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稽古場日誌6 インタビュー企画第二弾 中だるみ特大号
こんばんは

インタビュー企画第二弾です。

さて今回インタビューしたのは美術と役者を兼任してる二人組ですね。

まずは、劇研一のジャニーズ顔 小沼和暁 さんですね。
20160321_021707952_iOS.jpg
うん、かっこいい

それではインタビューをどうぞ



筆者「よろしくお願いします」

小沼「よろしくお願いします」

筆者「今回は役者をやられていてそれとスタッフはどの部署で活動してますか?」

小沼「美術です」

筆者「美術での仕事はここまでどのようなことをしましたか?」

小沼「箱馬作って~舞台作って~買い出し行きました」

筆者「美術の作業をした感想や手応えをお聞かせください」

小沼「うーん、ちょっとできるようになったかなぁ」

筆者「では役者としての意気込みを教えて下さい」

小沼「意気込みねぇ。俺役者として意気込みを聞かれると頑張りますとしか言えないんだよね(笑)」

筆者「大学生として語彙力なんですかねそれ・・・」

小沼「いやぁ~頑張ります(笑)」

筆者「はいがんばってください。続きまして今回の役名を教えて下さい」

小沼「風太くん」

筆者「どんな役ですか?」

小沼「どんな役?うーん・・・難しいっす・・・」

筆者「誤威力不足か!」



数十秒経過



小沼「うーんそうですね・・・・うーんなんだろうね。自分に自信があるんだけど将来に不安もあると言った感じかね」

筆者「当たり前ですよね(笑)」

小沼「そうそうそう。そうなんだよね~。だから逆にやりにくいんだよね~。両立が難しいかな。」

筆者「両立とは何と何のですか?」

小沼「自信と不安両面の表現だね」

筆者「あゝそれは大変ですね~」

小沼「未だにわかんね」

筆者「それでは次の質問に、7月公演から卒業公演以外全部役者をやってますが、三回連続役者をやって成長したところを教えて下さい」

小沼「緊張しなくなったくらいかな。7月の頃は稽古だけで緊張してたから(笑)」

筆者「じゃあ今はのびのびとできる感じですか?」

小沼「流石に稽古はね~でも本番は絶対緊張するから(笑)」

筆者「まぁある程度の緊張は良いと思いますよ」

小沼「緊張しないとまたセリフ吹っ飛ぶんでね~」

筆者「では最後に、貴方にとって演劇とはなんでしょうか」

小沼「ははは・・・・そうですねぇなんだろう。え?貴方にとって演劇とは?は?なんだろう・・・難しいっす。難しいです。なんだよこの質問は!」


小沼数十秒間考える


小沼「かんがえたことがないなぁ」


筆者「じゃあ答えが出ないということで締めさせていただきます(笑)ありがとうございます」




いやぁ語彙力って大事ですね

続きましては劇研の細長い担当 関根穂高 さんです
20160321_053941119_iOS.jpg
いやぁこの写真だとわからないと思いますが、とにかく細くて長いです。渋谷で細くて長いものを見たら関根くんか電柱かの二択ですね。

それではどうぞ



筆者「よろしくお願いします。」

関根「よろしくお願いします。」

筆者「今回の公演では役者をやられていて、それとは別でスタッフはどちらをやられていますか?」

関根「照明・・・じゃなくて、美術です!」


筆者「あ、今回は美術でしたね。ここまではずっと照明でしたが、今回美術に志願したのは何故ですか?」

関根「いえ、特に理由があるわけでは無いのですが、まぁ大人数を常に必要としているし手に職をつけておいても損はないかなと思いまして」

筆者「そうですね~美術は全員出来ていい仕事ですよね~」

関根「いつもいつも人が足りないと焦ってる部署なのでできるようにはなりたいと思ってましたね」

筆者「そうですよね~(笑)いつも人が足りないんですよねぇ」

関根「でもそう思ってたら照明が今回人が足りないらしくて照明ばっかり手伝ってますね(笑)」

筆者「まぁ今回の公演は人も少ないですし、全然それでいいと思いますけどね~」

関根「そうですね」

筆者「次の質問に移らせていただきますが、今回の役名を教えて下さい」

関根「トシオです。」

筆者「トシオくんはどんな役ですか?」

関根「うそつき少年ですね」

筆者「演じる上での苦労とか有りますか?」

関根「嘘をついてる部分と本音の部分で分けろと演出に指摘されてそれを表現するのが難しいですね~」

筆者「本音も出るキャラなんですね~」

関根「そうですね。嘘をついてしまうという所に罪悪感を感じてジレンマに陥ってしまうという感じですかね」

筆者「じゃあ是非その表現を皆さんに注目してもらいたいですね」

関根「緊張するんでやめてください(笑)」

筆者「では次は、國學院大學演劇研究会の良い所を教えて下さい」

関根「良いところですか~そうですね~、色々有りような気はしますけどね~(笑)まぁ常に創作脚本作ってるんでクリエイティブな集団ですよね。あとは、いつもなんやかんやは有りますけど最後には協力して舞台が立つところですね。チームワークは良いと思います。」

筆者「いや~ちゃんと考えてますね~私だったら会費無料ってことしか良いこと思いつかない(笑)」

関根「確かにそれも良い点ですよね(笑)会費無料なのに何故か公演打つとなんでか飲み会が安くなるという不思議な現象が起こるんですよね(笑)」

筆者「なんかでも、その言い方だと飲みサーみたいじゃないですか!!」

関根「そうですねコレはカットで(笑)」

筆者「じゃあ最後にこの公演を見に来る人に向けて一言」

関根「割りと我々の劇団は一本道の話が多い中、しっかりそれぞれのキャラにスポットの当たる群像劇がしっかり作られているので、登場人物一人一人の生き様が見どころだと思います」

筆者「ありがとうございました」

関根「是非見来てねぇ」




いやぁ気が抜けた仕上がりになりましたねぇ


さて今日取り上げた美男に会いたい方は←こちら→から予約をどうぞ。

それでは皆さんまた次回
アディオス
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4月 「片道電車の切符」 | 02:55:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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