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國學院劇研

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挨拶
國學院大學演劇研究会 稽古場日誌へようこそ。

私たち演劇研究会、通称ゲキケンは渋谷キャンパスにて演劇に取り組むサークルです。
現在キャンパス内の演劇練習室にて年4~5回公演を行っています。
特にジャンルにはこだわらず毎回団結して公演を行っています!
このブログではそんなゲキケンの情報を随時更新していきます。



次回公演!

2017年新入生歓迎公演
  『またね』

脚本・演出 竹ノ谷 桃夏

4月2日(日)~4月5日(水)

現在、2016年12公演の稽古場日誌を公開中です。

よろしければご覧ください!!


※フライヤー折込の依頼や公演に関するお問い合わせは→ko_gekiken@yahoo.co.jp


     
過去の公演情報についてはこちら
ゲキケンの歴史についてはこちら
Twitterもやってます→→@ko_gekiken


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プロフィール | 00:40:18 | トラックバック(0) | コメント(3)
礼!

当日_190402_0034

 はじめまして! ワタシがブログで文章を書くのは初めてなので、はじめましてと言いました! ご覧いただきありがとうございます。『Decryption 追翼』の脚本ならびに演出を担当した者です。

 新入生歓迎公演を観劇くださった皆様、足をお運びいただきありがとうございました。いかがでしたでしょうか、本公演の感想はありますか? これは、来てくれた友人に伝えていることなのですが、今回は説明が少ない不親切な劇です。分かりやすいストーリーがあるわけでも、印象的な山場が用意されているわけでもありません。だから、こうして感想を求められても、ポツリポツリと二言三言が精一杯だと思います。そういう台本の設計だからです。

 

 あなたは詩が読める人ですか? 詩って難しいですよね、ワタシはマザー・グースのような易しい詩しか読めません。それはきっと言葉の組み合わせと特定のイメージを繋ぎ合わせることが自分にはできないからなのだと考えております。みんなはきっと、その特定のイメージを得て、感情を起こすのだと思っています。それがワタシにはどうにもできないのです。『追翼』は、そんな詩のような部分があると、ちょっとさっき考えたんですけど、いま文字を打っていたらなんでそう思い至ったのか忘れてしまいました。すみません。

 上は、用意したセリフの分類が詩というジャンルに入るだろう、ということを言いたかったのです。忘れてしまいましたが。では「つくり」の話に移りましょう。次は海外のドキュメンタリーを例にとろうと思います。

ワタシ自身も詳しいわけではないのですが、海外の人物ドキュメンタリーは何本かの話が時系列に交錯しながら進むつくりになっている印象があります。全部が全部そうではないのかもしれませんが。一応は同じテーマのもとに番組は作られているのですが、それでもやっぱり別物のストーリーなので、ごちゃごちゃしてしまいます。今回の劇は正にそのような構造を持っていて、さらに、詩。分かり易くないというのは当然でしょう。ああ、そういう意識で舞台をつくったというわけでなく、この文章は事後分析です。

 『追翼』は、解に至るまでの式をすべて表記しているわけではなく、反対にヒントしかこぼしていません。ですが皆様に、式を組み立てられるようにするピースはすべて提示したつもりです。足りないピースを繋ぎ合わせることは、皆様に。必要なものは与えました。パズルを完成させて景色を見ることができるはずです。するかどうかはお任せします。そういうものでしょう。

 

それぞれの登場人物すべてが、今回の台本ではストーリーを持っています。ワタシの意向で、今回の劇はすべての登場人物のセリフ一言一句を、イントネーションと句読点を指示しました。動きや姿勢も意識してもらいました。こちらのブレは少ないはずですので、思い返してみれば……そうですね、見てそのまま感情が起こせるものではない劇ですが、あとから気づくことがあれば楽しいですね。あのシーンも、どの言葉も、思いを馳せていただけたら嬉しいです。

初めての脚本・初めての演出ですので、至らなかった点はごまんとあります。まだまだ未熟でありました。ですが、作品にワタシの持つ根本の美徳は反映できるよう努めました。ここまでお読みいただきありがとうございました。明日43日は昼と夕の2ステージございます。翌日4日には千秋楽です。そこまで傾いても駆けていきます。まだ見てないけどこの文章を読んだ方、ぜひお越しください。メンバー一同お待ちしております。




次回の更新をお楽しみに!



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2019年新入生歓迎公演! | 00:06:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
こんにちは☺️

今回は演劇研究会がどんな人におすすめのサークルかというのをご紹介したいと思います!

 

まず、

・演劇に興味があるという方!

・演劇を見るのが好きだったり!

・過去に演劇をやっていて、大学でもやりたい!

・経験はないけどやってみたい!

・舞台や公演の裏側を知りたい!

 

などなど、きっかけは様々です!

 

 

私ももともとお芝居を見るのが好きで、演じるということに興味があって、過去に新歓ワークショップに参加しました。

私自身も大学から演劇を始める未経験者でした。

もちろん最初は不安な気持ちがありましたが、初心者だからついていけないなんてことは全くなくて、先輩方が優しく指導してくれるし、何よりとっても楽しかったのですぐに不安な気持ちはなくなりました!

現在のメンバーの中にも大学から演劇を始めた人たちが大勢います!

私が演劇を始めて思ったことは、照明に照らされて舞台で台詞を言うことは考えていた以上に華やかで、とても気持ちがいいし、楽しいです。

 

演劇に少しでも興味があるという人はその気持ちを是非大切に、部室や演劇練習室に遊びに来ていただきたいです!

 

 写真_190328_0210

 

さて、『演劇をやる』ということは舞台に立つ役者だけでは成り立ちません。

演劇研究会には役者以外にも、自分がやってみたいと思うこと、興味があること、得意なことを活かして活動するメンバーもたくさんいます!

 

そこで、演劇研究会で実際にあるスタッフ部署も紹介していこうと思います!

 

 

【脚本】 

演劇研究会は主に創作の台本を使って公演を打っています。

文章を書くのが好き、劇の台本を書いてみたいという人いかがでしょうか!

 

【美術】

舞台セットや小道具を担当する部署です!

劇場に入ってから出るまでずっとお客さんの目に入り、存在するものです。

小道具の中に遊び心が隠されているときもあってスタッフのこだわりを感じたりします!

ものづくりが好きという人におすすめです!

 

【音響】

劇中の効果音やBGMなどを担当する部署です!劇に臨場感が生まれます。すごいです。

音によってお客さんに感動や迫力、時には恐怖や不気味ささえも感じさせます。

歌や楽器、音楽が好きという人におすすめの部署です!

 

【照明】

舞台や役者を照らす部署です!

知っていますか?なんと照明がないとお客さんは役者の姿が見えないんです。役者にスポットを当てたり、情景を演出したり、光の変化によってお客さんを楽しませます!

機材を操作するのが好きという人、役者を輝かせたい!と思う人、いっしょに照明やりましょう!

 

【衣装】

役者が劇中に着る服を担当する部署です!

華やかな衣装、カッコいい衣装、普段着られない衣装を着ることができるのもこの部署のおかげです!あとは、役者の髪型やメイクも担当していますね!

洋服や裁縫が好きな人はもちろん、メイクやヘアアレンジなどが好きだという人も大歓迎!

 

【宣伝美術】

公演を宣伝するチラシ(フライヤー)や当日パンフレットなどを担当する部署です。

フライヤーは1番最初にお客さまの目に届くもので、公演の顔といっても過言ではないです。宣伝美術は公演において唯一お客さんが実際に手にとって見ることができるものを作れる部署だと思います。

デザインを考えることに興味がある、絵やイラストを書くのが好き、写真を撮るのが好きだという人は是非!

 

【制作】

公演を円滑に進める上で、不可欠な部署です。

各申請書類を提出したり、広報も……あなたが今読んでるこのブログも制作さんが担当してくれています!縁の下の力持ちです!制作さんがいないと公演自体が打てないのです。表立つことが少なくても、お客さんに作品を観てもらう上でとても大切な部署です。

事務的な作業が得意だったり、広報活動に興味がある、人と関わるのが好きという人におすすめ!

 

【演出】 

劇の方向性を決める役職です!

役者の動き、演技などを指示するのはもちろん、各部署が動く上での司令塔になります!

作品をつくるうえで、伝えたいことをどう表現するのか考えてみませんか?

 

 

 

いかがでしたか??

気になった部署ややってみたいと思う部署はありましたか?

 

どの部署も演劇においてなくてはならない部署です。今まで紹介してきた部署がそれぞれの仕事を頑張ること他部署のこだわりが活き、更に魅力的になります。相乗効果ということですね

 

ここに書ききれないこともたくさんあるので、もっと詳しく知りたい!という方、質問や問い合わせなどもTwitterの方で受付ていますので是非気軽にご連絡ください

 

 

公演に参加する座組メンバーは各部署に所属して、協力しながらみんなで完成を目指します!スタッフ作業をみんなで行うのも文化祭みたいな雰囲気でとても楽しいです!

公演期間はみんなで力を合わせて1つのものを作るので必然的に絆が生まれます。

公演が終演したときなんとも言えない達成感を感じることができるのも演劇の大きな魅力の1つです。

 

今 実際に演劇にそこまで興味があるわけではないという人もいると思います。

ですが、

 

・楽しいことをしたい

・大学で新しいことを始めたい

・友達が欲しい

・入るサークルを迷ってる

 

という人にもおすすめのサークルです! 


写真_190328_0215

 

気軽に新入生歓迎公演や新歓ワークショップに来てみてください👀

演劇研究会に限らず、サークルを選ぶときに大切なことは、ブースや部室に行って、話を聞いて、体験してみることだと思います。

これを読んでくれた皆さんには実際に演劇研究会の雰囲気を感じてみて、入部を考えていただけたら嬉しいです!

 

部員一同お待ちしてます!


次回の更新をお楽しみに!

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2019年新入生歓迎公演! | 21:46:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
扉を開けるとそこは‥‥‥劇研でした‥‥‥

噂の國學院大學演劇研究会に潜入しました!!!🎉🎉🎉


あ


ちょうどこの日は新入生歓迎公演の練習日でした。

 

音響さんが音源を探していたり休憩中のメンバーがご飯を食べていたりと、とてもほのぼのした空間です

 

先へ進むと見えてきたのは演劇練習室。

ここが普段の稽古場になっているようです。

中に入ると……


い (2)

部員の皆さんが歓談中!!

よく見ると衣装さんが作業をしていたり美術さん、照明さんが舞台づくりの相談をしていました。

 

こんなふうに私たちは年に4回の公演に向けて日々練習と舞台づくりに励んでいます。


う (2)

公演以外にも新年会や合宿など活動が盛りだくさんです!


え (2)

昨年度もたくさんのことがありました。

 

劇研の民もみんな個性的! 個性の闇鍋大会状態です!!

 

「演劇に興味あるけど今からやるのは不安だなぁ」

「演劇? 変な人たちが沢山いるんじゃない? ちょっと怖いな~」

「演劇ってどんなことをやるんだろう?」

 

と、思っているそこの貴方も!!!

ぜひ一度、演劇研究会に足を運んでみてはいかがでしょうか!

劇研の民が歓迎いたします!!

 

まずは、

新入生歓迎公演『追翼 Decryption

を見に来てください



次回の更新をお楽しみに!




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2019年新入生歓迎公演! | 01:26:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
メッセージです

60467.jpg 


演劇研究会、あなたはこの言葉に聞き覚えがあるかと思います。そう驚く必要はございません。あなたのことは少しばかり承知していますので、大学生活が始まる上で感じている不安や期待なぞは手に取るよう分かるのです。なぜ分かるのか、これ以上は答えられません。

ただ、奇跡という軽い言葉で済ませてしまうにはいささか惜しいように思います。あなたとこうして出逢えるのは二度とないだろうと思っていましたので、無駄にこうして駄弁ってしまうのも致し方の無い事のように思えるのです。あなたの目に留まることを信じて私は今、この文章を書いているのです。

さて、長々と話してしまいました。

正直に申しましょう。私は演劇研究会に所属しなかった未来のあなたです。信じられない? 何も有無を言わさず信じろという訳ではございません。ただ、過去の私にどのような言葉をかけるのがよろしいかというのは私自身、理解しておりますから、ここでのことはあなたの心のうちに留めておいて一向に構いません。これから話すことは予言ではありません。あなたの今後に起きるただの事実に過ぎないのです。

誰もが初めての環境に夢を抱くうちなびく春、あなたは夢高らかに大学デビューを試み、様々なサークルの見学や友達づくりに奮闘します。しかしながら、悲しいかな現実は非情なもので大学デビューなぞ夢物語にございます。言わずもがな悩んだ末に入ったサークルも続かず、単位もろくに取れず、ただただ大学で授業を受け帰るだけの毎日を過ごすのです。アルバイトも始めては辞め、始めては辞めを繰り返し、あなたの描いていた夢の大学生活なぞは泡のように儚く消え失せるのです。そして、あなたはこの消費だけに費やすような4年間を飽きもせずに過ごすのです。なんとも虚しいことではないでしょうか。

さて、ここまでの話を聞いて、あなた、いや、過去のわたしは冗談だと笑うのでしょうか。それでも運命だと受け入れるのでしょうか。それともこれを真摯に受け入れ、演劇研究会に入る決断を下すのでしょうか。

これ以上は愚問でしょう、賢明なあなたなら、どのような決断が正しいかというのはわかりきっているからです。さぁ、もう悩む必要はありません、演劇研究会に入るのです。演劇経験? そのようなものは必要ございません。初めは誰もが初心者でございます。入ってしまえばそこからは優しい先輩方が手取り足取り教えてくれるからです。舞台に立つのは緊張する? 心配は無用です。役者以外にも音響や照明様々なスタッフが存在するので、多様な形で舞台つくりに参加できるからです。

想像してみてください。演劇に費やす4年間はとても素晴らしいものになるでしょう。サークルが成功すれば、きっと学業も順調に行き、交友関係も広がり、就活も成功して、理想の大学生活が実現するのです。バラ色の大学生活です。これ以上は何も申しません、あなたの心はもう決まっているでしょうから。

まずは新歓公演とワークショップに参加するのです。私の歩めなかった一歩を今、あなたが歩むのです。



次回の更新をお楽しみに!




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2019年新入生歓迎公演! | 23:09:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
新入生歓迎公演、始動!

こんにちは、演劇研究会です。

はじめまして、この春入学される方、そうでない方もブログをご覧下さってありがとうございます。

はじめに、私たち演劇研究会は現在50名近いメンバーが所属しているサークルです。年4回の公演を基盤として、近年では有志による番外的な公演もたくさん行っています。私たちは演劇研究会を略して「劇研」とよんでいるので劇研と表記します。

さて、このブログを読んでいるあなたは演劇に興味があるということだと思うので、ぜひ一度見学にきてほしいです!

(※以降は僕の思い出語りです。) なぜなら、演劇にも経験者・未経験者がありますが、かくいう私も大学に入るまで演劇はやっていませんでした。高校2年生から大学に入学するにあたって、サークルを演劇にするか、運動系にするかで悩みましたが、本当にやってみたいことを考えて演劇をはじめました。もちろん最初は大学からはじめる未経験者の自分に居場所なんてあるのかななんて考えましたが、いつのまにか劇研に染まり3年目になろうとしています。それから演劇が大好きだし、一生懸命に取り組んできました。やりたい気持ちさえあれば、できないことなんてほとんどないと思います。だから、どんな形でもいいので、4月に行うワークショップでもブースでも部室でも、ツイッターのDMでも何でもいいので覗いてもらえるといいなと思います。(終わり)

劇研にはもちろん経験者の人もいます。経験者の方も、ぜひ入って今までの技術・知識でたくさん活躍してほしいです。そして、未経験者の方にも前向きに検討してほしいなと思っています。

もちろん合う合わないはあり、演劇をやるうえでの「思っていたのと違う」はあると思います。役者をやりたい、スタッフをやりたい、面白い、面白くないetc…

ただ、様々な人がいる中で、ひとつの劇を完成させるという目的に向かって取り組むというのは面白いし大きな経験になると思います。

これからの劇研があなたの力でより素敵なものになることを望みながら、終わります。ありがとうございました。



國學院大學演劇研究会 2019年新入生歓迎公演
『Decryption 追翼』
新歓公演フライヤー
演出・脚本 小吉麦穂


チケット予約はこちら
https://stage.corich.jp/stage/98759/ticket_apply
Twitterはこちら
https://twitter.com/ko_gekiken

当日の受付もお待ちしております。



2019年新入生歓迎公演! | 13:20:16 | トラックバック(0)
新入生歓迎公演スタッフ紹介!第5弾
(インタビュア(仲間))じゃあ、お願いします
(鹿内)今回、照明を勤めさせていただきます。新3年生の鹿内和郎です。
(仙田)今回、美術を勤めさせていただく同じく新3年生の仙田和正です。
(市川)今回も音響を勤めさせていただく、同じく3年の市川裕也です。
(鹿内 )よろしくお願いします!
(市川)よろしくお願いします!イエイ!
(一同)イェーイ!


(インタビュアー)自分の部署についてお願いします
(鹿内)僕の今回担当する部署の照明は、名前の通り照明で舞台を照らす役割をします。
(仙田)美術は役者が演じる舞台を建てることと、劇中で使われる小道具を揃えたりします。
(市川)音響の仕事は音っていう漢字から分かる通り劇中の音を探したりどの場面にこういう音を付けますよっていう演出さんの意見を聞いて、音を提示していくっていうのとそれを実際に劇中で流していくお仕事です。


(インタビュアー)はい。
次は部署の苦労したこととこだわりを今回の公演と結びつけてお願いします。

(鹿内)照明は、どの部署もそうだと思うんですけどないと劇がね、成り立たないので。
当たり前にある存在だけど色々地明かり(舞台全体を均等に照らす照明)で照らしたりする他にも、今回の劇は特にそうなんですけど特殊な照明とかも作れてただ照らすだけじゃない役割もあるので、色々組み合わせて自由に作れるかなって思います。
うちのところは照明を自分たちで吊り上げて照らしてるので、毎回吊る作業はあるんですけど、色々冒険できるなって思います。

(インタビュアー)照明側からも色々提案したりとかってことですよね?
(鹿内)そうですね
こういうこともできますよって提示して、いいねってなったりもするからね

(市川)鹿内こんな話してるけど俺ら話すことある?笑
(仙田)俺ら二行くらいで…笑
(インタビュアー)進めます?笑
(仙田)美術のやりがい…
素の舞台っていうのもあるとは思うんですけどやっぱり舞台が組み立てられてる方が完成度の高い舞台が出来るんじゃないかなって個人的には思ってたりします。
美術は舞台を3日間くらいで一気に作り上げるんですけど、作り終わったときの達成感は部署の中で1、2を争うんじゃないですかね。

(鹿内)自分たちで平台から敷いて1から作るもんね
(仙田)そうですね
あと、脚本の人の特徴とか性格が出るかなって思います。この劇は割とシンプルですけど、中には凹凸のある舞台作ったりとか。
そういう風に特徴が出るのも面白いかなって思うよ。

(インタビュアー)カーテンとか大変そうでしたもんね。
(仙田)そうだね。
(鹿内)そうだね。
カーテンで何層にもね。
あと階段作ったりとかね。

(仙田)割といろんな特徴が出たりするのが美術の面白いところかなって思ったり思わなかったり。
(市川)思わないのかよ笑
(仙田)あと、小道具は…集めるものを期限内にきちんと集めるよってことで。
以上です。

(インタビュアー)次は、音響で。
(市川)音響は、音なので役者さんが演技しているのとプラスαの効果っていうのが見せられるものだと思うので、なきゃいけないものではないんだけどより良い雰囲気づくりをお客さんに見せるためには必要不可欠なものだと思っています。
今回の劇に限って言えば、面白い、楽しいコメディーチックなお話なので音楽も聞いててテンション上がる曲を探したり、自分も今回役者やっているので自分が出る場面でこれ流したら面白いなっていうのを提示して流してもらうのでそこも楽しみにしてもらえたらなって思います。

(インタビュアー)やっぱり音あるとやってる側も変わりますよね
(仙田)イメージしやすいよね
(市川)こういう音楽流れてるからこういう感情なんだなっていうのも分かると思うのでそういうところも気にして見てもらえたらって音響的には嬉しいです。

(インタビュアー)じゃあ、最後に。
新入生にひとこと!

(鹿内)まぁ、美術としては…。
(一同)えっ!?
(鹿内)1から舞台を作るので。
(仙田)続けんの?
(鹿内)その劇によって舞台の広さも違いますし見た目も全く違いますよね。
(インタビュアー)…そうですね!
(鹿内)毎回来るたびにこの部屋、演劇練習室でやってるんですけど。
(仙田)文字化したら意味わかんなくない?
インタビュアーのミスかなって思われるよ?

(鹿内)この部屋がどういう部屋なのか印象ごと変わるかなって思います。
(市川)これ(舞台)が立ってるのとたってないのだとだいぶ違うもんね
(仙田)続けるのー?
(鹿内)ホールとか借りると壁って決まってるけど、うちは毎回違った印象になるしそれを作る醍醐味があるかなって思います。
文化祭の準備期間みたいなね。

(市川)分かるわ。
(鹿内)っていうことでね、一番手っ取り早く楽しめる部署かなって思うので是非。
(インタビュアー)美術の話に戻りましたね。
(鹿内)えっと、照明としては…。
(インタビュアー)これ、部署の話じゃなくてに新入生にひとことでいいと思いますよ!

(鹿内)1年生に向けて?えー…
(仙田)会長最後がいいんじゃない?
(市川)じゃあ、僕から。
自分に限って言えば大学から演劇をやり始めた人間なので、実際高校で経験してなくても馴染めると思うし、特撮好きな人もいるしドラマ好きな人もいるしアニメ好きな人もいるし演劇って枠に当てはまらずにいろんなジャンルを好きな人がいるし。サッカーだったり野球好きな人もいるからその演劇だけに囚われがちかもしれないけど実際はいろんなことを知って舞台で表現しましょうっていうのが楽しいと思うから、そういう「演劇やったことないから演劇いいや」じゃなくて見に来てもらってこんな雰囲気でやってるんだ、ちょっとやってみたいなーって舞台を僕らが作るからいいなーって感じてほしいし、興味持ってくれたら僕らに話しかけてもらって是非活動したいなって思います!俺終わり!

(インタビュアー)いろんな人がいるって体感してほしいですね。
(市川)そうそう。
(インタビュアー)ありがとうございます!
じゃあ、次。

(仙田)演劇って考えると先入観持っちゃう人もいると思うんですけど、さっきも言ってたけど何かが好きな人が集まってやりたいことをやってる、それが劇という形になってるのかな。
だから、劇に見に来てくれて、この雰囲気いいなって思って入ってくれるのもありだし、部室でのんびりしたいからサークル見つけよって演劇研究会入ってくれるのも全然ありだし。つまり、どんな人でもお待ちしてますってことを僕は言いたいですね。
合宿来てね!(仙田さんが合宿の幹事)

(合宿の話が入ります)
合宿もだけど、いろんな活動があるから、やって楽しくなかったことはないので積極的に参加してくれたら嬉しいなって思います。
(インタビュアー)そうですね
(市川)会長、大トリです!
(鹿内)緊張するなー。
まあ特に、僕自身も高校からやってたんでそうなんですけど特に高校演劇やってる人は大学の新しいステージというか別のステージでの演劇のやり方とか雰囲気だったりが新鮮味あると思うので、特に裏方で1から作るっていう作業が多いからそういった面では高校演劇とはまた違う雰囲気とか楽しさがあるかなって思います。演劇部じゃなかった人も文化祭みたいなみんなでいっこのものをつくってるていうやりがいとか面白さがあるのでそういうところは共通してるかなって思います。
演劇ってフィクションの世界みたいなイメージするけど意外と生活に根付いてたり、普段生きてる時間と繋がる部分があるのかなって。
スポーツみたいに道具使ったりじゃなくて、自分の身のままで実体験とか普段の経験を活かして楽しくやれるものなんで、舞台上でやるなんて…とか身構えずに飛び込んでしまえば誰でもやれる楽しいことだと思うんで。
ぜひ見学に来て。

(仙田)高校からやってる人の方が少ないぐらいだよね。
(鹿内)そうだね。そんなに高校からバンバンやってる人がいる感じじゃないし。
肩に力入ってない、落ち着いた雰囲気があるので。
部室もおすすめです。とても過ごしやすいので。過ごしやすすぎて何時間も入り浸っちゃうけど。
ぜひ、劇を見て、見学してもらって。感じて見てください。

(仙田)とりあえず、公演見に来てくれれば。
(鹿内)とりあえず肌で感じるものなんで。
(市川)感じてほしい。
(仙田)ワークショップもやってるんでね。
(インタビュアー)ぜひ、来てもらって!では、終わります!

(一同)待ってるよー!


新入生歓迎公演「部室一部始終」 | 06:47:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
新入生歓迎公演スタッフ紹介!第4弾
(インタビュアー(岡部))スタッフインタビューを始めます。
まず、自分の名前と部署名を教えてください。

(堀川)堀川綾音です。部署は美術です。
(竹ノ谷)竹ノ谷桃夏です。部署は美術です。

(インタビュアー)じゃあ、自分の部署について紹介をお願いします
(堀川)美術は主に舞台、舞台セット、大道具、小道具を作ったり、揃えたりします
えっーと、部署の紹介かー…

(竹ノ谷)楽しいよ
(堀川)えっ、伝わっ…?
(竹ノ谷)めっちゃ楽しいよ、1年生はめっちゃ入るべきだよ
(堀川)ほんとそれ、入って欲しい!人が欲しい!!
インタビュアー)なるほど、人がたくさん必要だと
(竹ノ谷)人がたくさんいた方がパリピ感が増して
(インタビュアー)なるほど、パリピ感
大事ですよね

(堀川)純粋に、物作るのが好きな人はぜひ入ってほしいですね
電動ドライバーとか振り回したい人はぜひ!

(竹ノ谷)危ないからね
(一同笑い)
舞台を作るのが美術だし、あとは小道具とか舞台上の机とかイスとか用意するのも美術だし
ほかにも結構きれいなものだったり、飾ったりも美術だったりするかも…しれませんね

(堀川)あと7月公演とか卒業公演は複雑なものとかデザイン的なものもあったりとか…
あとデザインが得意な子は来てくれると嬉しいなー

(竹ノ谷)今回の演出さんもね、デザイン系に秀でて、ある舞台上の仕掛けがありましてね
(一同)そうそう
(竹ノ谷)気になるなら来るんだ
(インタビュアー)気になりますね
(堀川)来てほしいなー
(竹ノ谷)4日間来てほしいですね
(インタビュアー)全公演!
(竹ノ谷)全公演来てほしい

(インタビュアー)部署の苦労した点、こだわりなど教えてください
(堀川)お金が…
(竹ノ谷)生々しいよ
(堀川)なんだろうなー
美術は計算とか必要なところは…ね
うわー、文系だもん…
男手は欲しいなー、たしかに

(竹ノ谷)男の子美術いいよモテるよ、嘘だけど
(堀川)でも、チーフがいつでも褒めるからね
褒められたい男子ぜひ

(堀川)まー、でも今回の公演のこだわりといえばあの仕掛けだよね!言えないけど!!
(インタビュアー)楽しみにして欲しい仕掛けですね!

では最後に新入生にひとこと、お願いします

(堀川)美術来てくださーい!!ぜひぜひ!
(竹ノ谷)美術もいいけど部署もたくさんあるので自分に合った部署は何かいろいろ探してみたりとか、まずは一回舞台見てみて自分に合ってるのか確かめてみてください。たぶん4年間続けるだろうから楽しめるポイントを探して欲しいですね。
(インタビュアー)なるほど、まず公演を見に来て欲しいと
(竹ノ谷)そうですね、公演を見て合ってるかなって思ったら入ってくれればいいし。ちょっと違うなーって思ったら入ってくれればいいし。
(堀川)笑 どっちにしろ入ってもらう笑

(インタビュアー)ありがとうございました!
今回のインタビューは堀川先輩と竹ノ谷さんでしたー!以上です!


新入生歓迎公演「部室一部始終」 | 11:34:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
新入生歓迎公演スタッフ紹介!第3弾
(インタビュアー(佐々木))
それでは、名前と部署名をお願いします!

(柴田)
柴田花子です。部署は宣伝美術です!

(金田)
金田梨乃です。脚本・演出を担当してます。

(インタビュアー)
では、ご自身の部署について。

(柴田)
宣伝美術は簡単に言うと、公演のフライヤー(宣伝用のポスター)をデザインする部署です。

(金田)
脚本は文字通り脚本を書く仕事です。
演出は、実際に稽古で役者さんに演技の指示をしたり、裏方にも指示を出したり。監督、って言ったらちょっと伝わるかも。

(インタビュアー)
それでは、部署で苦労したところやこだわり。

(柴田)
こだわりは、こだわりというか、趣味なんだけど。自分の納得いくものをまず作って、それが演出に通れば嬉しいし、って感じ!
苦労したところはね、画像編集。画像の切り抜きほんと苦手で。不器用で雑だから……笑 あと、誤字脱字が怖い……笑

(金田)
こだわりはね、今回「楽しいことをしたい」っていうのがテーマなんだけど。脚本もそうだし、舞台転換とか舞台セットとか隅々まで「これが私の楽しいことです!」っていうものを詰め込んで。

(柴田)
すごいわかる! 見たもん今日、役者さんもすごい楽しそうにしてるし。舞台転換ってさ、あれ本番手拍子してもいいの?

(金田)
入るなら入ってもいいなー!
苦労した点は、演出なんだけど。役者さんに指示するっていうのはやっぱり難しかったし。あと今回「見せる舞台転換」をするんですけど。役者6人フルで使って、物を動かす他にも色々やるから、全員の導線を考えるのが本当に大変だった。
でもね、本当に役者さんが一生懸命練習してくれて。一瞬できないかな、とも思ったんだけど、それでも頑張ってくれたのはありがたかった。


(インタビュアー(佐々木))
じゃあ、新入生に一言!

(柴田)
私新入生入ってくれるの本当に楽しみで! 自分の後任ができるのも嬉しいし! 引き継ぎ資料も作ってるから、宣伝美術、ぜひ来てほしい!
あと、私合唱サークルと兼サーしてて、そういう融通も効くから、気軽に来てほしいです!

(金田)
役者さん以外にも、お話を書くのが好きだなって人もそうだし、自分の発案で誰かに喜んでもらえたら嬉しいな、と思う人もそうだし。やろう! と思ったら助けてくれる人はたくさんいます。ぜひ、そんな角度からも演劇研究会、いかがでしょうか!


(インタビュアー)
ありがとうございました! とっても楽しいインタビューになりました、以上で〜す!


新入生歓迎公演「部室一部始終」 | 11:19:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
新入生歓迎公演スタッフ紹介!第2弾
(インタビュアー(鹿内))
それでは、名前と部署名をお願いします。

(仲間)
仲間祐輔です。部署は制作をやっております。

岡部)
岡部成恵です。照明を担当してます!

(インタビュアー)
ありがとうございます。ではまず、自分の部署について。

(仲間)
基本的に広報とか。備品を管理したり。あと、書類を大学に提出することで、公演が打てるようになる。準備をする部署ですね。

(岡部)
照明は、舞台と役者さんを、照らします! ……えっっ(説明終了)

\(市川)えっ今回チーフじゃないの?/
(岡部)
今回初めて、照明のチーフを任されまして笑 あと、本番中実際に裏で照明を操作するオペ(オペレーション)も、担当します!


(インタビュアー)
次に、自分の部署でやってて苦労した点だったり、今回の公演のこだわりがあればお願いします。

(仲間)
制作で、って言うと、書類の申請とかでわからないことが多くて、先輩方に教えてもらえるのでなんとかなるんですけど。

(岡部)
照明は、初めに演出さんから照明のプランを出してもらって。どの灯体を使うか、何色のゼラ(照明に被せるセロハンのようなもの)を使うか、とかを実際に形にするのが大変でした。でもオッケーが出たときは嬉しいです!

(インタビュアー)
そのあたりは役職的に(チーフが)一身に背負う感じあるからね。

制作は事務仕事じゃないですか。演劇で、って言うとあんまり華やかじゃないイメージあるんですけど、それに関してやりがいとか、実際の印象とかがあれば。

(仲間)
やっぱり他の部署に比べると、お客さんに見えないところじゃないですか。でもやっぱり、サークルっていう団体として活動したり、公演を打つのに必要なので。
そういう仕事を、見てないところで先輩方がやってくれていたのでちゃんと公演が打ててたんだなって。

(岡部)
制作ってこんなこともやってくれてるんだ! ってこともたくさんやってくれてるよね。

(仲間)
なんか信じられないくらい提出する書類あって!!!

(インタビュアー)
活動時間外の方が仕事してるよね。
舞台上に出るのが好きな人もいるし、見えないところで仕事をして役に立つのをやりがいに感じる人もいるし、(制作は)そういう人が向いてるのかな。

(仲間)
……いやでも真面目な人がいい、と思います。


(一同笑い)

(仲間)
演劇の、華やかじゃない部分というか。でもすごい大事な部分というか。

(インタビュアー)
あ、照明もなにか付け足しとく?

(岡部)
今回、あるシーンがすごく綺麗です!

(インタビュアー)
もう室内だけど室内じゃないみたいな。

(岡部)
「うおおおー!!!」ってなるような照明が作れたので、見てほしいです。
あと本番の操作で、音響と合わせる部分もあるので、お芝居とお芝居の間までぜひ、楽しんで貰えたらなあと思います。

(インタビュアー)
ありがとうございます。じゃあ最後に、さらっと一言。

(岡部)
私は大学入ってから演劇を始めて演劇って面白いなって思ったので、いま少しでも興味があればぜひ、演劇研究会に入ってくれればなって思ってます。
あと照明のお仕事も来てくれたら優しく教えるので!

(仲間)
僕、新歓公演去年観てなくて。でワークショップ(体験入部)だけ参加して。高校も全然演劇やってなかったんですけど、大学で絶対演劇やろうと思って。
で、多分、このブログを読んでいるあなた。あなたは、実は演劇がやりたい。

(インタビュアー)
ブログ見てるくらいだもんね〜。

(仲間)
そうですよ。ブログ見てる君は絶対演劇をやりたいから、もう、あっブログ見ちゃった、っていう段階で、演劇をやりなさい。それはもう劇団娥夢さんでもいい。劇研でもいい。君は演劇をやる。
あと、ここじゃ伝わらないこともたくさんあるので。会って、話して、合うか合わないか決めてもらいたいなと思います。
そして、今回の劇は、新入生のみなさんにぜひサークルに入ってもらいたいっていうメッセージが込められてると思うので、見たあなたはサークルどっかに入る。あなた(低音ボイス)!!! あなたはサークルに入る(低音ボイス)。

(岡部)
いい声笑

(インタビュアー)
ありがとうございました。このブログ読んでる人に、伝われ!

(仲間)(岡部)
伝われ!!

(仲間)
劇研の、名前を書け! ワークショップに来い!

(インタビュアー)
以上でーす。ありがとうございました!


新入生歓迎公演「部室一部始終」 | 14:35:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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