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インタビュー第五回
こんにちは!製作の畑岡です。
今回は、インタビュー企画第5回です!よろしくお願いいたします!
三名の役者さんにインタビューをさせていただきました。
_____________________________________________________________________________________________________________________

-まず一人目は、梁川雨乃先輩です。よろしくお願いします。
梁川:お願いします。
-それでは、早速の質問ですが、演劇はいつから始められたのですか?

梁川:大学入ってからですね。

-大学入ってからですか。では、次の質問です。今回の劇の役柄はどんなかんじですか?

梁川:んー主人公のニートが成長していく物語であると思うんですけど、ひねくれ半分、素直半分。素直になれない自分と向き合っていく見たいな。

-思い入れとかはありますか?

梁川:そうだなー自分が一回休学していたから、そういうところで、周りの重圧とかあって、被るものもあるし、まー演出の浅見が、ちょっと似通ってるものがあるんで、感性として。
でまー演出の言いたいことも分かるねー

-なるほど、ありがとうございます。では、次の質問です。劇研での思い出を教えて下さい。

梁川:んーなんだろうなー。自分が参加してた一年生の飽く夢とかかなー

-新人公演のですよね?

梁川:そうそう。結構最初の方だったし、1から作っていくのも、経験になったかなって。まー面白かったのもある。あんまりそれ以降は役者として出てないんだけど、そのー色んな舞台とか別の劇団とか入ったりして、演劇って面白いなーと思ったりしてね。自分は役者と音響しか経験はないんだけど、0から1を作って行くのは楽しいと思ってるね。そういう意味では、飽く夢が一番印象に残っているね。

-ありがとうございます。では、少し話が逸れますが、小さい頃の夢を教えて下さい。

梁川:声優ですね。自分じゃない何かに憧れていました。ちっちゃい頃から、それこそ小学生の頃から、アニメとかは全然見てなかったんだけど、映画の吹き替えとか見て、あれって外国人が喋っているのに、口調とか口パクに合わせて、日本人が喋るからそれが不思議だなと思ったのと。同じ人がやってるのに、全く別の人になりきって役を演じるのが不思議だなーとか、命を吹き込む仕事なんだと思ったからそういう点で憧れてたね。
でも、今はどちらかというと声優というか俳優に近い方だと思ってる、でも本当は小説家になりたい。文章書くのが大好きで、だから今もちょくちょく書いてるんだよね。

-なるほど、すごいですね!ありがとうございます。では、最後の質問です。今回の公演の意気込みを教えて下さい。

梁川:まーやっぱりね。主役を任されているということでね。とりあえず、全力を出して、お客様を楽しませたいと思っています!

-ありがとうございました!



-続きまして二人目の方は、鈴木先輩です。よろしくお願いします。

鈴木:お願いします」。

-では、早速ですがなぜ劇研に入ろうと思ったのですか?

鈴木:元々高校のときに演劇部にはいっていて、大学でも続けようと決めていたので入りました。劇研自体、機材もきちんとしてるので、照明も扱ってみたいなーと。

-結構ちゃんとしてますよね。

鈴木:高校生じゃできないかなって。

-では、元々照明志望だったんですか?

鈴木:元々高校のときに役者と照明をやっていて、そのまま大学でも役者と照明を、やろうと思っていました。

-そういう感じだったんですね。ありがとうございます。では、ここで劇研の思い出について聞かせていただけないでしょうか?

鈴木:真面目なものを言うと...あ、真面目じゃないかな?笑
二年生の七月公演の時に、楽日かな?お客さんが満席になっちゃって、でもどうしても見たかったから、オペタクに忍び込んで見てました。3人くらい関係ない人いたけどね笑

-そうだったんですか笑ありがとうございます。では、次の質問なんですが、今回の劇での役柄に対して思い入れはありますか?


鈴木:今回ナレーションの役なんですが、幼稚園のとき、ナレーションをやりたいが為に山役を熱望した覚えがあります笑

-山役ですか笑

鈴木:山やりたいって言ってました。

-人前に出ることは元から興味があったんですか?

鈴木:中学の頃から演劇やって見たいと思っていたのですが、なかったので高校からでしたけどね

-ちなみに大学を卒業された後も演劇は続けるのですか?

鈴木:続けたいけど、続けないですね...どっちにしろ他のものと並行してやることになると思うので、忙しい....

-最後の劇といった感じですかね

鈴木:そうですね

-ありがとうございます。では、次の質問です。今回の劇は台本とか雰囲気とかどんな感じですかね

鈴木:まず、すごい四年生になっちゃったんだなーってかんじえま、後輩がいっぱい手伝ってくれるので、なんか時が経つのが早いというか...なんか色んな学年の人と出来るのが楽しいですね笑

-ありがとうございます。では次の質問です!いきなりですが、子供のころの夢はなんですか?

鈴木:くだもの屋さんだったり、大工さんだったり、化石発掘したいなーとか思ってました。大工さんはそれとなーく親に止められましたね笑

-すごいですね!ありがとうございます。それでは最後の質問です。さっきと少しかぶるかもしれませんが、今回の公演に向けての意気込みを!

鈴木:先程いったことになるのですが、幼稚園の山役の初心を思い出してやろうとおもいます!

-ありがとうございました!


b.png

三人目!最後を飾る方は、所沢アニマル専門学校経営学部ペットショップ学科のヒュージャックマンさん(白木)です。よろしくお願いします。

ヒュー:お願いします。

-では、早速ですが、ヒュージャックマンさん今回の役柄はどんな役柄ですか?

ヒュー:指から爪が生えます。

-え...では、その指から爪が生える役なんですけど、思い入れとかはありますか?

ヒュー:爪は3日に一回切っています。

-そうなんですか...

ヒュー:.......

-.......

ヒュー:だめだなこれ流しちゃだめだ!

-では、気をとりなおして、劇研での思い出を教えてください。

ヒュー:これちょっと真面目に答えようかな...えーなんだろ...ヒュージャックマン目線がいい?白木目線がいい?

-白木先輩目線でお願いします笑

ヒュー:悪い思い出は...●●●●●●●●まじで精神的崩壊しかけたよ。なんで俺がこんなに●●●●●●●●●●●●ってね。
あ、これ流しちゃだめだよ。全部伏せてね
いい思い出はねー..なんだかなーそうだお前なんかある?

-自分ですか?...新人公演がうまく行ったとか....

ヒュー:なんかそーゆーのもないんだよなー新人公演も対してうまく行かなかったから。
あ!...…
えーたくさんの仲間に囲まれてしあわせだよ僕は。って言っといて。

-わかりま...

ヒュー:いやだめだこりゃ....

-(なかなか見つからない...)

ヒュー:んーだめだ本当にいい思い出しか出てこない。公演で成功したとか...面白いのないかな?

-ネタ的な感じですか?

ヒュー:あーオオカミの出産に立ち会った時とか、初めて爪が生えた時とか感動して目から汗が....
わるい思い出は、初めて彼女を抱きしめたとき爪で彼女を傷つけてしまった。もう2度と俺は彼女を抱きしめられない...(涙)

(ここで現会長がヒュージャックマンにごにょごにょ)

ヒュー:....!!
いい思い出は、俺の書いたポスターのおかげで多くの新入生が入ってくれました。

-ありがとうございます。(なんとか着地した...)では、次の質問です。小さい頃の夢を教えてください。

ヒュー:SAMURAI

-..ではあの、最後なんですけど。この公演の意気込みをお願いします。

ヒュー:『俺の爪に切れぬものはない』(ウルバリン)

-ありがとうございました。今回はここまでです!次回もお楽しみに。


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12月  「明日の僕の話をしよう」 | 19:56:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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