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稽古場日誌7 インタビュー企画の終焉
いやぁついに公演直前ですね・・・・

本日含めてあと2日です。

今更ですが、インタビュー企画、今回が最後ですが、どどんと載せちゃおうかなと考えている所存です。



ではまずこの方、笹谷明央さん
20160330_112202729_iOS.jpg
はい

マトモな人間なら手前でピースしてる色男が今回のインタビュー対象かと思うでしょう。

違うのです。
右でよっこらせとしているこの男が対象なのです。(ちなみにピースをしている色男は劇研の長老こと浅見瑛人先輩である。)

それではどうぞ

筆者「はいじゃあよろしくお願いします。今回の役職は・・・」

笹谷「音響オンリー!」

筆者「では音響では具体的にどのようなことをやっているのかお教えください」

笹谷「まぁ雑多に言うと、演出から出てきたSEをですね、今回であったら電車が舞台なので、電車の音を集め、演出さんに確認してもらい、最終的には流すといったのがおおまかな流れですね」


筆者「じゃあやっぱりセンスな面が大きいですかね」

笹谷「そうですね~。その点だと今回は音響のチーフである浅見さんという方が・・・」

筆者「あゝ長老が(笑)」

笹谷「長老って言い方は良くない(笑)まぁそういう先輩が居ましてその方がセンスの塊なんで、そこから見習って私もセンスの良い物を作っていきたいなと。なので私自身のセンスが出るのは客入れ音楽ですね。おそらくですが今回の公演はそれが日に日に変わっていくんで、そこには注目して欲しいかなと」

筆者「流石に何回も来るリピーターは居らっしゃらないと思うのですが(笑)客入れに注目ということで」

笹谷「面白かったら、何回か来てください(笑)」

筆者「じゃあ皆さん面白いから何回も来てね!ということで。続きましては、今回の公演の見どころを教えて下さい」

笹谷「劇は一人の登場人物にスポットライトを当てて話が進行していく事が多いと思いますが、全員が主人公というキャッチコピーがあり、十人も主役がいるので一人は当てはまる人が居るんじゃないかな。そこですかね」

筆者「関根さんも似たこと言ってましたかね」

笹谷「じゃあそれカットで!他にはですね・・・今回は上記の登場人物の他にエキストラが二人いるんですよ、そこを俺は注目して欲しい。なぜかと言ったら、浅見さんが出るんです。」

筆者「浅見さん。さっきの長老ですね。」

笹谷「長老です。もう一人は遊佐君も出ますし、日によって人が変わり、沢村さんという方も出ます」

筆者「アレですね。濃いキャラですね。」

笹谷「今回の公演のメインの登場人物は普通の人が多いんですが、出なかった残り物が凄く濃いんです」

筆者「まぁ濃すぎるから役者に成れなかったんでしょうね(笑)」

笹谷「なのでその三人に注目してもらえればいいです。その三人が隠れた主役です!群像劇なんで誰にスポットを当てても良いのです。セリフはないけど凄いですよ!」

筆者「演劇研究会の良い所を教えて下さい」

笹谷「(数秒間の沈黙)」

筆者「あゝいいとこがない。では悪いところをお願いします」

笹谷「(再び数秒間の沈黙)」

筆者「悪いところもない!よくも悪くもない!ある意味最悪!」

笹谷「アットホーム!」

筆者「ああ~いいですね~。じゃあ今の質問良い答えがいただけなかったんで、じゃあ貴方にとって演劇とは?」

笹谷「まじで?」

筆者「コレは小沼くんに聴きました、でわからないと解答を頂きました。」

笹谷「うーん・・・自分の違った一面を出せる。と言った点ですかね・・・」

筆者「はい、ありがとうござます~」



まさかのエキストラ推しは僕も衝撃でしたね。

最後の一人は演出の船山絢華さんです!

20160330_112315576_iOS.jpg
いやぁいい笑顔!

それではどうぞ


筆者「よろしくおねがいします」

船山「よろしくおねがいします」

筆者「ついにインタビュー企画も演出さんで最後ということで、まずは今回の公演の見どころ教えて下さい。」

船山「登場人物が10人居るということで、多いのですけども、心情の変化だったり細かな描写だったりを、見て欲しいなぁと思います。」

筆者「ここまでやってきて一番大変だった事は何でしょうか」

船山「オムニバス形式になっていて5つのお話になっているのですが、それぞれゆく気持ちを提案しながら作っていくのが大変でしたね。」

筆者「それでは続いて演劇研究会の良い所を教えて下さい」

船山「良い所・・・まぁ沢山あると思いますけど・・・まぁムードーメーカーの方がいっぱい居るので頑張るぞっと盛り上げてくれるのは有りますね~」

筆者「皆まとまってますね~(笑)では、貴方にとって演劇とは?」

船山「演劇とは?」

筆者「この質問はですね、笹谷くんと小沼くんにも質問したのですが・・・時間がかかったり答えが出なかったりで、このままだと演劇が解らない演劇研究会になってしまうんですよ(笑)」

船山「ああ~それは困る!」

筆者「なのでぜひ演出さんにビシっと決めていただきたい」

船山「まぁでももう一つの人生かなと思います。違う人を作る演出という意味でも、照明や音響では違う時間を作り上げていくという意味でもあるものなのではないのでしょうか。」

筆者「いやぁさすが演出さんですね!じゃあ最後に、見に来るお客様に向けて一言。」

船山「新入生歓迎公演ということで新入生の方も多いと思いますし、今までの公演を見に来てくれた方も多いともうのですが、11人それぞれの登場人物の悩みであったり葛藤を細く描いていて、最後は心が暖かくなる春にピッタリの作品になってると思いますので、ぜひご覧ください」

筆者「はい、ありがとうございました!」




演出さんが最後にビシっと纏めてくれたところで今回のインタビュー企画を終了とさせていただきます。

それでは公演でお会いできることをお待ちしております。

アディオス。



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4月 「片道電車の切符」 | 04:50:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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