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第7回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演「またね」
今回のゲストは演出・脚本の竹ノ谷さんと演出助手・舞台監督の笹谷さんです。

福間 「まずは学年学科スタッフの部署を教えてください。」

笹谷 「新三年 笹谷アキヒロ 演出助手と舞台監督をやっています。」

竹ノ谷「新二年 竹ノ谷桃夏 脚本演出 日本文学科です。」

福間 「お二人はさまざまなサークルがある中で國學院の演劇に入られましたが、この演劇研究会に入ってよかった事、楽しかったことはありますか。」

竹ノ谷「演劇やってる人って変な人が多いから、ちょっとはゴチャゴチャするんだろうなって思っていたら、予想外にいっぱい(様々な事が)起こってこれからも、もっと面白くなっていくんだろうなと感じています。」

笹谷 「エキセントリックで魅力的な方々が多いという事ですね。」

「新歓公演『またね』のみどころはどこでしょう。」

笹谷 「フレッシュなところ。みどころは新二年がほとんどキャストをやっているのでまだ若々しくいいよね。」

笹谷 「演出の新二年の竹ノ谷が新しいことを色々ぶっこんできてるよね。だから今までにない劇になるといいなと。」

竹ノ谷「なったらいいですね。」 

福間 「新二年生と新三年生とで一年しか違わないのに若々しいとはこれいかに。」

竹ノ谷「キャストの関根さんも若々しいですよ。新二年生にも溶け込んでいます。」

(関根さん・・・今回の公演唯一の三年生キャスト)

笹谷 「だから本当に良くも悪くも若々しい。荒削りな部分もありますが、そういう部分も含めて楽しんでいただければ幸いです。」

竹ノ谷「おはなしに関しては観ればわかるので語りませんが、観ればわかります。観ればわかるので来てください。」

竹ノ谷「キャストの人達はわりと素直な人が多く、こちらの意思に答えようという人たちが多いので、いいキャストが揃ったなというのはあります。」

竹ノ谷「悩んだらそれなりの結果を出してくれる人たちなので、もうちょっとはっちゃけてもいいんじゃないかなと思うことが多々ありますが本番前には良くなっているはずです。」

竹ノ谷「ツイッターの方にも写真とかいろいろ載せてるんでそちらも見てください。」
國學院大學演劇研究会ツイッター @ko_gekiken (https://twitter.com/ko_gekiken)]

福間 「苦心したところはありますか?」

笹谷 「キャストですね、演出助手なんで。ほぼ全員をどれだけ演出の求めている演技に近づけられるか。本番前にはみんな形になっていると思わせられるか。」

竹ノ谷「台本は早く上がったのですが、今回は期間や練習時間が短いのもあってなかなか進まないですね。」

竹ノ谷「台本に関しては、大学入ってから二作目書いたので本当に映画や本を観て読んでなんとか着想を得て書き上げたのでとても大変でした。」

笹谷 「けっこう難産だったんですね。」

竹ノ谷「書き始めたらそうでもないんですが、書き始めるまでのアレが・・・。」

笹谷 「結構怒涛の展開が多い感じですよね。」

竹ノ谷「そこはなにか心が走ってました。」

笹谷 「別に投げやりになって結末書いているわけでもないですよね。」

竹ノ谷「はい。決まっていた結末を迎えてくれたのでキャストの人達が役を理解するというか、物語を理解してくれるかが鍵になるのではないかなと。」

福間 「では、新入生に向けて好きな授業やおすすめの授業などを教えてください。」

笹谷 「日本語学概説。語学に興味があったらぜひ。」

竹ノ谷「教職を取る人がいるならバイトは日雇いのバイトがいいですよ。飲食店のバイトは時間が長くてきついです。」

福間 「ではこの質問が最後です。新入生にひとことお願いします。」

笹谷 「一人暮らしになる方が多いと思いますけども、早寝早起き。これが大事です。一限寝坊するとその後に続く二限三限も寝過ごしてしまいます。」

笹谷 「誘惑が多いですけども夜は寝ましょう。」

福間 「一人暮らしになると夜はゲームをやってしまいますね。」

笹谷 「あと、二十歳になってもタバコは吸うなよ。」

竹ノ谷「授業の単位を取れないんじゃないかと悩むことがあるかもしれませんが、行って出席して先生の話を聞いてノート取っていればどんな授業でも単位を取れます。」

竹ノ谷「『難しい、もういやだ』と思っていた授業も取れました。とりあえず諦めないで二年までがんばってみてください。大学生活を楽しみましょう。」

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新歓 「またね」 | 20:50:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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