■プロフィール

國學院劇研

Author:國學院劇研

■最新記事
■カテゴリ
■検索フォーム

■Twitter

第5回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演
いよいよ第5回めのインタビュー企画です。
今回のインタビュアーは役者の松澤さんです。

松澤 ブログインタビュー企画です。それではお二人の名前と学年と役職をどうぞ。

福間 制作をやっている福間雄亮です。今年で三年になります。

黒石 四年の、衣装の黒石愛美です。



写真左 福間 写真右 黒石

松澤 では、お二人の仕事の内容について、お聞きしたいと思います。

黒石 衣装は、衣装を作ったりとか、小物を用意したり作ったり。あとは役者にメイクを施すのが仕事ですかね。

福間 制作の仕事は、基本的に広報関係です。宣伝美術さんに作ってもらったフライヤー(チラシ)を他大学さんと連携して、別の学校の演劇サークルにフライヤーを当日パンフレットにはさんでもらったりしています。更にブログやツイッターを更新したりしています。あとは書類関係ですかね。

松澤 じゃあ、制作さんや衣装さんのやりがいや、こだわりがあったら教えていただきたいです。

黒石 こだわりは…小さい小屋なので、細部までこだわることです。まあ、当たり前なんですけどね。洋服の縫い目とか、血糊を使った時はリアルな飛び散り方とか。

松澤 前の(昨年の七月)公演の時に、ブーツに付けてた、薔薇の…なんて言うんだろう…

黒石 切り抜いたやつ。

松澤 そうそう。切り抜いた薔薇の模様とか、本当に細かい作業なんだっていうのが分かって、作りこんでるなって思って。

黒石 やったー。あ、あと、髪型が結構重要で、例えばおさげとかだと物静かそうな人に見えるし、ポニーテールだと元気な女の子に見えるし。髪型でもキャラクターを出すっていうのが。

松澤 髪型でも印象って結構変わりますもんね。

黒石 そうそう。アクセサリー付ける付けないとか。イヤリング付けたらちょっとおしゃれな女の子に見えるし、何もつけなかったら、そんなにオシャレにこだわりがないようなキャラクターに見えるし。

松澤 普通に日常生活でも参考になりそうな話が聞けた…それじゃあ、制作さんのやりがいやこだわりがあれば、ぜひ

福間 やりがいは、そうですね。基本的に広報担当なので、広報を見てくださる方にとって、それが「面白そうな劇だな」っていうのを、しっかりアピールできたら。今回、制作は人数が少ないので、皆さんに手伝ってもらいながら、頑張ってます。

松澤 助け合いの精神ですね!

黒石 あ、やりがい答えてなかった。やりがいは、舞台が終わった後に、役者さんから「これ気に入ったんで持って帰っていいですか?」とか「これ記念に持って帰っていいですか?」って言ってもらえることが、やりがいに繋がりますかね。あと、手紙貰ったりしたことがあったんで。

松澤 手紙!?

黒石 「衣装頑張ってくれてありがとう」って書いてあって。

松澤 ほお~。めっちゃいい話。手紙っていうのがまたいいですよね~。

黒石 最近は、貰う機会も少ないので、嬉しいですよね。

松澤 じゃあ、次の質問。一年生に向けて、おすすめの授業や、好きな教授のお話をどうぞ。…そういえばすっかり忘れてましたけど、二人の学部聞いてなかったですね。

黒石 私は法学部法律学科の、法律専攻です。

福間 僕は経済学部経営学科ですね。

黒石 私は一年生の時から大学いるわけじゃないので、教養科目とかはわからないんですけど…三年生になってから開講になる、民事裁判の実際…みたいな?実際に教授が案件を持って来て、学生が弁護士団になりきって解決していく、みたいな授業があるんですけど。

松澤 疑似体験、みたいな。

黒石 そうそう。面白いし、座学で学んだ知識が試せるっていうのがいいかな。

福間 僕はもう、あれですね。「経営組織」って授業ですね。経営する人向けの授業なんですけど、とにかく、取り扱ってる内容が面白いので。経営学科寄りで楽しい授業は何か、って聞かれたら、この授業をお勧めしますね。

松澤 画面の前の新一年生にもおすすめですね!じゃ、最後の質問…何にしようかな~。お互いの第一印象とかどうですか?

福間 第一印象…?

黒石 …興味なくない?

松澤 (笑)

福間 ひでえ!

黒石 あ、いやいや、(福間さんに)興味がない、ってことじゃなくて、(福間さんが)私に興味がなくない?ってこと。

福間 あ、そういう。いえいえそんなことはないそんなことはない。けど、その第一印象を新一年生が見て、どう思うか。

黒石 第一印象で嫌われても嫌だしね。

松澤 あー、そうですかー。

福間 なんか、「ブログにいいこと書いてもらおうとして、いい感じの回答してんなコイツ」みたいに思われると…

黒石 深読みしすぎでしょ(笑)

福間 お互いに言い合うまでもなく、お互いにブログに乗っている情報が新入生にとって第一印象。

黒石 (笑)

福間 てか別の質問ないんですか!?

松澤 別の質問か~。「なんで演劇研究会に入ったのか」って質問ならどうですか?

黒石 あ、私は、演劇をやりたいと思ってて。はいる前から劇研のブログをずっと読んでたから、劇研を知ってたし、あ、入ろう、と思って。劇研のファンで。この大学入れたら、劇研に入ろうと思って。

福間 ブログ、めちゃくちゃ重要ですね。

黒石 ブログ、全部読んだ。

松澤 おおー、すごい!よかったですね。こういう人が一人でもいると嬉しくないですか、制作としては?

福間 そうですね。

黒石 一緒に入ったからね。

福間 入ったタイミングが同じでしたからね。

松澤 いや、もしかしたら、こういう人が今画面の目の前にいるかもしれないじゃないですか!

福間 あー、ブログを読んで、入りたいと思っている人が

松澤 そうそう!で、福間さんはなんで入ったんですか?

福間 えーっとそうですね。中高は演劇やってなくて…演劇って、舞台とかでやってるのを見るじゃないですか?それで、実際には、舞台とかどうやって組み立てたり、役者が演技するまで、どう演出さんたちとコミュニケーションをとっているのかを、間近で見てみたかったりしたからですかね。

松澤 そんな感じで、大学から演劇始める人も、結構多いですよね。うちの劇研。

黒石 そうですね。

福間 未経験者も歓迎、と言ったところ。

松澤 そんな感じなので、新しい人がたくさん入ってくれると、嬉しいで~す。



松澤 はい、それではインタビュー企画、今回は福間さんと黒石さんでしたー。ありがとうございましたー。

福間 ありがとうございましたー。

黒石 ありがとうございましたー。

今回のインタビューは以上になります。
皆さまのご予約お待ちしております。



携帯からの予約はこちらをクリック!




スポンサーサイト


新歓 「またね」 | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad