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第4回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演
今回のインタビュアーは出演者の堀川さんです。

堀川 「学部、学年を教えてください。」

小林「小林史佳です 文学部史学科新2年生です。」

市川「法学部新2年生の市川裕也です。音響チーフです。」

堀川「ではスタッフの話を聞きたいと思います。」

堀川「まず2人の部署を教えてください。」

小林「今回は宣伝美術の方をやらせていただきます。」

市川「何をやるんだよ、全部言っちゃいなよ。」

堀川「それでは仕事とやりがいをそれぞれ教えていただけますか?」

小林「仕事は公演の時に配るパンフレットの作製をしております。」

小林「フライヤーという外部の人にこういうのありますよっていうチラシ等を作っているので、そういうのを見て来てくださる方が居ると凄く嬉しいです。」

堀川「こだわっている所とかはありますか?」

小林「雰囲気を、ネタバレまでとはいかなくとも雰囲気を見てそういうその雰囲気を大事に作っています。」

小林「いつもは照明の部署で活動しているので、今回初めて宣伝美術を試みております。」

堀川「照明の方のお仕事のやりがい等あれば教えてください。」

小林「役者さんがただ立っているだけの場面にスポットをつけると、役者さんをさらに際立たせる事が出来るわけです。」

小林「一年生の皆さん照明に、おいで。是非。」

堀川「早速勧誘が始まりましたね。」

小林「(照明は)良いよ先輩方が優しいから。」

堀川「おお〜っ!」

堀川「では小林さんの話を聞かせて貰ったところで、次 市川さんに聞きたいと思います。」

堀川「仕事とやりがいとこだわり、どうぞ。」

市川「音響チーフだよ〜」

堀川「わー(棒)」

市川「仕事は音を探します。BGMだったり効果音だったりをYouTubeやCDから。」

市川「で、やりがい。やりがいはねぇ、例えば自分の好きなドラマであったりアニメであったりそういったところからBGMを引っ張って来れる。まあこれこだわり入っちゃってるんですけどね。」

市川「ていうところが楽しい。やりがいであったりこだわりであったり。」

市川「まあ楽しいからおいでよ。楽だから仕事が。」

堀川「音響は役者としてやっている時も凄い良いBGM来ると、やりながら緩急を持っている時とかあったりする。」

堀川「では次。一年生に向けておすすめの授業や講座、すきな教授の講座を教えてください。」

小林「来期あるかはわからないんですけど火曜日の1限に多分あると思われる、細川先生の日本時代史三。」

小林「めっちゃ面白いです。すっごく面白いです。なんか、先生がよくジャンプの話をするよ。『君に届け』はいいって言ってた。」

小林「あとね、日本史概論の柴田先生もマジ神だから。柴田先生はいい。」

堀川「なるほどなるほど」

小林「史学科の推しだよ。」

堀川「(市川も)じゃあ何かあれば」

市川「特定のものが無いんですねよね。」

市川「そんなに好きな…おすすめの授業とかもあんまない。ないって言い方はアレだけど。」

市川「シラバスっていう、こんな授業やってますよってアレが見れるのでそれを見て自分がちょっとでも惹かれた授業、これ面白そうだな、この人面白そうだなといったような授業を楽単とか難しいとかに関係なく、自分が好きな授業を取っていくのが1番かな。」

市川「そう質問を捻じ曲げる。」

堀川「わりかしまともな答えが返ってきてしまった。」

市川「返って来たというかね、会話のキャッチボールじゃなくてドッヂボールなんだよね。」


堀川「それでは今回はお互いに質問をしましょう」

小林「市川はなんで法学部に入ったの?」

市川「法っていう観点から、やっぱり僕教育者になりたくて、法っていう立場から教育者になりたくて。法って簡単に言えばルールで、そのルールを守るためにどうすればっていうところを法の観点から学ぼうかなっていうところで。」

市川「これね、志願書にそうやって書いたから。」

堀川「へー」

市川「でね、「いい事書いてある」って法学部の学長さんから言われた。」




小林「千葉県の魅力を言って。」

市川「千葉県の魅力ね、まず海があるでしょ?低い山もあるでしょ?」

堀川「高くないんだ…」

市川「山がいっぱいある。」


市川「質問何にしようかな。」

小林「うたプリについてなら。」

市川「そうだな〜じゃあ学校の近くのごはん屋さんについて。」

堀川「ほう、いいねいいね。」

小林「ごはん屋さんは行ったことないんですけど、渋谷の『人間関係』っていうカフェがあるんで…スコーンおいしいんで。」

堀川「スコーン…イギリス?」

小林「スコーンとか美味しい飲み物とか。みんな行こう。」

小林「元気のあるおしゃれなお店です。」

堀川「なるほどいいですね。 お腹すいてきちゃった」

市川「じゃあもっと質問するか。劇研の第一印象は?」

小林「観に行った目的は、中学から目標にしてた先輩が劇研に居たんですよ。そういう所があるんだなと。そこで先輩達と話したら、すごい楽しいここみたいになって入りました。」

堀川「なるほどなるほどなるほど。」

小林「先輩方、とても優しいです。」

堀川「うん、そうだね。」

堀川「じゃあ市川は?」

市川「僕?ノリと勢い。」

小林「市川の第一印象はね、あっやばいこいつ だった。」

堀川「だって。」

市川「だってやばい奴だもん。」

小林「わたしの第一印象は?」

市川「お前の第一印象はね、あっちょっとやべえ奴じゃね?」

堀川「両方!?両方ともやばい奴だった!?」

市川「いやだいたいみんな第一印象はやばい奴だった。」

市川「そのうちにね、みんなどんどん良くなっていった。」




堀川 「新入生に向けて劇研のいい所。」

小林「優しい先輩達がたくさん居ます。あと、新しい自分が見つけられる。」

市川「すごーい たのしーい。」

市川「俺が基本的に優しいから、入ってくれたら優しくするよ。奢りはしないけど。」

小林「市川は優しいよ。」

市川「おれね、超優しいよ。」

小林「自分で言わない方がいいよそういうのは。」

市川「そう言っておいて『あ、こいつそうでもないんだな』と思わせておいて優しくすんの。」

市川「そうしたらちょっとね、好感度上がる。」

堀川「いまの書いたら好感度すごく下がるよね。」

堀川「新入生に向けて、今回の公演に来て欲しいという挨拶を。」

市川「この劇はですね、笑いあり、感動ありでとてもいい作品になっております。」

市川「実際に足を運んでもらって観ていただいてその劇いいなと思ったら入っていただきたいなという。そう思って頂けるような劇を作っているので。まあ観てくれたら嬉しいよね。」

堀川「なるほど。では小林さんどうぞ。」

小林「役者の人が中心でやるのかなと思ったら割とそうでもなくて、役者の人だけでなくいわゆる裏方の人達も重要です。なんか役者やりたいって言って入ってきてもいいと思うし、役者の人じゃなくて裏から役者を輝かせられるような事がしたいって人も是非入って頂けたら嬉しいなと思います。」




それでは今回はここまでです。
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新歓 「またね」 | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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