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第2回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演 またね
2017年新入生歓迎公演「またね」の役者のお二人に来て頂いております。
今回のインタビュアーは制作の福間です。

それでは学年と学科、そして役の名前をお願いします。

関根 新三年生の日本文学科の関根穂高です。
松澤 新二年生の同じく日本文学科の松澤真春です。
関根 今回は所沢羅斗(ところざわらと)という役をやらせてもらっております。
松澤 はい。私は吉田ニヤ(よしだにや)という役をやっています。
関根 ちなみに照明もやっております。
松澤 えっと活動はほぼほぼやっていませんが制作も一応兼任しております。


画像左 松澤 画像右 関根

ありがとうございます。

自分の役はどのような役柄か教えてください。

関根とても"ひょうきん"な役だと思っております。
関根 これはちょっと劇に関わるので、何が好きかは劇場でお確かめください。
松澤 私の演じている吉田ニヤちゃんは言うなればすごいハイテンションですごい明るい感じの子です。女の子です。
関根 この二人はどんどん劇を盛り上げていくような役なので楽しみにしてください。

それでは役者としてどんな事を気をつけているかを教えて頂きたいです。

関根 キャラクターが各行動をしている時に今何をしたいのかと考えるようにしています。
松澤 役者として気をつけている事は、それこそ初めての役者として舞台に出させて頂くので、まずはすごく基本的な事だけどお客さんに声が届くようにするっていう所から気をつけて演じるようにしてます。

ありがとうございます。


見どころを教えてください。

今回の劇全体の見どころで例えばキャラクターのここを頑張ったから見て欲しい等。

松澤 あれじゃないですか?羅斗はもはや登場シーンが。
関根 僕に関しては僕の登場する全てのシーンが見どころということで!

松澤 ニヤと羅斗は結構一緒に行動している事が多かったりしますよね。
関根 そうですね。だからこの二人が出てくる所が見所と言っても過言ではない。
松澤 そうですね。羅斗って結構出た時点で台詞とか体の動きで笑わせにくるところがあるので。
関根 アクセントとなって劇を盛り上げていくので。
関根 私の出るとこ全てが見所ですよ。
松澤 私が演じているニヤちゃんは・・・どこが見所ですかね?
関根 まーニヤちゃん詳しくは言えないけど後半じゃないかな?
松澤 ニヤちゃんは全編を通して楽しんで頂けるキャラに仕上がっています。

関根 注目して頂きたいですね。

ありがとうございます。では次にお二人のスタッフについての話をお願いします。

関根 今回は照明のチーフリーダーをさせてもらっています。
松澤 制作を担当してはいましても初心者なんで今の所やった事と言えばブログを書いたぐらいですね。
関根 照明はイメージしやすいですけど制作はどのような仕事をするんですか?
松澤 ブログを書いたりそれこそこうやって質問したりするのも制作の仕事だったりしますし後はまぁ宣伝をしたりだとか他の大学さんのウチの入れてくださいってのも制作のお仕事ですよね。ざっくり言うと雑務全般ですね。

それではやりがいを教えてください。

関根 そうですね。やっぱり照明がないと舞台が真っ暗なままなので舞台が明るいと舞台が始まった瞬間やりがいを感じますね。その一瞬のためにスタッフとか役者は二か月くらい前から準備を始めるんですけどやっぱりその今回の劇だと一時間半くらいで消えていくのが儚くもあり達成感もありといった感じです。
松澤 客席から見てると演者さんすごいですけどやっぱり照明がバッ!バッ!って付いたり消えたりするのはかっこいい!って掻きたてられますよね。
関根 照明冥利に尽きますねぇ。
松澤 制作のやりがいは直接劇と制作との関わりがあるというのはないんですけど、例えばブログを書いたりだとかツイッターで宣伝した効果でお客さんがツイッターを見てきましたブログを見てきましたって言われると宣伝した甲斐があったなあと思いますよね。
関根 やっぱりお客さんが来てくれるのが一番ですね。
松澤 一番です。全然国学院だって知らなかったって人がで来てくれると宣伝した甲斐があったなぁってなりますね。
関根 それはなかなか制作でしか味わえない達成感ですね。

スタッフのお仕事のこだわりはありますか?

松澤 照明さんとかはこだわり強そうですけど。
関根 安全策を取るのが拘りですね。とにかくさっきも言った通り逆に言えば照明がなくなると真っ暗になって何にも見えなくなるので。
関根 ここは確実に進行するために、面白い照明を作るのも大事なんですけどそれは自分勝手にやって舞台全体が止まらないようにバランスを取ってやるっていう。
松澤 そこは拘りを持ってやるんですね。・・・でもそうですよね。台詞言ってる時にいきなりバーンって消えたら困っちゃいますよね。
関根 ですよねー。しかも何回も公演はあるから次の公演で使えないとなると困るんで代えがきくようにはしてますね。まあこれは照明だけでなく僕の拘りだと思うんですけど。
松澤 まあそこらへんの準備はちゃんとしておかないと。
関根 万が一ってのがあるんで。
松澤 制作の拘りは、演劇を観ない人にも興味を持たれやすいような文面にツイッターとかブログとかするのが拘りです。けど、あんまりラフにし過ぎると言葉がちょっと悪いですけどパリピが遊んでるみたいな感じになってしまう。
関根 見えない第三者に伝える難しさ

松澤 そうですね。このインタビューもそうですけど全然顔を知らない人が聞いてるんだろうなーと思うとやっぱり難しいなと。

ありがとうございます

では一年生に向けてですね。お勧めの授業や好きな教授の授業を教えて頂きたいです。

関根 まぁ僕は日本文学部なんでそこの教授をお勧めしたいんですけど。
関根 これはやっぱり語学の吉田先生ですね。
関根 授業もハイレベルで難しいんですけど面白いんですよ。深く考えている方なんで。難しい授業は頑張った分だけ面白い体験ができる感じですね。
関根 そういう意味では文学の井上教授なんかがお勧めですね。

関根 難しい事やってる教授の授業は面白い。

松澤 そうですね。後は必修は一年の内に取っておいた方が楽です。

最後はお互いに質問し合ってください。

関根 俺はですね。練習中奪い愛、冬が流行語になっていたので好きなドラマを聞いてみようかなと。
松澤 好きなドラマかー。最近だと好きだなーと思ったのは鍵のかかった部屋かな。
松澤 カチャカチャカチャのやつ。
関根 大野君がガチャンっガチャンって謎を解いてく話です。面白かったね。
松澤 面白いですし結構好きだから見てました。・・・あれは結構原作も好きで面白くて買って読んでました。
関根 戸田恵梨香が可愛かった。
松澤 可愛いんですよね戸田恵梨香ちゃん。それじゃあ私は先輩に、せっかくなんで何で演劇研究会に入ったんですかという質問をします。
関根 すごい良い質問が来ちゃった。このサークルに入ったのは中学生の頃に演劇部に入ったからなんですけども。中学生の時に何で入ったって言えば、本当はご覧の通り背が高く、184cmあったんでせけども、バスケ部入ろうと思ったんですけどなくて。
松澤 無かったんですか!?
関根 湘南に住んでたからスラムダンク的なノリですごいやる気だったんですけど無かったんでやる気なくしてしょうがなく部活回ってる時に部活の先輩に見学だけでも良いからーって入ったら面白そうだったから入ったという。
松澤 それこそ運命的な出会いというか。
関根 そうですね。
松澤 やっぱり中学から演劇やってると風格があるというか。
関根 そうかなー?
松澤 いやでも演出さんとかにこうだよーって言われてすぐ対応できるのはすごいなーと。
関根 そんなできてるかなぁ?でもやっぱりうちの学年とか演劇やってない奴とか高校からやってる奴も上手いし頑張ってて難しいなーと思いますね。
松澤 私なんか大学から始めたのでできる人達に囲まれ追いつけ・・・そうですね。追い越せではなくて追いつけ追いつけの意気でやってますし、同級生にも教わったりしているので結構初心者でも入りやすいです。
関根 君達の学年は助け合い助け合い。
松澤 先輩達の学年もいじり合い助け合いしてるじゃないですか。
関根 まぁ和気藹々とやってるのは良いと思います。
松澤 和気藹々としたサークルです。

ありがとうございました。では最後に新入生に一言。

関根 演劇にちょっと興味がある方はとりあえず公演観に来て下さい。
松澤 私は誘われてじゃあ入ろうってなって。本当はサークルの先輩の雰囲気とか見て良いなって思って入った口なので、演劇そんなに興味ないなって人やちょっとだけ興味ある人でも気軽に来てくれると嬉しいです。

ありがとうございます。質問は以上です。

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新歓 「またね」 | 16:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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