんこんにちは。本日公演初日です!このBlogもドドンと増大号です。
というわけで、本日のスタッフ紹介は美術、照明、宣伝美術の三部署を紹介いたします!
まずは美術さんから!

〈下から寿司の銀シャリみたいになっている青いのが堀川、変な団扇を持っているのが竹ノ谷、右上でカメラ目線なのが片野〉
20170630_120347222_iOS.jpg

堀川
〈去年の七月公演から一年経ちました。この一年間の思い出は?〉
各公演様々な形で関わって、その度に乗り越えねばならない壁があって、なんだか強くなった気がします。だといいな!!毎度来る緊張と達成感と終わる虚無感…これだからやめられないですね!あと個人的に、新人公演はやりたい放題やったので楽しかったです!

〈美術について今の印象〉
新しくセンスの塊と仕事人が入ってきて下さりました!!やった!!インパクトの音となぐりを打ち付ける音とチーフの叫びがこだまする、そんな職場です。

〈最後に一言〉
幕のデザインが好きです。見てください!!見て!!!あと褒美はカフェラテにしてください!!


片野
〈去年の七月公演から一年経ちました。〉
この一年間の思い出は?美術としても役者としても初めてのことが多かったのですが、ここ1年間凄く充実していて全部思い出です。

〈美術についての今の印象〉
今回の美術は女子ばかりで力仕事が大変ですが、和やかに楽しくやってると思います。

〈最後に一言〉
公演是非観に来てください!

竹ノ谷
〈去年の七月公演から一年経ちました。この一年間の思い出は?〉
大学で演劇をやっていってわかったのは楽しまなくてはダメだって事ですね。今では世界がキラキラ輝いて見えます。

〈美術について今の印象〉
美術はブラック

〈最後に一言〉
役者の完成度もさることながら例年にないほどの豪華な舞台、衣装になっていて新しい試みもたくさんあります。新生國學院大学演劇研究会をどうぞお楽しみに

今井
〈意気込み〉
公演を企画してやるということは今まで経験したことないのでとても緊張していますが、一生懸命頑張りたいと思います

〈劇研に入った理由〉
TVや舞台で活躍する役者さんを尊敬していて、自分も演技をやってみたい、また役者さんを支えたいと思い入りました

〈美術について今の印象〉
和気藹々としていて、とても楽しく活動しています

〈最後に一言〉
裏方ですが、見に来ていただいた方に感動してもらえるような公演にしていきたいです



続きまして宣伝美術です!
〈左から柴田、南〉
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〈一年間の思い出〉
和やかに楽しく1年過ごせたと思います。また1年、変わらずいれたら良いなと思っています。

〈宣美について今の印象)
大雑把な自分がやっていい仕事ではないな…と思いました。


〈最後に一言〉
公演が終わり部室に貼られるフライヤーを見て、皆さんとあの時楽しかったねと思い出話が出来たら良いなと思います。

柴田
〈初めての公演への意気込み〉
自分の力すべてを背景美術とフライヤーにぶちこみました。背景美術と照明、音響、役者さんの演技とすべて合わさったときどんな劇になるか、本番がとても楽しみです!わくわく!

〈劇研に入った理由は?〉
高校の頃から演劇をやっていて演技の楽しさに気づいたので大学でも続けたいと思い入りました。劇研にはいろんな人がいて毎回面白いです。

〈宣伝美術について今の印象〉
自分は絵を描くのが得意なのですが、宣美も美術もそれを活かせる部署なので本当にやりがいを感じています。特にフライヤーが完成したときはあまりの嬉しさにスマホのロック画面に設定してしまいました。わーい!たーのしー!

〈 最後に一言〉
これなんでも書いていいんですか?では私事ですがこの間駅のトイレで自宅の鍵を誤って流してしまったことが本当にショックでした。そしてズボンのポケットに物を入れると必ず何かしらなくすということを学習しました、みなさんも気をつけてください。あとフライヤーはトイレに流さないでください。詰まるからね。


最後に照明です!
〈左から小林、船山〉
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小林
〈この一年間の思い出は?〉
全く演劇の経験がなかった自分が照明のチーフをやれるくらい様々な知識や技術を先輩方が優しく教えて下さったことです。照明の先輩方はとても良い方々なのでとても楽しいです。

〈自分の部署について今の印象〉
去年とメンバーがあんまり変わらないのですが、新入生が入ったことで新鮮な感じがします。

〈最後に一言〉
見に来てくださった皆さんの記憶に残るように光で彩っていきたいと思います。

船山
〈劇研に入った理由は?〉
この質問毎年受けてる気がする。恒例すぎない?(笑)入った理由は、以前に半分プロの映像演劇に混じらせてもらってた時に演劇って大変だけど本当楽しいなって思ったからかな。

〈去年の七月公演から一年経ちました。この一年間の思い出は?〉
飽きない一年、四面楚歌。

〈照明について今の印象〉
相変わらず いい〜部署です(^^)照明会議してる時は本当みんな笑ってるよ楽しいよ!でもメリハリあってみんな真剣でしかない。最高だね。

〈最後に一言〉
みんなにチーフなの?って言われるけどそんなことないです。平社員は最高です。今食べたいものは餃子と焼き肉です。ヘビー!ぜひ公演見に来てください!お待ちしています(^ ^)♪♪



以上になります!
まだまだご予約受け付けております!どしどしご予約ください!
また当日席もご用意しております!お越しください!お越しください!
お越しください!

携帯からの予約はこちらをクリック!






7月 「蠱毒の箱庭」 | 02:09:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
インタビュー企画 第二回 2017年7月公演
皆さんこんにちは。制作の遊佐です。公演二週間も切り稽古も白熱しております。
今回は劇場内の雰囲気を作り上げるプロフェッショナル、音響さんのインタビューを公開します。

〈左から佐々木、市川〉
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市川

〈去年の七月公演から一年経ちました。この一年間の思い出は?〉
やはり1年間音響という部署で作業を出来たこと。
あとは新人公演で役者(オカマ)をできたこと。


〈音響について今の印象〉
現在1年生の佐々木さんと2人でやっていますがやっぱり人に教えるのは難しいなぁと(笑)
クソみたいなチーフですが、最期まで御付き合い願います。


〈 最後に一言〉
役者、スタッフ共に凄く力の入ったものになっていると思います。
是非是非見に来てくだされば嬉しいです。
より良いものを作るために本番まで頑張りたいと思います。





佐々木

〈意気込み〉
楽しみ2割不安8割くらいですが、頑張りたいと思います。

〈入部理由〉
舞台の裏側に興味があったからです。

〈音響について今の印象〉
思っていたより難しいです。気長な性格で良かったなと思います。

〈意気込み〉
楽しみ2割不安8割くらいですが、頑張りたいと思います。

〈入部理由〉
舞台の裏側に興味があったからです。

〈最後に一言〉
無事におわりたいです。




以上になります。今回の劇はファンタジー有り、戦闘有りで重厚な世界観が表現されています。
是非、劇場で音響さんが作り上げる世界観にも注目してください!

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7月 「蠱毒の箱庭」 | 22:49:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
インタビュー企画 第一回 2017年7月公演
皆さんこんにちは。制作の遊佐です。遅ればせながら、七月公演『蠱毒の箱庭』インタビュー企画が始動いたします。
本日はさっそく第一弾、衣装さんの紹介記事を公開します!
〈左から野田、黒石、小吉〉
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黒石
〈去年の七月公演から一年経ちました。この一年間の思い出は?〉
公演本番前のヘアメイク中にキャストたちととった何気ないコミュニケーション。

〈衣装について今の印象〉
各々の得意分野が異なるので、各分野のクオリティに差がないなという印象ですね。

〈最後に一言〉
今回も、いつも通り最後まで手も気も抜かずやりきります!


野田
〈 劇研に入った理由は?〉
新歓公演で見た先輩たちの演技に魅了されたから。

〈去年の七月公演から一年経ちました。この一年間の思い出は?〉
この一年は役者よりも、衣装スタッフに従事したことです笑 ちょうど、去年の七公から衣装を作ってます!

〈衣装について今の印象〉
一人一人が自分の個性と特技を活かしてると思います。3人で動いてますが、誰一人としてかけちゃならないメンバーです!

〈最後に一言〉
正直、私自身が今回の公演に参加できると思ってませんでした笑 劇研に入ってくれた新戦力の人たちと一緒に、今ある最大限の力を発揮しようと思います!


小吉
<初めての公演への意気込み>
今年の夏は初めての演劇で始まるようです。
サイコーに熱く
してやるぜ。

<劇研に入った理由>
ふらふらしていた時にお邪魔したワークショップが楽しかったからです。
ピーピーカンカン!<
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<衣裳について今の印象>
たくさん布を切りました。
不器用なワタシがいていいものか不安でしたが、
優しく根気強く付き合って下さるオモシロオカシイ先輩方のおかげで
楽しさ満点でございます。

<最後に一言>
かけた時間と労力と、あとはワタシのこの充実感に見合ったモノが
作れていたらいいなあと思います。



以上です!天真爛漫で楽しい雰囲気の衣装さんたちの作るコスチュームに乞うご期待!

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7月 「蠱毒の箱庭」 | 19:06:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
2017年度7月公演のお知らせ
皆様こんにちは。

前回の公演である2017年度新入生歓迎公演『またね』の上演からひと月経ちました。

今回この場でお知らせさせていただくのは『國學院大學演劇研究会2017年度7月公演』
でございます。

現在スタッフ、役者共々着々と準備が進んでおります。





正式なタイトルやあらすじ、御予約フォーム等をこのブログやTwitter國學院大學演劇研究会にて随時発信されていただきます。

乞う御期待!

7月 「蠱毒の箱庭」 | 21:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
第7回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演「またね」
今回のゲストは演出・脚本の竹ノ谷さんと演出助手・舞台監督の笹谷さんです。

福間 「まずは学年学科スタッフの部署を教えてください。」

笹谷 「新三年 笹谷アキヒロ 演出助手と舞台監督をやっています。」

竹ノ谷「新二年 竹ノ谷桃夏 脚本演出 日本文学科です。」

福間 「お二人はさまざまなサークルがある中で國學院の演劇に入られましたが、この演劇研究会に入ってよかった事、楽しかったことはありますか。」

竹ノ谷「演劇やってる人って変な人が多いから、ちょっとはゴチャゴチャするんだろうなって思っていたら、予想外にいっぱい(様々な事が)起こってこれからも、もっと面白くなっていくんだろうなと感じています。」

笹谷 「エキセントリックで魅力的な方々が多いという事ですね。」

「新歓公演『またね』のみどころはどこでしょう。」

笹谷 「フレッシュなところ。みどころは新二年がほとんどキャストをやっているのでまだ若々しくいいよね。」

笹谷 「演出の新二年の竹ノ谷が新しいことを色々ぶっこんできてるよね。だから今までにない劇になるといいなと。」

竹ノ谷「なったらいいですね。」 

福間 「新二年生と新三年生とで一年しか違わないのに若々しいとはこれいかに。」

竹ノ谷「キャストの関根さんも若々しいですよ。新二年生にも溶け込んでいます。」

(関根さん・・・今回の公演唯一の三年生キャスト)

笹谷 「だから本当に良くも悪くも若々しい。荒削りな部分もありますが、そういう部分も含めて楽しんでいただければ幸いです。」

竹ノ谷「おはなしに関しては観ればわかるので語りませんが、観ればわかります。観ればわかるので来てください。」

竹ノ谷「キャストの人達はわりと素直な人が多く、こちらの意思に答えようという人たちが多いので、いいキャストが揃ったなというのはあります。」

竹ノ谷「悩んだらそれなりの結果を出してくれる人たちなので、もうちょっとはっちゃけてもいいんじゃないかなと思うことが多々ありますが本番前には良くなっているはずです。」

竹ノ谷「ツイッターの方にも写真とかいろいろ載せてるんでそちらも見てください。」
國學院大學演劇研究会ツイッター @ko_gekiken (https://twitter.com/ko_gekiken)]

福間 「苦心したところはありますか?」

笹谷 「キャストですね、演出助手なんで。ほぼ全員をどれだけ演出の求めている演技に近づけられるか。本番前にはみんな形になっていると思わせられるか。」

竹ノ谷「台本は早く上がったのですが、今回は期間や練習時間が短いのもあってなかなか進まないですね。」

竹ノ谷「台本に関しては、大学入ってから二作目書いたので本当に映画や本を観て読んでなんとか着想を得て書き上げたのでとても大変でした。」

笹谷 「けっこう難産だったんですね。」

竹ノ谷「書き始めたらそうでもないんですが、書き始めるまでのアレが・・・。」

笹谷 「結構怒涛の展開が多い感じですよね。」

竹ノ谷「そこはなにか心が走ってました。」

笹谷 「別に投げやりになって結末書いているわけでもないですよね。」

竹ノ谷「はい。決まっていた結末を迎えてくれたのでキャストの人達が役を理解するというか、物語を理解してくれるかが鍵になるのではないかなと。」

福間 「では、新入生に向けて好きな授業やおすすめの授業などを教えてください。」

笹谷 「日本語学概説。語学に興味があったらぜひ。」

竹ノ谷「教職を取る人がいるならバイトは日雇いのバイトがいいですよ。飲食店のバイトは時間が長くてきついです。」

福間 「ではこの質問が最後です。新入生にひとことお願いします。」

笹谷 「一人暮らしになる方が多いと思いますけども、早寝早起き。これが大事です。一限寝坊するとその後に続く二限三限も寝過ごしてしまいます。」

笹谷 「誘惑が多いですけども夜は寝ましょう。」

福間 「一人暮らしになると夜はゲームをやってしまいますね。」

笹谷 「あと、二十歳になってもタバコは吸うなよ。」

竹ノ谷「授業の単位を取れないんじゃないかと悩むことがあるかもしれませんが、行って出席して先生の話を聞いてノート取っていればどんな授業でも単位を取れます。」

竹ノ谷「『難しい、もういやだ』と思っていた授業も取れました。とりあえず諦めないで二年までがんばってみてください。大学生活を楽しみましょう。」

新歓 「またね」 | 20:50:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
第6回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演
今回はキャスト最終回。
主役のお二人です。

福間 「今回2017年新入生歓迎公演『またね』のキャストのお二人にインタビューしていきます。」

福間 「お二人の名前と役、そしてスタッフの部署を教えてください。」

片野 「名前は片野美有で、高峰沙穂役をやっております。スタッフは美術をやっています。」

鹿内 「新二年生になります。鹿内和郎です。役はTDという名前の役をやります。スタッフの部署は照明となってはいるんですが、美術もやった事があるのでふたつの部署を行ったり来たりしています。」



写真左 鹿内 写真右 片野

福間「主役のお二人ですが、どんな役柄でしょうか?」

片野 「役柄は明るくてあんまり何も考えてないような役で、パワフルな感じの女の子。」

鹿内 「思い込みというか一つの事に一生懸命になるとどんどん視野が狭くなっていっちゃって、一生懸命なんだけど悪い方向になっていっちゃうキャラクターです。ただ単純に狂ってるとか、おかしいとかではなくて、一生懸命で純粋なのかなと感じています。」

福間 「自分の役を演じるにあたってどのようなことを気をつけていますか。」

片野 「普段そんなに感情が昂ぶったりワーっとなることないんですけど、役がすごい元気な役なので思いっきりやれるようにというのを気をつけています。」

鹿内 「会話のテンポは気をつけてます。演劇やっているときに何が面白いかって、相手のセリフを受けて、また自分が返して相手が受けて返してをぽんぽんぽんとテンポよく会話が受け渡しできる感覚。そこが好き。なかなか難しいけれど高校の時からがんばっています。」

福間 「今回の劇、2017年新入生歓迎公演『またね』のみどころを教えてください。もしくはこの舞台全体でおもしろいところを。」

片野 「私はTDの役の変化。TDと会話するシーンがわりとあるんですけど、その時のTDの気持ちによって変化する感じがみどころかなと。」

鹿内 「すごい真面目なシリアスシーンがある反面、自由なシーンもあって。やる前はまさかこんな自由にできるとは思っていなかったですね。そのふたつを楽しんでもらいたいです。」

福間 「ありがとうございます。次はスタッフの仕事について教えてください。」

鹿内 「照明は舞台を上からパーっと照らしている。その照明を吊ったりしています。それが無いと舞台が映えないので、やってみてより重要度がわかりました。」

片野 「美術は舞台をたてる。」

鹿内 「そう、高校の時はホールとかを借りてやってるけど、ここは1から舞台をたてる。」

片野 「平台をひいてパンチを敷いて床材を敷く。そして壁をたてて壁紙を張る。」

鹿内 「あとは脚本に机とか出てきたらそれも用意する。無いと本当に何も始まらないよね。」

福間 「なるほど、お二人の仕事がそのまま舞台に反映されますね。」

福間 「スタッフのお仕事にやりがいはありますか?」

鹿内 「ありますね。裏方も総合して演劇なんだなと。裏方に入ってみると役者だけが演劇じゃないんだなと思います。」

片野 「役者をやってみると、何もない所でやっていたのから、舞台の上で練習すると途端にその劇の中に入り込んでいると思わせる役割が美術にはあるなと感じます。そういうところはやりがいがあるなと思います。自分たち作った舞台の上で役者さんが演じてくれるのも達成感がありますね」

福間 「今回の公演のこだわりはありますか?」

片野 「チーフの言われた仕事をきっちりこなすことですかね。」

鹿内 「お客様から見て『あ、ここすごい』だとか目で見てわかるところよりも、当たり前のように照明がつくような、当たり前を作るために極力こだわるのがこだわりかな。」

福間 「新入生に向けてオススメの授業はありますか。」

片野 「西洋美術史です。教授がおすすめの美術館などを色々教えてくれます。」

鹿内 「神道と文化など、國學院に来たらとらないといけないものがあるからね。それはなるべく早い段階から受けるといいと思います。」

鹿内 「あとは意外と専攻以外のテーマ別の授業。意外なところで講義の内容が役に立つし、単純な興味で取れて面白いからおすすめ。茶道とかもできちゃう。」


福間 「最後は主役級のお二人から新入生に伝えたいことを。」

鹿内 「主役級の役は久々なので、今までよりもしっかりと考えて準備することが多いですね。さっきも言ったけどめちゃくちゃやるところはめちゃくちゃやって、決めるところは考えて演じるというのを一年生にも見せられたらなと思います。」

鹿内 「演劇研究会は将来役者を目指している人もいるし、大学から初めて入った人は始めての世界だし、高校演劇から入った人は大学演劇の世界が違って見えるから入って損は無いと思います。」

片野 「一年生に向けてですけど、役者志望で入ってくる人が多いのですが役者もたのしいし、スタッフのやりがいとかやってみるとわかることがあるから入ってください。絶対楽しいです。」

今回でキャストへのインタビューは最後となります。
皆さまのご予約、ご来場おまちしております。

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新歓 「またね」 | 20:58:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
第5回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演
いよいよ第5回めのインタビュー企画です。
今回のインタビュアーは役者の松澤さんです。

松澤 ブログインタビュー企画です。それではお二人の名前と学年と役職をどうぞ。

福間 制作をやっている福間雄亮です。今年で三年になります。

黒石 四年の、衣装の黒石愛美です。



写真左 福間 写真右 黒石

松澤 では、お二人の仕事の内容について、お聞きしたいと思います。

黒石 衣装は、衣装を作ったりとか、小物を用意したり作ったり。あとは役者にメイクを施すのが仕事ですかね。

福間 制作の仕事は、基本的に広報関係です。宣伝美術さんに作ってもらったフライヤー(チラシ)を他大学さんと連携して、別の学校の演劇サークルにフライヤーを当日パンフレットにはさんでもらったりしています。更にブログやツイッターを更新したりしています。あとは書類関係ですかね。

松澤 じゃあ、制作さんや衣装さんのやりがいや、こだわりがあったら教えていただきたいです。

黒石 こだわりは…小さい小屋なので、細部までこだわることです。まあ、当たり前なんですけどね。洋服の縫い目とか、血糊を使った時はリアルな飛び散り方とか。

松澤 前の(昨年の七月)公演の時に、ブーツに付けてた、薔薇の…なんて言うんだろう…

黒石 切り抜いたやつ。

松澤 そうそう。切り抜いた薔薇の模様とか、本当に細かい作業なんだっていうのが分かって、作りこんでるなって思って。

黒石 やったー。あ、あと、髪型が結構重要で、例えばおさげとかだと物静かそうな人に見えるし、ポニーテールだと元気な女の子に見えるし。髪型でもキャラクターを出すっていうのが。

松澤 髪型でも印象って結構変わりますもんね。

黒石 そうそう。アクセサリー付ける付けないとか。イヤリング付けたらちょっとおしゃれな女の子に見えるし、何もつけなかったら、そんなにオシャレにこだわりがないようなキャラクターに見えるし。

松澤 普通に日常生活でも参考になりそうな話が聞けた…それじゃあ、制作さんのやりがいやこだわりがあれば、ぜひ

福間 やりがいは、そうですね。基本的に広報担当なので、広報を見てくださる方にとって、それが「面白そうな劇だな」っていうのを、しっかりアピールできたら。今回、制作は人数が少ないので、皆さんに手伝ってもらいながら、頑張ってます。

松澤 助け合いの精神ですね!

黒石 あ、やりがい答えてなかった。やりがいは、舞台が終わった後に、役者さんから「これ気に入ったんで持って帰っていいですか?」とか「これ記念に持って帰っていいですか?」って言ってもらえることが、やりがいに繋がりますかね。あと、手紙貰ったりしたことがあったんで。

松澤 手紙!?

黒石 「衣装頑張ってくれてありがとう」って書いてあって。

松澤 ほお~。めっちゃいい話。手紙っていうのがまたいいですよね~。

黒石 最近は、貰う機会も少ないので、嬉しいですよね。

松澤 じゃあ、次の質問。一年生に向けて、おすすめの授業や、好きな教授のお話をどうぞ。…そういえばすっかり忘れてましたけど、二人の学部聞いてなかったですね。

黒石 私は法学部法律学科の、法律専攻です。

福間 僕は経済学部経営学科ですね。

黒石 私は一年生の時から大学いるわけじゃないので、教養科目とかはわからないんですけど…三年生になってから開講になる、民事裁判の実際…みたいな?実際に教授が案件を持って来て、学生が弁護士団になりきって解決していく、みたいな授業があるんですけど。

松澤 疑似体験、みたいな。

黒石 そうそう。面白いし、座学で学んだ知識が試せるっていうのがいいかな。

福間 僕はもう、あれですね。「経営組織」って授業ですね。経営する人向けの授業なんですけど、とにかく、取り扱ってる内容が面白いので。経営学科寄りで楽しい授業は何か、って聞かれたら、この授業をお勧めしますね。

松澤 画面の前の新一年生にもおすすめですね!じゃ、最後の質問…何にしようかな~。お互いの第一印象とかどうですか?

福間 第一印象…?

黒石 …興味なくない?

松澤 (笑)

福間 ひでえ!

黒石 あ、いやいや、(福間さんに)興味がない、ってことじゃなくて、(福間さんが)私に興味がなくない?ってこと。

福間 あ、そういう。いえいえそんなことはないそんなことはない。けど、その第一印象を新一年生が見て、どう思うか。

黒石 第一印象で嫌われても嫌だしね。

松澤 あー、そうですかー。

福間 なんか、「ブログにいいこと書いてもらおうとして、いい感じの回答してんなコイツ」みたいに思われると…

黒石 深読みしすぎでしょ(笑)

福間 お互いに言い合うまでもなく、お互いにブログに乗っている情報が新入生にとって第一印象。

黒石 (笑)

福間 てか別の質問ないんですか!?

松澤 別の質問か~。「なんで演劇研究会に入ったのか」って質問ならどうですか?

黒石 あ、私は、演劇をやりたいと思ってて。はいる前から劇研のブログをずっと読んでたから、劇研を知ってたし、あ、入ろう、と思って。劇研のファンで。この大学入れたら、劇研に入ろうと思って。

福間 ブログ、めちゃくちゃ重要ですね。

黒石 ブログ、全部読んだ。

松澤 おおー、すごい!よかったですね。こういう人が一人でもいると嬉しくないですか、制作としては?

福間 そうですね。

黒石 一緒に入ったからね。

福間 入ったタイミングが同じでしたからね。

松澤 いや、もしかしたら、こういう人が今画面の目の前にいるかもしれないじゃないですか!

福間 あー、ブログを読んで、入りたいと思っている人が

松澤 そうそう!で、福間さんはなんで入ったんですか?

福間 えーっとそうですね。中高は演劇やってなくて…演劇って、舞台とかでやってるのを見るじゃないですか?それで、実際には、舞台とかどうやって組み立てたり、役者が演技するまで、どう演出さんたちとコミュニケーションをとっているのかを、間近で見てみたかったりしたからですかね。

松澤 そんな感じで、大学から演劇始める人も、結構多いですよね。うちの劇研。

黒石 そうですね。

福間 未経験者も歓迎、と言ったところ。

松澤 そんな感じなので、新しい人がたくさん入ってくれると、嬉しいで~す。



松澤 はい、それではインタビュー企画、今回は福間さんと黒石さんでしたー。ありがとうございましたー。

福間 ありがとうございましたー。

黒石 ありがとうございましたー。

今回のインタビューは以上になります。
皆さまのご予約お待ちしております。



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新歓 「またね」 | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
第4回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演
今回のインタビュアーは出演者の堀川さんです。

堀川 「学部、学年を教えてください。」

小林「小林史佳です 文学部史学科新2年生です。」

市川「法学部新2年生の市川裕也です。音響チーフです。」

堀川「ではスタッフの話を聞きたいと思います。」

堀川「まず2人の部署を教えてください。」

小林「今回は宣伝美術の方をやらせていただきます。」

市川「何をやるんだよ、全部言っちゃいなよ。」

堀川「それでは仕事とやりがいをそれぞれ教えていただけますか?」

小林「仕事は公演の時に配るパンフレットの作製をしております。」

小林「フライヤーという外部の人にこういうのありますよっていうチラシ等を作っているので、そういうのを見て来てくださる方が居ると凄く嬉しいです。」

堀川「こだわっている所とかはありますか?」

小林「雰囲気を、ネタバレまでとはいかなくとも雰囲気を見てそういうその雰囲気を大事に作っています。」

小林「いつもは照明の部署で活動しているので、今回初めて宣伝美術を試みております。」

堀川「照明の方のお仕事のやりがい等あれば教えてください。」

小林「役者さんがただ立っているだけの場面にスポットをつけると、役者さんをさらに際立たせる事が出来るわけです。」

小林「一年生の皆さん照明に、おいで。是非。」

堀川「早速勧誘が始まりましたね。」

小林「(照明は)良いよ先輩方が優しいから。」

堀川「おお〜っ!」

堀川「では小林さんの話を聞かせて貰ったところで、次 市川さんに聞きたいと思います。」

堀川「仕事とやりがいとこだわり、どうぞ。」

市川「音響チーフだよ〜」

堀川「わー(棒)」

市川「仕事は音を探します。BGMだったり効果音だったりをYouTubeやCDから。」

市川「で、やりがい。やりがいはねぇ、例えば自分の好きなドラマであったりアニメであったりそういったところからBGMを引っ張って来れる。まあこれこだわり入っちゃってるんですけどね。」

市川「ていうところが楽しい。やりがいであったりこだわりであったり。」

市川「まあ楽しいからおいでよ。楽だから仕事が。」

堀川「音響は役者としてやっている時も凄い良いBGM来ると、やりながら緩急を持っている時とかあったりする。」

堀川「では次。一年生に向けておすすめの授業や講座、すきな教授の講座を教えてください。」

小林「来期あるかはわからないんですけど火曜日の1限に多分あると思われる、細川先生の日本時代史三。」

小林「めっちゃ面白いです。すっごく面白いです。なんか、先生がよくジャンプの話をするよ。『君に届け』はいいって言ってた。」

小林「あとね、日本史概論の柴田先生もマジ神だから。柴田先生はいい。」

堀川「なるほどなるほど」

小林「史学科の推しだよ。」

堀川「(市川も)じゃあ何かあれば」

市川「特定のものが無いんですねよね。」

市川「そんなに好きな…おすすめの授業とかもあんまない。ないって言い方はアレだけど。」

市川「シラバスっていう、こんな授業やってますよってアレが見れるのでそれを見て自分がちょっとでも惹かれた授業、これ面白そうだな、この人面白そうだなといったような授業を楽単とか難しいとかに関係なく、自分が好きな授業を取っていくのが1番かな。」

市川「そう質問を捻じ曲げる。」

堀川「わりかしまともな答えが返ってきてしまった。」

市川「返って来たというかね、会話のキャッチボールじゃなくてドッヂボールなんだよね。」


堀川「それでは今回はお互いに質問をしましょう」

小林「市川はなんで法学部に入ったの?」

市川「法っていう観点から、やっぱり僕教育者になりたくて、法っていう立場から教育者になりたくて。法って簡単に言えばルールで、そのルールを守るためにどうすればっていうところを法の観点から学ぼうかなっていうところで。」

市川「これね、志願書にそうやって書いたから。」

堀川「へー」

市川「でね、「いい事書いてある」って法学部の学長さんから言われた。」




小林「千葉県の魅力を言って。」

市川「千葉県の魅力ね、まず海があるでしょ?低い山もあるでしょ?」

堀川「高くないんだ…」

市川「山がいっぱいある。」


市川「質問何にしようかな。」

小林「うたプリについてなら。」

市川「そうだな〜じゃあ学校の近くのごはん屋さんについて。」

堀川「ほう、いいねいいね。」

小林「ごはん屋さんは行ったことないんですけど、渋谷の『人間関係』っていうカフェがあるんで…スコーンおいしいんで。」

堀川「スコーン…イギリス?」

小林「スコーンとか美味しい飲み物とか。みんな行こう。」

小林「元気のあるおしゃれなお店です。」

堀川「なるほどいいですね。 お腹すいてきちゃった」

市川「じゃあもっと質問するか。劇研の第一印象は?」

小林「観に行った目的は、中学から目標にしてた先輩が劇研に居たんですよ。そういう所があるんだなと。そこで先輩達と話したら、すごい楽しいここみたいになって入りました。」

堀川「なるほどなるほどなるほど。」

小林「先輩方、とても優しいです。」

堀川「うん、そうだね。」

堀川「じゃあ市川は?」

市川「僕?ノリと勢い。」

小林「市川の第一印象はね、あっやばいこいつ だった。」

堀川「だって。」

市川「だってやばい奴だもん。」

小林「わたしの第一印象は?」

市川「お前の第一印象はね、あっちょっとやべえ奴じゃね?」

堀川「両方!?両方ともやばい奴だった!?」

市川「いやだいたいみんな第一印象はやばい奴だった。」

市川「そのうちにね、みんなどんどん良くなっていった。」




堀川 「新入生に向けて劇研のいい所。」

小林「優しい先輩達がたくさん居ます。あと、新しい自分が見つけられる。」

市川「すごーい たのしーい。」

市川「俺が基本的に優しいから、入ってくれたら優しくするよ。奢りはしないけど。」

小林「市川は優しいよ。」

市川「おれね、超優しいよ。」

小林「自分で言わない方がいいよそういうのは。」

市川「そう言っておいて『あ、こいつそうでもないんだな』と思わせておいて優しくすんの。」

市川「そうしたらちょっとね、好感度上がる。」

堀川「いまの書いたら好感度すごく下がるよね。」

堀川「新入生に向けて、今回の公演に来て欲しいという挨拶を。」

市川「この劇はですね、笑いあり、感動ありでとてもいい作品になっております。」

市川「実際に足を運んでもらって観ていただいてその劇いいなと思ったら入っていただきたいなという。そう思って頂けるような劇を作っているので。まあ観てくれたら嬉しいよね。」

堀川「なるほど。では小林さんどうぞ。」

小林「役者の人が中心でやるのかなと思ったら割とそうでもなくて、役者の人だけでなくいわゆる裏方の人達も重要です。なんか役者やりたいって言って入ってきてもいいと思うし、役者の人じゃなくて裏から役者を輝かせられるような事がしたいって人も是非入って頂けたら嬉しいなと思います。」




それでは今回はここまでです。
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新歓 「またね」 | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
第3回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演
第3回目のインタビュー企画です。
今回のインタビュアーは第1回目でインタビューを受けていた仙田さんです。

仙田 それでは始めていきたいと思います。まず挨拶をお願いします。
真野 宣伝美術 真野亜由良です。
小沼 美術担当の小沼です。
仙田 よろしくお願いします。
真野小沼 よろしくお願いします。

写真左 真野さん 写真右 小沼さん

仙田 では、まず担当部署の仕事内容の説明をお願いします。
真野 フライヤーと当日パンフレットを作る部門です。あとはtwitterのアイコンとかも作ります。
仙田 では小沼さんお願いします。
小沼 ズバリ舞台を建てるよ。
仙田 手短ですねー
小沼 小道具を準備するよ。・・・うん
仙田 舞台を建てて小道具を準備する部署ということで良いでしょうか?
小沼 あと一番予算が多いよ。
仙田 予算も多くて一番力を入れられると?
小沼 それはどうだろうね!そこは人次第かな。
仙田 ハハハ・・・では次の質問です。仕事のやりがいはどうでしょうか?
真野 やりがいはあるね。色々効果をだせるとことか、レイヤーっていうので絵を重ね合わせたりできるのは楽しい。
仙田 色々アレンジできると?
真野 凝れば細かく出来るかな。
仙田 なるほど・・・では小沼さん、困っているようですがお願いします。
小沼 そうだね、やりがいねー・・やりがいかー・・・
真野 完成した舞台をばらすときとか?
小沼 ばらしは楽しいよね。なんだろう・・なんかあるって書いといて!
(ばらし・・・公演終了時に舞台を解体する事)
仙田 ハハ・・ええとでは次の質問です。こだわり、ここは譲れないポイントなどをお願いします。
真野 宣伝なので、文字が見えないような色の背景にはしないようにしています。
仙田 バランスを考えるようにしていると?
真野 そうそうバランスは考える。
仙田 そういうところにこだわっていると・・・では小沼さんお願いします。
小沼 金をかけない。前の公演でめっちゃかけたからね。あれは教訓だよね。
仙田 極力金をかけずにあるもので作っていくと
小沼 なんとかね、なんとかね・・・
真野 あと領収証をなくさないだよお前は・・・
小沼 そうだね。領収書を失くさないと金をかけないがこだわりだね。
仙田 無駄な物は買わないということですね。
小沼 あと、後輩を育てたいよね。
仙田 積み上げてきたものを後輩に継承していきたいと。
小沼 そうだね。
仙田 分かりました。では次は新入生に向けての質問です。面白い授業や授業を受講するうえでのポイントやコツを教えてください。
真野 史学科の日本史を担当している先生で雑談を交える先生の授業は面白いかな。
仙田 なるほど。
小沼 授業に出よう。とりあえず授業に出よう。タイムカードをピッってするだけだと引っかかることが多いらしいからね。ピッってしたら授業に出よう。特に最近はそういうの厳しいから。
真野 そりゃそうだよ。
仙田 カードだけピッとして授業に出ないのは非常に良くないと。
真野 だって出席前提だもの。
小沼 そうだね。授業には出ようね・・・留年したくないだろと。
仙田 言葉がズッシリと重いですね。重い言葉ありがとうございます。
仙田 では次この劇の見どころを教えてください。
真野 過去と現在が時折交わっている部分かな
小沼 新二年生がいっぱい出てるからね。エネルギッシュでフレッシュなところをアピールしていきたいよね。
仙田 分かりました。では次の質問です。真野さんから小沼さん、小沼さんから真野さんに質問やなにか一言あればおねがいします。
真野 授業出るのと煙草をある程度減らすのと無駄遣いしないようにね。
小沼 フフフフ・・・
真野 お前一人暮らしだろ!心配になってくるんだよ。同学年だから
小沼 そうだね。
仙田 お母さんみたいですね。
小沼 じゃあ・・・遊びたくなっちゃった。何でもいいんだよね。
仙田 はい
小沼 好きな子のタイプは?
仙田 定番ですねー
真野 私がちょっとイジれるタイプの子。
小沼仙田 ああ~
小沼 上に立ちたいと。
真野 まあ上には立ちたい。
小沼 子犬のように扱いたい?
真野 普段は対等だけどある時はチョロっと・・上に立ちたい。
小沼 一瞬だけ子犬ね。
仙田 真野さんはちょっと強く出れる子が好きということですね。
小沼 なるほどね。
仙田 じゃあ最後に劇研のアピールをお願いします。
真野 練習はそこそこ真剣で・・あとは部室でいろいろ遊べるとこかな。
小沼 良いところ・・・アピール・・・
仙田 これ無いのは困りますねー
小沼 ・・・ちゃんとはしてるよね。
真野 一応してる。
小沼 飲みサーじゃないしね。
仙田 そうですね。活動したうえで飲んでますからね。
小沼 そうそうそう。
真野 飲みたい人と飲まない人で別れてるしね。
小沼 無理はさせないサークルだよね。あとは・・・固定されてる稽古場があるのは良いんじゃないかな。
仙田 ああ~
小沼 教室とかでやってるところもあるって聞くし、ちゃんとした施設があるっていうのは、やっぱり良いよね。
真野 だいたい小劇場くらいの広さはあるしね。
仙田 ちゃんとした設備があるってことですね。では、これでインタビューを終わります。ありがとうございました。
小沼真野 ありがとうございました。

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新歓 「またね」 | 17:59:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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