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インタビュウ企画 第三回
こんにちは、制作の遊佐です。インタビュウ企画第三回ということで・・・。
今回は美女三人です。
(以下敬称略)


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ー最初のインタビューは遠藤春菜さん。四年生。役者と舞台監督を務めていらっしゃります。ー

遠藤:よろしくお願いします。こんにちは。

ーそれでは、早速質問に移らせていただきます。今回の役柄はどんな役柄でしょうか?ー

遠藤:一言で説明するのは難しいのですが、この物語が進む上で、とても大事な役になっております。

ーあー…。すごく抽象的でさっぱりわからないですねぇ。ー

遠藤:ちょっと…。

ーあまり話せない感じなんですか?ー

遠藤:存在がなんと言えばいいかわからなくて…。

ーと、言いますと?ー

遠藤:あらすじには見る影もないです。

ーははぁ…。では、完成品を見るのをお楽しみにということで。ー

ーそれでは次の質問になります。劇研に四年間在籍して、一番の思い出はなんでしょうか?ー

遠藤:一番の思い出は、苦い思い出なのですが、『恐ろしき通夜』(3年前の12月公演)の時に、血糊を暗転中壁に付けるという役回りが有ったのですが、血糊を暖めて溶かしていたので、熱くないようにカップを二重にしていたら、それを本番中に一つ落としてしまいまして。
しかも、それを2ステージ続けてやってしまって…。

ーふふふ(笑)ー

遠藤:改善できなかったのか!?という。すごく苦い思い出なのですが、印象深く残っていて。でも、とても楽しい公演でした。楽しくもあり苦い…教訓的な重めの出来事になっております。

ーそれは今回の公演に何か活きたりしてますか?ー

遠藤:その後、今回も含めて舞台監督をやっているのですが、失敗の後は「何故そんな事が起こったのか?」を考え、それを皆に共有して、一緒に改善策を考えて「一緒にやっていこう」という意識をより強くしました。

ーこれからの組織運営にすごく役立ちそうなお言葉を頂きました。内輪になりますが有り難い限りです。ー

遠藤:とんでもないです。私も内輪になりますが、これからも是非皆で頑張ってもらえればと考えております。

ーありがとうございます。まぁこのブログ自体ほとんど我々とその親類、関係者くらいしか読んでませんからねぇ…。(読んでくださる方がいらっしゃったらスイマセン!)ー

遠藤:確かに私の弟は読んでます。

ーそういえば、弟さんに身長を追い越されたらしいですね。ー

遠藤:そうですね、私より1㎝も大きくなってしまって、もう気がつくと時間が進んだなと思います。

ー今回も卒業公演ということで、4年間短かったなというのは思いますか?ー

遠藤:はい、長かったようで短かったです。あっという間ですね。気がついたら自分の卒業公演という感じでした。

ーでは、続いての質問に移らせていただきます。これは劇とは離れるんですが、小さい頃はどんな夢をお持ちでしたか?ー

遠藤:小さい頃はアンパンマンが好きだったんですが、ハンバーガーキッドというキャラクターと暮らしたくて…。

ー暮らしたい…。ー

遠藤:ハンバーガーキッドって西部劇っぽいキャラクターなんですけども西部劇の世界に滅茶苦茶憧れてしまって…。

ーそれは、まだ未就学児の頃ですよね?ー

遠藤:未就学児の頃ですね。4歳とかだったかもしれないです。

ーハードボイルドなお子さんだったんですね。ー

遠藤:ハードボイルドな世界に憧れて、ハンバーガーキッドと人生を共にしたいと思っていました。

ーそれは旦那さんとしてですか。ー

遠藤:当時はそんなに深く考えていなかったのですが、とりあえず一緒にいたい!かっこいい!という思いが強かったです。

ー愛ですね。ー

遠藤:愛ですね~!

ー最後の質問になりますが、今回の公演の意気込みをお願いします。ー

遠藤:卒業公演ということももちろんありますが、私にとっては、どの公演も一つ一つかけがえのない大切な公演なので、いつも通りと言っては変ですが、まぁ変に気を張らずお客さんに楽しんでいただき、私たちも楽しめるように努めて参りたいと思います。

ーはい!ありがとうございました。以上、今回役者と舞台監督を務めていらっしゃる遠藤春菜さんのインタビューでした!ー


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ー今回、照明チーフと役者を務める高木真以子さんに、インタビューをさせていただきます。ー

高木:はい。よろしくお願いします。

ーでは、最初の質問になりますが、今回はどんな役柄なのでしょうか。ー

高木:はい、私、「副官」という役を貰っています。もう一人「副官」が居るのですが、その人と動きを合わせたり、台詞を合わせたりすることが重要なので練習頑張ります!

ー次の質問になりますが、劇研での4年間で一番の思い出を伺っても良いでしょうか?ー

高木:合宿の時に道路に向かって花火をしたことです。(←良い子の皆と分別のついた大人は絶対にマネシナイデネ!)

ーそれは、何年生の時の合宿ですか?ー

高木:二年生の時の合宿だと思うのですが、合宿では花火やるのが恒例なんですよ。大学生の馬鹿なノリで…。(普段はまじめに演劇をしております。)
あと智耶がね(今後のブログに登場します!)手に持って楽しむ花火を口にくわえてやっていたのが、印象に残っております。

ーはぁ…とりあえずハッチャけれる楽しさが有るとポジティブに受け取りましょう。さて、次は劇から離れる質問になってしまうのですが、小さい頃の夢を聞いてもよろしいでしょうか?ー

高木:幼稚園の頃はお姫様になりたいと思ってました。

ー叶いましたか?ー

高木:叶ってませんね~。びっくりする叶ってたら。

ー今もお姫様になりたいですか?ー

高木:今はお姫様になりたくないです。

ーそうなんですか。ー

高木:平凡に生きてゆきたいです。

ーそのお姫様というのは、どういう感じですか?楊貴妃とかクレオパトラ的なお姫様か、Disney Princess的なお姫様か…。ー

高木:Disney Princessです。女子にありがちなやつです。その頃の写真とか見るといつも首を傾げて写ってますよ。(笑)

ーでは、最後になりますが今回の公園の意気込みをお願いします。ー

高木:照明も役者もずっとやりたかったことなので頑張りたいと思ういます。

ーそれでは、今回照明チーフと役者を務めていらっしゃる高木真以子さんのインタビューでした!ありがとうございます。ー



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ー続きまして、制作と役者を務めていらっしゃる、宮前穂乃香さんです。ー

宮前:はい。よろしくお願いします。

ー今回の公演ではどんな役柄ですか?ー

宮前:今回は長官という役をやります。圧倒的なカリスマ性で全部下から慕われるすごい人をやっています。

ーぴったりじゃないですか。-

宮前:ふふふ。そんなことないです(笑)どこがぴったりだと思いましたか?

ー率いて皆を引っ張っていく感じが・・・。ー

宮前:嘘だ~。

ーご自身ではそういう側面をお持ちでないと思いますか。ー

宮前:うん~。お持ちじゃない。お持ちじゃない。カリスマ性ほしい(消え入るように)

ーじゃあ是非とも今回の演技でそれを身に着けていただければ良いかなぁと。ー

宮前:部下を獲得したいと思います。

ーでは次の質問に移らせて頂きます。劇研四年間で一番の思い出は何でしょうか?ー

宮前:役者やってる公演が一番の思い出なので、『百合ちゃんはいい子』(2015年の7月公演)が一番の思い出ですかね~(笑)

ー良かったですよね~。-

宮前:百合ちゃんは死んじゃうシーン、毎回稽古で泣いていました。入り込めたなというのが一番の思い出です。

ーでは次の質問になりますが、小さい頃はどんな夢をお持ちでしたか?ー

宮前:幼稚園の時はキューティーハニーかな。

ー可愛い!可愛いですね。それにしても、プリキュアとかではなくキューティーハニーって点が古風ですね。ー

宮前:キューティーハニー派だったんですよ。あれドキドキするじゃないですか。

ーちょっとアダルトな感じですよね(笑)ー

宮前:そういう感じでキューティーハニーに憧れてました。

ーませてたお子さんなんですね。ー

宮前:マセガキでしたね(笑)

ーでは最後の質問になりますが、今回の公演の意気込みをお願いします。ー

宮前:今回が四年間で最後の公演なので悔いが残らないよう、役者としても制作としても全力で頑張りたいです。セリフ早く覚えたいです!

ー本番を楽しみにしてます!ありがとうございました。-



以上で今回のインタビューは終わりです。予約はこちらをクリック!





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12月  「明日の僕の話をしよう」 | 17:13:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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