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第6回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演
今回はキャスト最終回。
主役のお二人です。

福間 「今回2017年新入生歓迎公演『またね』のキャストのお二人にインタビューしていきます。」

福間 「お二人の名前と役、そしてスタッフの部署を教えてください。」

片野 「名前は片野美有で、高峰沙穂役をやっております。スタッフは美術をやっています。」

鹿内 「新二年生になります。鹿内和郎です。役はTDという名前の役をやります。スタッフの部署は照明となってはいるんですが、美術もやった事があるのでふたつの部署を行ったり来たりしています。」



写真左 鹿内 写真右 片野

福間「主役のお二人ですが、どんな役柄でしょうか?」

片野 「役柄は明るくてあんまり何も考えてないような役で、パワフルな感じの女の子。」

鹿内 「思い込みというか一つの事に一生懸命になるとどんどん視野が狭くなっていっちゃって、一生懸命なんだけど悪い方向になっていっちゃうキャラクターです。ただ単純に狂ってるとか、おかしいとかではなくて、一生懸命で純粋なのかなと感じています。」

福間 「自分の役を演じるにあたってどのようなことを気をつけていますか。」

片野 「普段そんなに感情が昂ぶったりワーっとなることないんですけど、役がすごい元気な役なので思いっきりやれるようにというのを気をつけています。」

鹿内 「会話のテンポは気をつけてます。演劇やっているときに何が面白いかって、相手のセリフを受けて、また自分が返して相手が受けて返してをぽんぽんぽんとテンポよく会話が受け渡しできる感覚。そこが好き。なかなか難しいけれど高校の時からがんばっています。」

福間 「今回の劇、2017年新入生歓迎公演『またね』のみどころを教えてください。もしくはこの舞台全体でおもしろいところを。」

片野 「私はTDの役の変化。TDと会話するシーンがわりとあるんですけど、その時のTDの気持ちによって変化する感じがみどころかなと。」

鹿内 「すごい真面目なシリアスシーンがある反面、自由なシーンもあって。やる前はまさかこんな自由にできるとは思っていなかったですね。そのふたつを楽しんでもらいたいです。」

福間 「ありがとうございます。次はスタッフの仕事について教えてください。」

鹿内 「照明は舞台を上からパーっと照らしている。その照明を吊ったりしています。それが無いと舞台が映えないので、やってみてより重要度がわかりました。」

片野 「美術は舞台をたてる。」

鹿内 「そう、高校の時はホールとかを借りてやってるけど、ここは1から舞台をたてる。」

片野 「平台をひいてパンチを敷いて床材を敷く。そして壁をたてて壁紙を張る。」

鹿内 「あとは脚本に机とか出てきたらそれも用意する。無いと本当に何も始まらないよね。」

福間 「なるほど、お二人の仕事がそのまま舞台に反映されますね。」

福間 「スタッフのお仕事にやりがいはありますか?」

鹿内 「ありますね。裏方も総合して演劇なんだなと。裏方に入ってみると役者だけが演劇じゃないんだなと思います。」

片野 「役者をやってみると、何もない所でやっていたのから、舞台の上で練習すると途端にその劇の中に入り込んでいると思わせる役割が美術にはあるなと感じます。そういうところはやりがいがあるなと思います。自分たち作った舞台の上で役者さんが演じてくれるのも達成感がありますね」

福間 「今回の公演のこだわりはありますか?」

片野 「チーフの言われた仕事をきっちりこなすことですかね。」

鹿内 「お客様から見て『あ、ここすごい』だとか目で見てわかるところよりも、当たり前のように照明がつくような、当たり前を作るために極力こだわるのがこだわりかな。」

福間 「新入生に向けてオススメの授業はありますか。」

片野 「西洋美術史です。教授がおすすめの美術館などを色々教えてくれます。」

鹿内 「神道と文化など、國學院に来たらとらないといけないものがあるからね。それはなるべく早い段階から受けるといいと思います。」

鹿内 「あとは意外と専攻以外のテーマ別の授業。意外なところで講義の内容が役に立つし、単純な興味で取れて面白いからおすすめ。茶道とかもできちゃう。」


福間 「最後は主役級のお二人から新入生に伝えたいことを。」

鹿内 「主役級の役は久々なので、今までよりもしっかりと考えて準備することが多いですね。さっきも言ったけどめちゃくちゃやるところはめちゃくちゃやって、決めるところは考えて演じるというのを一年生にも見せられたらなと思います。」

鹿内 「演劇研究会は将来役者を目指している人もいるし、大学から初めて入った人は始めての世界だし、高校演劇から入った人は大学演劇の世界が違って見えるから入って損は無いと思います。」

片野 「一年生に向けてですけど、役者志望で入ってくる人が多いのですが役者もたのしいし、スタッフのやりがいとかやってみるとわかることがあるから入ってください。絶対楽しいです。」

今回でキャストへのインタビューは最後となります。
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新歓 「またね」 | 20:58:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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