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インタビュー第2回
久しぶりにブログを更新します。中嶋です!

今回はインタビュー企画第2回ということで
3名の役者さんにインタビューをさせていただきました!

では、スタート!

20161111_192523.jpg


-では、関口鼓弓先輩にインタビューしてみたいと思います。今回、役者をされるということで、先輩の演じられるキャラはどんな役ですか?-

関口「主人公の妹役です」

-どういう性格をしていますか?-

関「うーん…結構、サバサバしていると思います。女の子女の子はしていないと思います」

-では、去年も訊いた気がするんですけど…。劇研での思い出を教えてくださいー

関「(笑)」

-あー、ちゃんと訊きましたね(笑)-

関「一番心に残ったことでいいの?えーと…(悩む)」

-では!後輩と関わってきた中で一番の思い出を!-

関「今回ある役をやる後輩から、三年連続で誕生日プレゼントにゲームカセットを貰っていることですね(笑)ポケモンのサンを買ってもらいました」

-すごいですね!全部ポケモンですか?-

関「一回目がポケモンで、二回目がゼルダで、今回がまたポケモンです」

-おー、ちゃんと好きなものをいただけましたねー

-では、趣旨を変えて、小さいころの夢を教えてくださいー

関「男の子になることでした」

-どうしてですか?-

関「個人的にすごい女の子が好きで、自分が男の子だったら、女の子のことをすごく幸せにできるっていう自信があって。自分は容姿が幼くて、今回もそれで一番年上なのに一番年下の役をやっていて、その幼さのせいでよくナメられることが多くて。男の子になればナメられなくなって生きやすくなるかなって。ずっと生まれ変わったら男の子になりたいって思っています」

-最後に、この公演に向けて意気込みをお願いします-

関「今後も機会があれば演劇をやっていきたいと思っていますが、大学生最後の演劇、このメンバーでやる最後の演劇になります。これまでも外部で公演をしたこともありますけど、やっぱりここ(劇研)で演劇をやったのが一番楽しかった、今も楽しいので、最後まで楽しんでやっていけたらいいなって思っています」

-はい、ありがとうございました!以上、鼓弓先輩のインタビューでしたー

続きまして…

20161111_170257.jpg


-では、3年生の役者の大森重音君にインタビューしたいと思います。大森君の役はどんな役ですか?-

大森「普通のお父さんです」

-劇研での思い出は何かありますか?-

大「劇研は楽しかったよ。色々」

-どんなところが楽しかったですか?-

大「同期はいいやつらばかりだし、先輩方も優しいし、後輩たちもちゃんと優秀だから」
・・・
-もっと具体的に話してくださいー
・・・
-四年生との思い出を教えてくださいー

大「自分は途中参加ですけど、優しい先輩が・・・」

-優しい以外にほかにないのかよ!-

大「・・・いろいろお世話になったので、感謝しても感謝しきれないですね」

(インタビューの様子を見ていた四年生から「帰れ帰れ」とヤジが飛ぶ)

-大森君の小さいころの夢を教えてくださいー

大「ラーメン屋さんです」

-ラーメン屋さんですか。もう叶っていますねー

大「叶っていたんですね俺…。じゃあもういつでも死ねるね」

-何ラーメンを作りたいですか?-

大「醤油ラーメンですね。一番好きなんで」

-最後に、今回の公演に向けて意気込みを教えてくださいー

大「役者はなんだかんだ言って2回目くらいの初心者なんで、一生懸命頑張りたいと思います」

-はい、ありがとうございました!以上、大森君でしたー

最後は…

20161112_163605.jpg


-では、齊藤理恵先輩のインタビューを始めていきたいと思います。よろしくお願いします-

齊藤「お願いします」

-今回、先輩は役者ということで、先輩の演じられるキャラの役柄はどういう感じでしょうか?-

齊「主人公の母で、ダメ人間製造機です」

-ダメ人間製造機…?普段からグダグダしているってことですか?-

齊「いや、そういうのではなくて、甘やかしている的な?」

-あー、だから製造機-

齊「そうそう。だからダメな人をもっとダメにしちゃう感じで。逆に言うと、めちゃめちゃ包容力があるっていう」

-なるほど。優しいお母さんなんですねー

-では、公演とは関係なくなってしまうんですけど、劇研での4年間を振り返って、思い出は何でしょうか?-

齊「公演で言うとやっぱり、新人公演かなあ。行き当たりばったりで、進行具合全然スムーズじゃなかったけど、同期とだったから気兼ねなくて、楽しくできたなって。他の公演ももちろん楽しかったけど、なんていうか、全力で等身大で楽しめたなって。
舞台美術をその時やってたんですが、その前の公演では粘土でお面つくったりとかしてたのに、色々あってチーフになって知識もなんっっにもなくて(笑)、紗幕って幕を釣って劇中開閉できるようにするはずだったんですが釣り方わかんなくて、一回ほんとこれ出来ないんじゃないかって雰囲気が流れたんです。今でも覚えてます。でもその後、試行錯誤して…今思うと中に太い番線を通す、っていう原始的すぎる方法だったんですがスムーズに開閉出来た時の達成感が忘れられないですね。みんなで天才だ!!!って騒いでたのもほんと楽しかったです。」

-新人公演はやっぱり特別ですよねー

齊「結構その時の、素人だろうがちゃんと舞台を作ることが出来たっていうのが価値観につながってるというか、無茶な舞台作ることになっても、まあ大丈夫だろ、っていう意味わかんない自信がいつもあります(笑)。」

-またまた話が変わってしまいますが、小さいころの夢は何でしたか?-

齊「漫画家でした。絵を描くことが好きだったので(笑)」

-先輩、絵が上手ですもんねー

齊「あとは、小5からハムスターを飼っていたんですけど、単純だったので獣医になりたかったのが一年間だけある」

-一年間だけ(笑)-

齊「数学が苦手だったので…」

-最後に、この公演に向けて意気込みをお願いします-

齊「役者も美術チーフも、卒論も、こなせたらいいなって思います。っていうかこなします…。はい、終わり!」

-はい、ありがとうございました!以上、理恵先輩でしたー


以上、3名の役者さんのインタビューでした!
今回の公演では、どのような演技を魅せてくれるのでしょうか!
皆さんお楽しみに!!
ご予約お待ちしております!

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12月  「明日の僕の話をしよう」 | 14:09:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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