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新入生歓迎公演スタッフ紹介!第5弾
(インタビュア(仲間))じゃあ、お願いします
(鹿内)今回、照明を勤めさせていただきます。新3年生の鹿内和郎です。
(仙田)今回、美術を勤めさせていただく同じく新3年生の仙田和正です。
(市川)今回も音響を勤めさせていただく、同じく3年の市川裕也です。
(鹿内 )よろしくお願いします!
(市川)よろしくお願いします!イエイ!
(一同)イェーイ!


(インタビュアー)自分の部署についてお願いします
(鹿内)僕の今回担当する部署の照明は、名前の通り照明で舞台を照らす役割をします。
(仙田)美術は役者が演じる舞台を建てることと、劇中で使われる小道具を揃えたりします。
(市川)音響の仕事は音っていう漢字から分かる通り劇中の音を探したりどの場面にこういう音を付けますよっていう演出さんの意見を聞いて、音を提示していくっていうのとそれを実際に劇中で流していくお仕事です。


(インタビュアー)はい。
次は部署の苦労したこととこだわりを今回の公演と結びつけてお願いします。

(鹿内)照明は、どの部署もそうだと思うんですけどないと劇がね、成り立たないので。
当たり前にある存在だけど色々地明かり(舞台全体を均等に照らす照明)で照らしたりする他にも、今回の劇は特にそうなんですけど特殊な照明とかも作れてただ照らすだけじゃない役割もあるので、色々組み合わせて自由に作れるかなって思います。
うちのところは照明を自分たちで吊り上げて照らしてるので、毎回吊る作業はあるんですけど、色々冒険できるなって思います。

(インタビュアー)照明側からも色々提案したりとかってことですよね?
(鹿内)そうですね
こういうこともできますよって提示して、いいねってなったりもするからね

(市川)鹿内こんな話してるけど俺ら話すことある?笑
(仙田)俺ら二行くらいで…笑
(インタビュアー)進めます?笑
(仙田)美術のやりがい…
素の舞台っていうのもあるとは思うんですけどやっぱり舞台が組み立てられてる方が完成度の高い舞台が出来るんじゃないかなって個人的には思ってたりします。
美術は舞台を3日間くらいで一気に作り上げるんですけど、作り終わったときの達成感は部署の中で1、2を争うんじゃないですかね。

(鹿内)自分たちで平台から敷いて1から作るもんね
(仙田)そうですね
あと、脚本の人の特徴とか性格が出るかなって思います。この劇は割とシンプルですけど、中には凹凸のある舞台作ったりとか。
そういう風に特徴が出るのも面白いかなって思うよ。

(インタビュアー)カーテンとか大変そうでしたもんね。
(仙田)そうだね。
(鹿内)そうだね。
カーテンで何層にもね。
あと階段作ったりとかね。

(仙田)割といろんな特徴が出たりするのが美術の面白いところかなって思ったり思わなかったり。
(市川)思わないのかよ笑
(仙田)あと、小道具は…集めるものを期限内にきちんと集めるよってことで。
以上です。

(インタビュアー)次は、音響で。
(市川)音響は、音なので役者さんが演技しているのとプラスαの効果っていうのが見せられるものだと思うので、なきゃいけないものではないんだけどより良い雰囲気づくりをお客さんに見せるためには必要不可欠なものだと思っています。
今回の劇に限って言えば、面白い、楽しいコメディーチックなお話なので音楽も聞いててテンション上がる曲を探したり、自分も今回役者やっているので自分が出る場面でこれ流したら面白いなっていうのを提示して流してもらうのでそこも楽しみにしてもらえたらなって思います。

(インタビュアー)やっぱり音あるとやってる側も変わりますよね
(仙田)イメージしやすいよね
(市川)こういう音楽流れてるからこういう感情なんだなっていうのも分かると思うのでそういうところも気にして見てもらえたらって音響的には嬉しいです。

(インタビュアー)じゃあ、最後に。
新入生にひとこと!

(鹿内)まぁ、美術としては…。
(一同)えっ!?
(鹿内)1から舞台を作るので。
(仙田)続けんの?
(鹿内)その劇によって舞台の広さも違いますし見た目も全く違いますよね。
(インタビュアー)…そうですね!
(鹿内)毎回来るたびにこの部屋、演劇練習室でやってるんですけど。
(仙田)文字化したら意味わかんなくない?
インタビュアーのミスかなって思われるよ?

(鹿内)この部屋がどういう部屋なのか印象ごと変わるかなって思います。
(市川)これ(舞台)が立ってるのとたってないのだとだいぶ違うもんね
(仙田)続けるのー?
(鹿内)ホールとか借りると壁って決まってるけど、うちは毎回違った印象になるしそれを作る醍醐味があるかなって思います。
文化祭の準備期間みたいなね。

(市川)分かるわ。
(鹿内)っていうことでね、一番手っ取り早く楽しめる部署かなって思うので是非。
(インタビュアー)美術の話に戻りましたね。
(鹿内)えっと、照明としては…。
(インタビュアー)これ、部署の話じゃなくてに新入生にひとことでいいと思いますよ!

(鹿内)1年生に向けて?えー…
(仙田)会長最後がいいんじゃない?
(市川)じゃあ、僕から。
自分に限って言えば大学から演劇をやり始めた人間なので、実際高校で経験してなくても馴染めると思うし、特撮好きな人もいるしドラマ好きな人もいるしアニメ好きな人もいるし演劇って枠に当てはまらずにいろんなジャンルを好きな人がいるし。サッカーだったり野球好きな人もいるからその演劇だけに囚われがちかもしれないけど実際はいろんなことを知って舞台で表現しましょうっていうのが楽しいと思うから、そういう「演劇やったことないから演劇いいや」じゃなくて見に来てもらってこんな雰囲気でやってるんだ、ちょっとやってみたいなーって舞台を僕らが作るからいいなーって感じてほしいし、興味持ってくれたら僕らに話しかけてもらって是非活動したいなって思います!俺終わり!

(インタビュアー)いろんな人がいるって体感してほしいですね。
(市川)そうそう。
(インタビュアー)ありがとうございます!
じゃあ、次。

(仙田)演劇って考えると先入観持っちゃう人もいると思うんですけど、さっきも言ってたけど何かが好きな人が集まってやりたいことをやってる、それが劇という形になってるのかな。
だから、劇に見に来てくれて、この雰囲気いいなって思って入ってくれるのもありだし、部室でのんびりしたいからサークル見つけよって演劇研究会入ってくれるのも全然ありだし。つまり、どんな人でもお待ちしてますってことを僕は言いたいですね。
合宿来てね!(仙田さんが合宿の幹事)

(合宿の話が入ります)
合宿もだけど、いろんな活動があるから、やって楽しくなかったことはないので積極的に参加してくれたら嬉しいなって思います。
(インタビュアー)そうですね
(市川)会長、大トリです!
(鹿内)緊張するなー。
まあ特に、僕自身も高校からやってたんでそうなんですけど特に高校演劇やってる人は大学の新しいステージというか別のステージでの演劇のやり方とか雰囲気だったりが新鮮味あると思うので、特に裏方で1から作るっていう作業が多いからそういった面では高校演劇とはまた違う雰囲気とか楽しさがあるかなって思います。演劇部じゃなかった人も文化祭みたいなみんなでいっこのものをつくってるていうやりがいとか面白さがあるのでそういうところは共通してるかなって思います。
演劇ってフィクションの世界みたいなイメージするけど意外と生活に根付いてたり、普段生きてる時間と繋がる部分があるのかなって。
スポーツみたいに道具使ったりじゃなくて、自分の身のままで実体験とか普段の経験を活かして楽しくやれるものなんで、舞台上でやるなんて…とか身構えずに飛び込んでしまえば誰でもやれる楽しいことだと思うんで。
ぜひ見学に来て。

(仙田)高校からやってる人の方が少ないぐらいだよね。
(鹿内)そうだね。そんなに高校からバンバンやってる人がいる感じじゃないし。
肩に力入ってない、落ち着いた雰囲気があるので。
部室もおすすめです。とても過ごしやすいので。過ごしやすすぎて何時間も入り浸っちゃうけど。
ぜひ、劇を見て、見学してもらって。感じて見てください。

(仙田)とりあえず、公演見に来てくれれば。
(鹿内)とりあえず肌で感じるものなんで。
(市川)感じてほしい。
(仙田)ワークショップもやってるんでね。
(インタビュアー)ぜひ、来てもらって!では、終わります!

(一同)待ってるよー!
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新入生歓迎公演「部室一部始終」 | 06:47:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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