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インタビュー企画 第6回
どうもこんにちは
制作の竹ノ谷です。
インタビュー企画の第6弾です。よろしくお願いします。

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以下敬称略
S__47628298.jpg


まず一人目は衣装兼役者である三年の野田眞奈美さんです。


野田:パフパフパフッ

―はい。ということでインタビューが始まりました。

野田:いえええええええ!野田です。

―ありがとうございます。野田さんは『どんな役柄』なんですか?

野田:うーん衣装の裏付き兼役者なので・・・。

―兵士ですよね?

野田:はい。兵士です。

―やはり一人だけ甲冑を着て・・・。

野田:いやないですね笑。・・・えーまぁ役そのものにはあまり個性がない役ないですね。無個性さん。

―やはり無個性を演じるのは難しい?

野田:ですね。あんまり自分を出してはいけないし周りに溶け込んだ方が良いのかなぁ。

―世界観を作るような・・・?

野田:そんな感じで。

―大切な役ですね。

野田:ですね。

―それでは『劇研での思い出』をお聞かせください。

野田:思い出ね~。一番最初かな?大学入ってから演劇やり始めて七公(七月公演)が初めての役者で・・・。ギャル。

―(笑う)

野田:笑っちゃうでしょー(笑)。もうなんか見た目からそうで、その時は今と同じで黒髪だったんだけど演劇するためだけに茶髪にしろってその時の演出に言われて・・・。人生初の茶髪染めがこれかよ~!ってなったのが印象的でしたね。

―ファッションもより輝いて。

野田:いやー、ファッション変えなきゃいけなかったね。自分の持ってた服が全部合わねぇってなった。

―楽しい思い出ですね。

野田:カップルの役だったね。

―ふふふふふふふ。

~誰かのお話~

―これ以上録音していると大変なことになってしまうので次の質問です。『小さい頃の夢』は何ですか?

野田:小さい頃の夢・・・!?みんなと同じでケーキ屋さんとか書いてた気がします。

―みんなケーキ屋さんかお花屋さんですもんね。

野田:小学校もまだケーキ屋さんだったかなぁ。

―何故ケーキ屋さんが?

野田:何でだろうね?

―美味しいからですか?

野田:美味しいからだね。

―甘い匂いもして。

野田:甘い匂いがして。実際問題あの中に一日中いるとウェッてなっちゃうけど。

―たまに食べるから美味しいんですよね。・・・Shall we ポッキー?
※この日は十一月十一日でした。

野田:いえええええええええええええええええええええええ!!!!!

(沈黙)

―『衣装について』お聞かせください。

野田:良いよ。

―現在衣装を制作中ですが難しいですか?

野田:いや、私は簡単。私がやると全部できちゃうからそれを後輩の子達に教えるのが今の役目かな。

―引継ぎ

野田:そう!やっと引継ぎができるの!二年生の子もいないんだよー!!

―七公の時もいませんもんね。

野田:そう!やっと!やっと!私!!引き継げるの!!!イエイって感じ。一年に引き継げる。

―色々頑張ってほしいですね。衣装も着々と揃ってきているんですか?

野田:揃ってますねー。役者が着る用の服だったりとかは大方揃ってます。後は演出さんと重ね合わせて全体衣装合わせがあるのでそれ見てバランス調整を細かくしていますけどだいたいは揃ってます。

―素晴らしい。

野田:今現在11月11日シェアハッピーポッキー!!!!!

二人:いええええええええええええええええええええ!!!!

野田:でも衣装が揃ってるって完璧じゃね?衣装マジ天才~。

―人も増えましたしね。

野田:そうなんだよ!そうなんだよ!!五人もいるんだよ!!もう最高かよ。

―最高ですね。一年に二人も。

野田:そうなんだよ!服は作らなくても良いから仕事をわかってくれれば良いから!服を作るのは私の趣味だ。

―衣装がないと役者も困っちゃいますもんね。

野田:誰がこの大人数の服を集めると?ってなるからね。

―化粧もありますし。

野田:毎年ナチュラルメイクだったけど今年は特殊なメイクがあってね。しかもそれができる子がいるっていう。

―その子の技を継承したいですね。

野田:今頑張ってるからね笑。オネエにならないと良いけど。

―その気はあります。

野田:衣装の未来はあの子にかかっている!かもしれない・・・。

―かもしれない笑。・・・最後の質問です。ずばり、『卒業公演への意気込み』は?

野田:いえええええええ!!えっと、衣装めっちゃ頑張ってます?衣装の裏付き兼役者だからそっちの方が優先されるけど、衣装の点で言うと四年生最後の舞台ですからこういうのが欲しいってなったら集めるし、ないなぁと思ったら私が自力で作るし!何でもするし!メイクもいるよ!って感じで超万全体制で行きたいと思ってます!

―はい。

野田:役者として、いやー裏に十六人もいるってなると・・・。

―コミコミですね。

野田:めっちゃコミコミよ!怖くない?その中でもそれを感じさせないような表舞台にできれば良いかなぁと思います。

―裏付きとして、四年生方の卒業公演ということで野田先輩の凄まじい力が発揮されるということで。

野田:怖―。まとめ方エッグー。

―すごく楽しみですね!

野田:いええええええええええええ!!

―ありがとうございました。以上、衣装兼役者の野田眞奈美さんのインタビューでした。

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S__47628299.jpg



お次は美術兼役者の飯田桃子さんと宣伝・美術チーフの金子三冬さんです。

金子:役者と宣伝・美術の金子です。
飯田:役者と美術の飯田です。

―お願いします。お二人は役者ですよね?

二人:はい。

―それではずばり最初の質問は『どんな役柄か?』というものです。

飯田:ちょっと良い事言って良い?言って良い??・・・名前のない役ですが彼らにも色んなストーリーがあると思います。そこをぉ・・・考える、見方が・・・。

金子:ええー!ダメだよ!頭悪そうになってきてる!

飯田:え!?ダメっ!!??

金子:頭悪そう。

飯田:名前のない役ですが彼らにも・・・。

金子:名前のない役って言いたかっただけでしょう!

飯田:いやいやちがうちがう笑。・・・彼らにも色んな背景があることを理解しながらも・・・。

金子:そうそう彼らにも色んな背景が。

飯田:そう!

金子:わかる!

飯田:頭・・・良さそう・・・。でもそうだよそうだよ。大事だよ。

金子:私言うことなくなっちゃった・・・。

二人:(笑う)

―兵士ですもんね。

金子:そうなんですよ。

飯田:結構喋るよ。

金子:でも業務用語が多い。

飯田:多いけどね。

金子:うーん。何だろう・・・。

飯田:私は何かあの・・・???が・・・。※※※が私になってしまったから・・・。

~ネタバレ会話~

金子:あっダメだダメだダメだ!ネタバレになっちゃう!ちょっとここはカットで!

全員:(笑う)

金子:うーん。良い意味で強く印象には残らない自然にいるみたいなのを目指せたら良いなと。

―主要ではないけどいないと困ってしまうような・・・?

金子:そうそうそう。

―良いですね。そういう役がないと劇が回らないですからね。

金子:そうですね。

―底力となって。

二人:ふふふふふふふふ・・・。

―それでは『劇研での思い出は?』

飯田:え、ネタが被る。

金子:まぁ新人公演だよね。

飯田:ネタが全員被るんだよ!

金子:てか全員そうでしょ。

飯田:被るやん!

金子:私はずっと新人公演も宣美だったから・・・。あの本当に一人舞台だったのでなんかみんなの集団での苦労とか経験してないんだけど。

飯田:近かったよね。

金子:そうだね。全員がみんなの近況を知ってる感じでみんなヤバかったんだよね笑。

全員:(笑う)

―それで仲良くなれたりも?

金子:それぞれの個性が芽生えた。

飯田:芽生えたのかな?

金子:表に出た。

―表に出た笑。

金子:白日の下に晒された。・・・私の個人的な思い出では去年の卒業公演の宣美なんだけど当日パンフレット作るのがマジで辛くて・・・。

飯田:辛かったの?

金子:大変だった。ただ自分で企画して、自分でやりきるって言ったからやるしかなかったんだよね。

―達成感とかが。

金子:褒めてもらえて嬉しかった!今回のフライヤーも終わったんですけど二週間、時には熱を出して冷えピタを貼って泣きながら作ったので褒めてくれると女の子には抱き着きます。

―男性には?

金子:微笑む。

飯田:良いじゃん。

―天使の微笑み。

飯田:私の思い出はねー。『恐ろしき通夜』って公演までずっと裏付きだったからね。今回でまた役者として出るから原点回帰というか。裏の役者さんの雰囲気とか本番中に起こるハプニングとか・・・。まぁ笑えないこともあったんですけど。

―『恐ろしき通夜』で何かあったんですか?

飯田:暗転中に血糊をかけなきゃいけなかったんだけど失敗しちゃったり・・・。

―見えませんもんね。

飯田:ヤバかった。後は銃が分解されて壊れちゃったり・・・。

―壊れた銃は代用?

飯田:バンッてならなくなっちゃったから殴ってた。

金子:殴ってた!

飯田:殴り殺してた。

―色々と大変だったんですね。はい。では『お二人の小さい頃の夢は?』

金子:私は・・・・年中組の時は犬で年長組の時は猫だったかな。

―動物・・・。

金子:今は元気に人をやっています!・・・それか不労所得で暮らす人か専業主婦になりたい。

飯田:わかる。・・・うーん。私はね。小学校ぐらいの時は小説家になりたかった。

金子:私は漫画家だった。

飯田:漫画家もだった。

金子:クラスに何人かいたよね。

飯田:対抗心を燃やしてた。でも今も家で楽したいという意味では小説家になりたい。退廃的生活を送りたい。ホテルで暮らして・・・。

金子:それ今の夢じゃーん!

全員:(笑う)

―それでは次の質問では『お二人の部署について』お聞かせください。

飯田:おおっ。まあ私の部署は美術なんだけど・・・。舞台は劇場に入ったお客さんが真っ先に見て世界観を作るのに重要だと思うんだ。だから見えないところも見えてるところも頑張ったけど美術は『気にならない』ようにするのが仕事だからお客さんが劇に集中できる舞台を作ってる感じかな。

―かっこいいですね。

金子:私の宣伝・美術は公演のチラシを作る部署でだいたい一人作業だから個人の色が出やすい場所だと思う。ぶっちゃけ素敵な絵も描けないしセンスもないけど『演出さんのイメージを最優先してそれを目に見える形にすること』を『金子の芯』にしています。わりと孤立無援で苦しいけど誰かに褒めてもらえるとエクスタシーです。お客様はアンケートとかに一言ください。息を荒く吐きながらお待ちしています。

―素晴らしい信条だと思います。それでは最後の質問、『卒業公演の意気込みについて』教えてください。

飯田:演出は天才なので。

金子:伝説になりうる。

飯田:その伝説を見逃すな。

金子:その演出さんが書いたものなので絶対面白くなるので・・・。

飯田:美術も役者も頑張るので!

金子:私もフライヤー頑張ったので!

二人:是非観に来てください!

―そんなお二人の想いがかかった舞台は絶対面白くなりますね。ありがとうございました。

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今回のインタビューはここまでです!
次回もお楽しみに!!

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12月  「明日の僕の話をしよう」 | 19:00:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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