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2017年度7月公演のお知らせ
皆様こんにちは。

前回の公演である2017年度新入生歓迎公演『またね』の上演からひと月経ちました。

今回この場でお知らせさせていただくのは『國學院大學演劇研究会2017年度7月公演』
でございます。

現在スタッフ、役者共々着々と準備が進んでおります。





正式なタイトルやあらすじ、御予約フォーム等をこのブログやTwitter國學院大學演劇研究会にて随時発信されていただきます。

乞う御期待!

7月 「蠱毒の箱庭」 | 21:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
第7回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演「またね」
今回のゲストは演出・脚本の竹ノ谷さんと演出助手・舞台監督の笹谷さんです。

福間 「まずは学年学科スタッフの部署を教えてください。」

笹谷 「新三年 笹谷アキヒロ 演出助手と舞台監督をやっています。」

竹ノ谷「新二年 竹ノ谷桃夏 脚本演出 日本文学科です。」

福間 「お二人はさまざまなサークルがある中で國學院の演劇に入られましたが、この演劇研究会に入ってよかった事、楽しかったことはありますか。」

竹ノ谷「演劇やってる人って変な人が多いから、ちょっとはゴチャゴチャするんだろうなって思っていたら、予想外にいっぱい(様々な事が)起こってこれからも、もっと面白くなっていくんだろうなと感じています。」

笹谷 「エキセントリックで魅力的な方々が多いという事ですね。」

「新歓公演『またね』のみどころはどこでしょう。」

笹谷 「フレッシュなところ。みどころは新二年がほとんどキャストをやっているのでまだ若々しくいいよね。」

笹谷 「演出の新二年の竹ノ谷が新しいことを色々ぶっこんできてるよね。だから今までにない劇になるといいなと。」

竹ノ谷「なったらいいですね。」 

福間 「新二年生と新三年生とで一年しか違わないのに若々しいとはこれいかに。」

竹ノ谷「キャストの関根さんも若々しいですよ。新二年生にも溶け込んでいます。」

(関根さん・・・今回の公演唯一の三年生キャスト)

笹谷 「だから本当に良くも悪くも若々しい。荒削りな部分もありますが、そういう部分も含めて楽しんでいただければ幸いです。」

竹ノ谷「おはなしに関しては観ればわかるので語りませんが、観ればわかります。観ればわかるので来てください。」

竹ノ谷「キャストの人達はわりと素直な人が多く、こちらの意思に答えようという人たちが多いので、いいキャストが揃ったなというのはあります。」

竹ノ谷「悩んだらそれなりの結果を出してくれる人たちなので、もうちょっとはっちゃけてもいいんじゃないかなと思うことが多々ありますが本番前には良くなっているはずです。」

竹ノ谷「ツイッターの方にも写真とかいろいろ載せてるんでそちらも見てください。」
國學院大學演劇研究会ツイッター @ko_gekiken (https://twitter.com/ko_gekiken)]

福間 「苦心したところはありますか?」

笹谷 「キャストですね、演出助手なんで。ほぼ全員をどれだけ演出の求めている演技に近づけられるか。本番前にはみんな形になっていると思わせられるか。」

竹ノ谷「台本は早く上がったのですが、今回は期間や練習時間が短いのもあってなかなか進まないですね。」

竹ノ谷「台本に関しては、大学入ってから二作目書いたので本当に映画や本を観て読んでなんとか着想を得て書き上げたのでとても大変でした。」

笹谷 「けっこう難産だったんですね。」

竹ノ谷「書き始めたらそうでもないんですが、書き始めるまでのアレが・・・。」

笹谷 「結構怒涛の展開が多い感じですよね。」

竹ノ谷「そこはなにか心が走ってました。」

笹谷 「別に投げやりになって結末書いているわけでもないですよね。」

竹ノ谷「はい。決まっていた結末を迎えてくれたのでキャストの人達が役を理解するというか、物語を理解してくれるかが鍵になるのではないかなと。」

福間 「では、新入生に向けて好きな授業やおすすめの授業などを教えてください。」

笹谷 「日本語学概説。語学に興味があったらぜひ。」

竹ノ谷「教職を取る人がいるならバイトは日雇いのバイトがいいですよ。飲食店のバイトは時間が長くてきついです。」

福間 「ではこの質問が最後です。新入生にひとことお願いします。」

笹谷 「一人暮らしになる方が多いと思いますけども、早寝早起き。これが大事です。一限寝坊するとその後に続く二限三限も寝過ごしてしまいます。」

笹谷 「誘惑が多いですけども夜は寝ましょう。」

福間 「一人暮らしになると夜はゲームをやってしまいますね。」

笹谷 「あと、二十歳になってもタバコは吸うなよ。」

竹ノ谷「授業の単位を取れないんじゃないかと悩むことがあるかもしれませんが、行って出席して先生の話を聞いてノート取っていればどんな授業でも単位を取れます。」

竹ノ谷「『難しい、もういやだ』と思っていた授業も取れました。とりあえず諦めないで二年までがんばってみてください。大学生活を楽しみましょう。」

新歓 「またね」 | 20:50:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
第6回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演
今回はキャスト最終回。
主役のお二人です。

福間 「今回2017年新入生歓迎公演『またね』のキャストのお二人にインタビューしていきます。」

福間 「お二人の名前と役、そしてスタッフの部署を教えてください。」

片野 「名前は片野美有で、高峰沙穂役をやっております。スタッフは美術をやっています。」

鹿内 「新二年生になります。鹿内和郎です。役はTDという名前の役をやります。スタッフの部署は照明となってはいるんですが、美術もやった事があるのでふたつの部署を行ったり来たりしています。」



写真左 鹿内 写真右 片野

福間「主役のお二人ですが、どんな役柄でしょうか?」

片野 「役柄は明るくてあんまり何も考えてないような役で、パワフルな感じの女の子。」

鹿内 「思い込みというか一つの事に一生懸命になるとどんどん視野が狭くなっていっちゃって、一生懸命なんだけど悪い方向になっていっちゃうキャラクターです。ただ単純に狂ってるとか、おかしいとかではなくて、一生懸命で純粋なのかなと感じています。」

福間 「自分の役を演じるにあたってどのようなことを気をつけていますか。」

片野 「普段そんなに感情が昂ぶったりワーっとなることないんですけど、役がすごい元気な役なので思いっきりやれるようにというのを気をつけています。」

鹿内 「会話のテンポは気をつけてます。演劇やっているときに何が面白いかって、相手のセリフを受けて、また自分が返して相手が受けて返してをぽんぽんぽんとテンポよく会話が受け渡しできる感覚。そこが好き。なかなか難しいけれど高校の時からがんばっています。」

福間 「今回の劇、2017年新入生歓迎公演『またね』のみどころを教えてください。もしくはこの舞台全体でおもしろいところを。」

片野 「私はTDの役の変化。TDと会話するシーンがわりとあるんですけど、その時のTDの気持ちによって変化する感じがみどころかなと。」

鹿内 「すごい真面目なシリアスシーンがある反面、自由なシーンもあって。やる前はまさかこんな自由にできるとは思っていなかったですね。そのふたつを楽しんでもらいたいです。」

福間 「ありがとうございます。次はスタッフの仕事について教えてください。」

鹿内 「照明は舞台を上からパーっと照らしている。その照明を吊ったりしています。それが無いと舞台が映えないので、やってみてより重要度がわかりました。」

片野 「美術は舞台をたてる。」

鹿内 「そう、高校の時はホールとかを借りてやってるけど、ここは1から舞台をたてる。」

片野 「平台をひいてパンチを敷いて床材を敷く。そして壁をたてて壁紙を張る。」

鹿内 「あとは脚本に机とか出てきたらそれも用意する。無いと本当に何も始まらないよね。」

福間 「なるほど、お二人の仕事がそのまま舞台に反映されますね。」

福間 「スタッフのお仕事にやりがいはありますか?」

鹿内 「ありますね。裏方も総合して演劇なんだなと。裏方に入ってみると役者だけが演劇じゃないんだなと思います。」

片野 「役者をやってみると、何もない所でやっていたのから、舞台の上で練習すると途端にその劇の中に入り込んでいると思わせる役割が美術にはあるなと感じます。そういうところはやりがいがあるなと思います。自分たち作った舞台の上で役者さんが演じてくれるのも達成感がありますね」

福間 「今回の公演のこだわりはありますか?」

片野 「チーフの言われた仕事をきっちりこなすことですかね。」

鹿内 「お客様から見て『あ、ここすごい』だとか目で見てわかるところよりも、当たり前のように照明がつくような、当たり前を作るために極力こだわるのがこだわりかな。」

福間 「新入生に向けてオススメの授業はありますか。」

片野 「西洋美術史です。教授がおすすめの美術館などを色々教えてくれます。」

鹿内 「神道と文化など、國學院に来たらとらないといけないものがあるからね。それはなるべく早い段階から受けるといいと思います。」

鹿内 「あとは意外と専攻以外のテーマ別の授業。意外なところで講義の内容が役に立つし、単純な興味で取れて面白いからおすすめ。茶道とかもできちゃう。」


福間 「最後は主役級のお二人から新入生に伝えたいことを。」

鹿内 「主役級の役は久々なので、今までよりもしっかりと考えて準備することが多いですね。さっきも言ったけどめちゃくちゃやるところはめちゃくちゃやって、決めるところは考えて演じるというのを一年生にも見せられたらなと思います。」

鹿内 「演劇研究会は将来役者を目指している人もいるし、大学から初めて入った人は始めての世界だし、高校演劇から入った人は大学演劇の世界が違って見えるから入って損は無いと思います。」

片野 「一年生に向けてですけど、役者志望で入ってくる人が多いのですが役者もたのしいし、スタッフのやりがいとかやってみるとわかることがあるから入ってください。絶対楽しいです。」

今回でキャストへのインタビューは最後となります。
皆さまのご予約、ご来場おまちしております。

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新歓 「またね」 | 20:58:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
第5回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演
いよいよ第5回めのインタビュー企画です。
今回のインタビュアーは役者の松澤さんです。

松澤 ブログインタビュー企画です。それではお二人の名前と学年と役職をどうぞ。

福間 制作をやっている福間雄亮です。今年で三年になります。

黒石 四年の、衣装の黒石愛美です。



写真左 福間 写真右 黒石

松澤 では、お二人の仕事の内容について、お聞きしたいと思います。

黒石 衣装は、衣装を作ったりとか、小物を用意したり作ったり。あとは役者にメイクを施すのが仕事ですかね。

福間 制作の仕事は、基本的に広報関係です。宣伝美術さんに作ってもらったフライヤー(チラシ)を他大学さんと連携して、別の学校の演劇サークルにフライヤーを当日パンフレットにはさんでもらったりしています。更にブログやツイッターを更新したりしています。あとは書類関係ですかね。

松澤 じゃあ、制作さんや衣装さんのやりがいや、こだわりがあったら教えていただきたいです。

黒石 こだわりは…小さい小屋なので、細部までこだわることです。まあ、当たり前なんですけどね。洋服の縫い目とか、血糊を使った時はリアルな飛び散り方とか。

松澤 前の(昨年の七月)公演の時に、ブーツに付けてた、薔薇の…なんて言うんだろう…

黒石 切り抜いたやつ。

松澤 そうそう。切り抜いた薔薇の模様とか、本当に細かい作業なんだっていうのが分かって、作りこんでるなって思って。

黒石 やったー。あ、あと、髪型が結構重要で、例えばおさげとかだと物静かそうな人に見えるし、ポニーテールだと元気な女の子に見えるし。髪型でもキャラクターを出すっていうのが。

松澤 髪型でも印象って結構変わりますもんね。

黒石 そうそう。アクセサリー付ける付けないとか。イヤリング付けたらちょっとおしゃれな女の子に見えるし、何もつけなかったら、そんなにオシャレにこだわりがないようなキャラクターに見えるし。

松澤 普通に日常生活でも参考になりそうな話が聞けた…それじゃあ、制作さんのやりがいやこだわりがあれば、ぜひ

福間 やりがいは、そうですね。基本的に広報担当なので、広報を見てくださる方にとって、それが「面白そうな劇だな」っていうのを、しっかりアピールできたら。今回、制作は人数が少ないので、皆さんに手伝ってもらいながら、頑張ってます。

松澤 助け合いの精神ですね!

黒石 あ、やりがい答えてなかった。やりがいは、舞台が終わった後に、役者さんから「これ気に入ったんで持って帰っていいですか?」とか「これ記念に持って帰っていいですか?」って言ってもらえることが、やりがいに繋がりますかね。あと、手紙貰ったりしたことがあったんで。

松澤 手紙!?

黒石 「衣装頑張ってくれてありがとう」って書いてあって。

松澤 ほお~。めっちゃいい話。手紙っていうのがまたいいですよね~。

黒石 最近は、貰う機会も少ないので、嬉しいですよね。

松澤 じゃあ、次の質問。一年生に向けて、おすすめの授業や、好きな教授のお話をどうぞ。…そういえばすっかり忘れてましたけど、二人の学部聞いてなかったですね。

黒石 私は法学部法律学科の、法律専攻です。

福間 僕は経済学部経営学科ですね。

黒石 私は一年生の時から大学いるわけじゃないので、教養科目とかはわからないんですけど…三年生になってから開講になる、民事裁判の実際…みたいな?実際に教授が案件を持って来て、学生が弁護士団になりきって解決していく、みたいな授業があるんですけど。

松澤 疑似体験、みたいな。

黒石 そうそう。面白いし、座学で学んだ知識が試せるっていうのがいいかな。

福間 僕はもう、あれですね。「経営組織」って授業ですね。経営する人向けの授業なんですけど、とにかく、取り扱ってる内容が面白いので。経営学科寄りで楽しい授業は何か、って聞かれたら、この授業をお勧めしますね。

松澤 画面の前の新一年生にもおすすめですね!じゃ、最後の質問…何にしようかな~。お互いの第一印象とかどうですか?

福間 第一印象…?

黒石 …興味なくない?

松澤 (笑)

福間 ひでえ!

黒石 あ、いやいや、(福間さんに)興味がない、ってことじゃなくて、(福間さんが)私に興味がなくない?ってこと。

福間 あ、そういう。いえいえそんなことはないそんなことはない。けど、その第一印象を新一年生が見て、どう思うか。

黒石 第一印象で嫌われても嫌だしね。

松澤 あー、そうですかー。

福間 なんか、「ブログにいいこと書いてもらおうとして、いい感じの回答してんなコイツ」みたいに思われると…

黒石 深読みしすぎでしょ(笑)

福間 お互いに言い合うまでもなく、お互いにブログに乗っている情報が新入生にとって第一印象。

黒石 (笑)

福間 てか別の質問ないんですか!?

松澤 別の質問か~。「なんで演劇研究会に入ったのか」って質問ならどうですか?

黒石 あ、私は、演劇をやりたいと思ってて。はいる前から劇研のブログをずっと読んでたから、劇研を知ってたし、あ、入ろう、と思って。劇研のファンで。この大学入れたら、劇研に入ろうと思って。

福間 ブログ、めちゃくちゃ重要ですね。

黒石 ブログ、全部読んだ。

松澤 おおー、すごい!よかったですね。こういう人が一人でもいると嬉しくないですか、制作としては?

福間 そうですね。

黒石 一緒に入ったからね。

福間 入ったタイミングが同じでしたからね。

松澤 いや、もしかしたら、こういう人が今画面の目の前にいるかもしれないじゃないですか!

福間 あー、ブログを読んで、入りたいと思っている人が

松澤 そうそう!で、福間さんはなんで入ったんですか?

福間 えーっとそうですね。中高は演劇やってなくて…演劇って、舞台とかでやってるのを見るじゃないですか?それで、実際には、舞台とかどうやって組み立てたり、役者が演技するまで、どう演出さんたちとコミュニケーションをとっているのかを、間近で見てみたかったりしたからですかね。

松澤 そんな感じで、大学から演劇始める人も、結構多いですよね。うちの劇研。

黒石 そうですね。

福間 未経験者も歓迎、と言ったところ。

松澤 そんな感じなので、新しい人がたくさん入ってくれると、嬉しいで~す。



松澤 はい、それではインタビュー企画、今回は福間さんと黒石さんでしたー。ありがとうございましたー。

福間 ありがとうございましたー。

黒石 ありがとうございましたー。

今回のインタビューは以上になります。
皆さまのご予約お待ちしております。



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新歓 「またね」 | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
第4回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演
今回のインタビュアーは出演者の堀川さんです。

堀川 「学部、学年を教えてください。」

小林「小林史佳です 文学部史学科新2年生です。」

市川「法学部新2年生の市川裕也です。音響チーフです。」

堀川「ではスタッフの話を聞きたいと思います。」

堀川「まず2人の部署を教えてください。」

小林「今回は宣伝美術の方をやらせていただきます。」

市川「何をやるんだよ、全部言っちゃいなよ。」

堀川「それでは仕事とやりがいをそれぞれ教えていただけますか?」

小林「仕事は公演の時に配るパンフレットの作製をしております。」

小林「フライヤーという外部の人にこういうのありますよっていうチラシ等を作っているので、そういうのを見て来てくださる方が居ると凄く嬉しいです。」

堀川「こだわっている所とかはありますか?」

小林「雰囲気を、ネタバレまでとはいかなくとも雰囲気を見てそういうその雰囲気を大事に作っています。」

小林「いつもは照明の部署で活動しているので、今回初めて宣伝美術を試みております。」

堀川「照明の方のお仕事のやりがい等あれば教えてください。」

小林「役者さんがただ立っているだけの場面にスポットをつけると、役者さんをさらに際立たせる事が出来るわけです。」

小林「一年生の皆さん照明に、おいで。是非。」

堀川「早速勧誘が始まりましたね。」

小林「(照明は)良いよ先輩方が優しいから。」

堀川「おお〜っ!」

堀川「では小林さんの話を聞かせて貰ったところで、次 市川さんに聞きたいと思います。」

堀川「仕事とやりがいとこだわり、どうぞ。」

市川「音響チーフだよ〜」

堀川「わー(棒)」

市川「仕事は音を探します。BGMだったり効果音だったりをYouTubeやCDから。」

市川「で、やりがい。やりがいはねぇ、例えば自分の好きなドラマであったりアニメであったりそういったところからBGMを引っ張って来れる。まあこれこだわり入っちゃってるんですけどね。」

市川「ていうところが楽しい。やりがいであったりこだわりであったり。」

市川「まあ楽しいからおいでよ。楽だから仕事が。」

堀川「音響は役者としてやっている時も凄い良いBGM来ると、やりながら緩急を持っている時とかあったりする。」

堀川「では次。一年生に向けておすすめの授業や講座、すきな教授の講座を教えてください。」

小林「来期あるかはわからないんですけど火曜日の1限に多分あると思われる、細川先生の日本時代史三。」

小林「めっちゃ面白いです。すっごく面白いです。なんか、先生がよくジャンプの話をするよ。『君に届け』はいいって言ってた。」

小林「あとね、日本史概論の柴田先生もマジ神だから。柴田先生はいい。」

堀川「なるほどなるほど」

小林「史学科の推しだよ。」

堀川「(市川も)じゃあ何かあれば」

市川「特定のものが無いんですねよね。」

市川「そんなに好きな…おすすめの授業とかもあんまない。ないって言い方はアレだけど。」

市川「シラバスっていう、こんな授業やってますよってアレが見れるのでそれを見て自分がちょっとでも惹かれた授業、これ面白そうだな、この人面白そうだなといったような授業を楽単とか難しいとかに関係なく、自分が好きな授業を取っていくのが1番かな。」

市川「そう質問を捻じ曲げる。」

堀川「わりかしまともな答えが返ってきてしまった。」

市川「返って来たというかね、会話のキャッチボールじゃなくてドッヂボールなんだよね。」


堀川「それでは今回はお互いに質問をしましょう」

小林「市川はなんで法学部に入ったの?」

市川「法っていう観点から、やっぱり僕教育者になりたくて、法っていう立場から教育者になりたくて。法って簡単に言えばルールで、そのルールを守るためにどうすればっていうところを法の観点から学ぼうかなっていうところで。」

市川「これね、志願書にそうやって書いたから。」

堀川「へー」

市川「でね、「いい事書いてある」って法学部の学長さんから言われた。」




小林「千葉県の魅力を言って。」

市川「千葉県の魅力ね、まず海があるでしょ?低い山もあるでしょ?」

堀川「高くないんだ…」

市川「山がいっぱいある。」


市川「質問何にしようかな。」

小林「うたプリについてなら。」

市川「そうだな〜じゃあ学校の近くのごはん屋さんについて。」

堀川「ほう、いいねいいね。」

小林「ごはん屋さんは行ったことないんですけど、渋谷の『人間関係』っていうカフェがあるんで…スコーンおいしいんで。」

堀川「スコーン…イギリス?」

小林「スコーンとか美味しい飲み物とか。みんな行こう。」

小林「元気のあるおしゃれなお店です。」

堀川「なるほどいいですね。 お腹すいてきちゃった」

市川「じゃあもっと質問するか。劇研の第一印象は?」

小林「観に行った目的は、中学から目標にしてた先輩が劇研に居たんですよ。そういう所があるんだなと。そこで先輩達と話したら、すごい楽しいここみたいになって入りました。」

堀川「なるほどなるほどなるほど。」

小林「先輩方、とても優しいです。」

堀川「うん、そうだね。」

堀川「じゃあ市川は?」

市川「僕?ノリと勢い。」

小林「市川の第一印象はね、あっやばいこいつ だった。」

堀川「だって。」

市川「だってやばい奴だもん。」

小林「わたしの第一印象は?」

市川「お前の第一印象はね、あっちょっとやべえ奴じゃね?」

堀川「両方!?両方ともやばい奴だった!?」

市川「いやだいたいみんな第一印象はやばい奴だった。」

市川「そのうちにね、みんなどんどん良くなっていった。」




堀川 「新入生に向けて劇研のいい所。」

小林「優しい先輩達がたくさん居ます。あと、新しい自分が見つけられる。」

市川「すごーい たのしーい。」

市川「俺が基本的に優しいから、入ってくれたら優しくするよ。奢りはしないけど。」

小林「市川は優しいよ。」

市川「おれね、超優しいよ。」

小林「自分で言わない方がいいよそういうのは。」

市川「そう言っておいて『あ、こいつそうでもないんだな』と思わせておいて優しくすんの。」

市川「そうしたらちょっとね、好感度上がる。」

堀川「いまの書いたら好感度すごく下がるよね。」

堀川「新入生に向けて、今回の公演に来て欲しいという挨拶を。」

市川「この劇はですね、笑いあり、感動ありでとてもいい作品になっております。」

市川「実際に足を運んでもらって観ていただいてその劇いいなと思ったら入っていただきたいなという。そう思って頂けるような劇を作っているので。まあ観てくれたら嬉しいよね。」

堀川「なるほど。では小林さんどうぞ。」

小林「役者の人が中心でやるのかなと思ったら割とそうでもなくて、役者の人だけでなくいわゆる裏方の人達も重要です。なんか役者やりたいって言って入ってきてもいいと思うし、役者の人じゃなくて裏から役者を輝かせられるような事がしたいって人も是非入って頂けたら嬉しいなと思います。」




それでは今回はここまでです。
皆さまのご予約をお待ちしております。

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新歓 「またね」 | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
第3回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演
第3回目のインタビュー企画です。
今回のインタビュアーは第1回目でインタビューを受けていた仙田さんです。

仙田 それでは始めていきたいと思います。まず挨拶をお願いします。
真野 宣伝美術 真野亜由良です。
小沼 美術担当の小沼です。
仙田 よろしくお願いします。
真野小沼 よろしくお願いします。

写真左 真野さん 写真右 小沼さん

仙田 では、まず担当部署の仕事内容の説明をお願いします。
真野 フライヤーと当日パンフレットを作る部門です。あとはtwitterのアイコンとかも作ります。
仙田 では小沼さんお願いします。
小沼 ズバリ舞台を建てるよ。
仙田 手短ですねー
小沼 小道具を準備するよ。・・・うん
仙田 舞台を建てて小道具を準備する部署ということで良いでしょうか?
小沼 あと一番予算が多いよ。
仙田 予算も多くて一番力を入れられると?
小沼 それはどうだろうね!そこは人次第かな。
仙田 ハハハ・・・では次の質問です。仕事のやりがいはどうでしょうか?
真野 やりがいはあるね。色々効果をだせるとことか、レイヤーっていうので絵を重ね合わせたりできるのは楽しい。
仙田 色々アレンジできると?
真野 凝れば細かく出来るかな。
仙田 なるほど・・・では小沼さん、困っているようですがお願いします。
小沼 そうだね、やりがいねー・・やりがいかー・・・
真野 完成した舞台をばらすときとか?
小沼 ばらしは楽しいよね。なんだろう・・なんかあるって書いといて!
(ばらし・・・公演終了時に舞台を解体する事)
仙田 ハハ・・ええとでは次の質問です。こだわり、ここは譲れないポイントなどをお願いします。
真野 宣伝なので、文字が見えないような色の背景にはしないようにしています。
仙田 バランスを考えるようにしていると?
真野 そうそうバランスは考える。
仙田 そういうところにこだわっていると・・・では小沼さんお願いします。
小沼 金をかけない。前の公演でめっちゃかけたからね。あれは教訓だよね。
仙田 極力金をかけずにあるもので作っていくと
小沼 なんとかね、なんとかね・・・
真野 あと領収証をなくさないだよお前は・・・
小沼 そうだね。領収書を失くさないと金をかけないがこだわりだね。
仙田 無駄な物は買わないということですね。
小沼 あと、後輩を育てたいよね。
仙田 積み上げてきたものを後輩に継承していきたいと。
小沼 そうだね。
仙田 分かりました。では次は新入生に向けての質問です。面白い授業や授業を受講するうえでのポイントやコツを教えてください。
真野 史学科の日本史を担当している先生で雑談を交える先生の授業は面白いかな。
仙田 なるほど。
小沼 授業に出よう。とりあえず授業に出よう。タイムカードをピッってするだけだと引っかかることが多いらしいからね。ピッってしたら授業に出よう。特に最近はそういうの厳しいから。
真野 そりゃそうだよ。
仙田 カードだけピッとして授業に出ないのは非常に良くないと。
真野 だって出席前提だもの。
小沼 そうだね。授業には出ようね・・・留年したくないだろと。
仙田 言葉がズッシリと重いですね。重い言葉ありがとうございます。
仙田 では次この劇の見どころを教えてください。
真野 過去と現在が時折交わっている部分かな
小沼 新二年生がいっぱい出てるからね。エネルギッシュでフレッシュなところをアピールしていきたいよね。
仙田 分かりました。では次の質問です。真野さんから小沼さん、小沼さんから真野さんに質問やなにか一言あればおねがいします。
真野 授業出るのと煙草をある程度減らすのと無駄遣いしないようにね。
小沼 フフフフ・・・
真野 お前一人暮らしだろ!心配になってくるんだよ。同学年だから
小沼 そうだね。
仙田 お母さんみたいですね。
小沼 じゃあ・・・遊びたくなっちゃった。何でもいいんだよね。
仙田 はい
小沼 好きな子のタイプは?
仙田 定番ですねー
真野 私がちょっとイジれるタイプの子。
小沼仙田 ああ~
小沼 上に立ちたいと。
真野 まあ上には立ちたい。
小沼 子犬のように扱いたい?
真野 普段は対等だけどある時はチョロっと・・上に立ちたい。
小沼 一瞬だけ子犬ね。
仙田 真野さんはちょっと強く出れる子が好きということですね。
小沼 なるほどね。
仙田 じゃあ最後に劇研のアピールをお願いします。
真野 練習はそこそこ真剣で・・あとは部室でいろいろ遊べるとこかな。
小沼 良いところ・・・アピール・・・
仙田 これ無いのは困りますねー
小沼 ・・・ちゃんとはしてるよね。
真野 一応してる。
小沼 飲みサーじゃないしね。
仙田 そうですね。活動したうえで飲んでますからね。
小沼 そうそうそう。
真野 飲みたい人と飲まない人で別れてるしね。
小沼 無理はさせないサークルだよね。あとは・・・固定されてる稽古場があるのは良いんじゃないかな。
仙田 ああ~
小沼 教室とかでやってるところもあるって聞くし、ちゃんとした施設があるっていうのは、やっぱり良いよね。
真野 だいたい小劇場くらいの広さはあるしね。
仙田 ちゃんとした設備があるってことですね。では、これでインタビューを終わります。ありがとうございました。
小沼真野 ありがとうございました。

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新歓 「またね」 | 17:59:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
第2回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演 またね
2017年新入生歓迎公演「またね」の役者のお二人に来て頂いております。
今回のインタビュアーは制作の福間です。

それでは学年と学科、そして役の名前をお願いします。

関根 新三年生の日本文学科の関根穂高です。
松澤 新二年生の同じく日本文学科の松澤真春です。
関根 今回は所沢羅斗(ところざわらと)という役をやらせてもらっております。
松澤 はい。私は吉田ニヤ(よしだにや)という役をやっています。
関根 ちなみに照明もやっております。
松澤 えっと活動はほぼほぼやっていませんが制作も一応兼任しております。


画像左 松澤 画像右 関根

ありがとうございます。

自分の役はどのような役柄か教えてください。

関根とても"ひょうきん"な役だと思っております。
関根 これはちょっと劇に関わるので、何が好きかは劇場でお確かめください。
松澤 私の演じている吉田ニヤちゃんは言うなればすごいハイテンションですごい明るい感じの子です。女の子です。
関根 この二人はどんどん劇を盛り上げていくような役なので楽しみにしてください。

それでは役者としてどんな事を気をつけているかを教えて頂きたいです。

関根 キャラクターが各行動をしている時に今何をしたいのかと考えるようにしています。
松澤 役者として気をつけている事は、それこそ初めての役者として舞台に出させて頂くので、まずはすごく基本的な事だけどお客さんに声が届くようにするっていう所から気をつけて演じるようにしてます。

ありがとうございます。


見どころを教えてください。

今回の劇全体の見どころで例えばキャラクターのここを頑張ったから見て欲しい等。

松澤 あれじゃないですか?羅斗はもはや登場シーンが。
関根 僕に関しては僕の登場する全てのシーンが見どころということで!

松澤 ニヤと羅斗は結構一緒に行動している事が多かったりしますよね。
関根 そうですね。だからこの二人が出てくる所が見所と言っても過言ではない。
松澤 そうですね。羅斗って結構出た時点で台詞とか体の動きで笑わせにくるところがあるので。
関根 アクセントとなって劇を盛り上げていくので。
関根 私の出るとこ全てが見所ですよ。
松澤 私が演じているニヤちゃんは・・・どこが見所ですかね?
関根 まーニヤちゃん詳しくは言えないけど後半じゃないかな?
松澤 ニヤちゃんは全編を通して楽しんで頂けるキャラに仕上がっています。

関根 注目して頂きたいですね。

ありがとうございます。では次にお二人のスタッフについての話をお願いします。

関根 今回は照明のチーフリーダーをさせてもらっています。
松澤 制作を担当してはいましても初心者なんで今の所やった事と言えばブログを書いたぐらいですね。
関根 照明はイメージしやすいですけど制作はどのような仕事をするんですか?
松澤 ブログを書いたりそれこそこうやって質問したりするのも制作の仕事だったりしますし後はまぁ宣伝をしたりだとか他の大学さんのウチの入れてくださいってのも制作のお仕事ですよね。ざっくり言うと雑務全般ですね。

それではやりがいを教えてください。

関根 そうですね。やっぱり照明がないと舞台が真っ暗なままなので舞台が明るいと舞台が始まった瞬間やりがいを感じますね。その一瞬のためにスタッフとか役者は二か月くらい前から準備を始めるんですけどやっぱりその今回の劇だと一時間半くらいで消えていくのが儚くもあり達成感もありといった感じです。
松澤 客席から見てると演者さんすごいですけどやっぱり照明がバッ!バッ!って付いたり消えたりするのはかっこいい!って掻きたてられますよね。
関根 照明冥利に尽きますねぇ。
松澤 制作のやりがいは直接劇と制作との関わりがあるというのはないんですけど、例えばブログを書いたりだとかツイッターで宣伝した効果でお客さんがツイッターを見てきましたブログを見てきましたって言われると宣伝した甲斐があったなあと思いますよね。
関根 やっぱりお客さんが来てくれるのが一番ですね。
松澤 一番です。全然国学院だって知らなかったって人がで来てくれると宣伝した甲斐があったなぁってなりますね。
関根 それはなかなか制作でしか味わえない達成感ですね。

スタッフのお仕事のこだわりはありますか?

松澤 照明さんとかはこだわり強そうですけど。
関根 安全策を取るのが拘りですね。とにかくさっきも言った通り逆に言えば照明がなくなると真っ暗になって何にも見えなくなるので。
関根 ここは確実に進行するために、面白い照明を作るのも大事なんですけどそれは自分勝手にやって舞台全体が止まらないようにバランスを取ってやるっていう。
松澤 そこは拘りを持ってやるんですね。・・・でもそうですよね。台詞言ってる時にいきなりバーンって消えたら困っちゃいますよね。
関根 ですよねー。しかも何回も公演はあるから次の公演で使えないとなると困るんで代えがきくようにはしてますね。まあこれは照明だけでなく僕の拘りだと思うんですけど。
松澤 まあそこらへんの準備はちゃんとしておかないと。
関根 万が一ってのがあるんで。
松澤 制作の拘りは、演劇を観ない人にも興味を持たれやすいような文面にツイッターとかブログとかするのが拘りです。けど、あんまりラフにし過ぎると言葉がちょっと悪いですけどパリピが遊んでるみたいな感じになってしまう。
関根 見えない第三者に伝える難しさ

松澤 そうですね。このインタビューもそうですけど全然顔を知らない人が聞いてるんだろうなーと思うとやっぱり難しいなと。

ありがとうございます

では一年生に向けてですね。お勧めの授業や好きな教授の授業を教えて頂きたいです。

関根 まぁ僕は日本文学部なんでそこの教授をお勧めしたいんですけど。
関根 これはやっぱり語学の吉田先生ですね。
関根 授業もハイレベルで難しいんですけど面白いんですよ。深く考えている方なんで。難しい授業は頑張った分だけ面白い体験ができる感じですね。
関根 そういう意味では文学の井上教授なんかがお勧めですね。

関根 難しい事やってる教授の授業は面白い。

松澤 そうですね。後は必修は一年の内に取っておいた方が楽です。

最後はお互いに質問し合ってください。

関根 俺はですね。練習中奪い愛、冬が流行語になっていたので好きなドラマを聞いてみようかなと。
松澤 好きなドラマかー。最近だと好きだなーと思ったのは鍵のかかった部屋かな。
松澤 カチャカチャカチャのやつ。
関根 大野君がガチャンっガチャンって謎を解いてく話です。面白かったね。
松澤 面白いですし結構好きだから見てました。・・・あれは結構原作も好きで面白くて買って読んでました。
関根 戸田恵梨香が可愛かった。
松澤 可愛いんですよね戸田恵梨香ちゃん。それじゃあ私は先輩に、せっかくなんで何で演劇研究会に入ったんですかという質問をします。
関根 すごい良い質問が来ちゃった。このサークルに入ったのは中学生の頃に演劇部に入ったからなんですけども。中学生の時に何で入ったって言えば、本当はご覧の通り背が高く、184cmあったんでせけども、バスケ部入ろうと思ったんですけどなくて。
松澤 無かったんですか!?
関根 湘南に住んでたからスラムダンク的なノリですごいやる気だったんですけど無かったんでやる気なくしてしょうがなく部活回ってる時に部活の先輩に見学だけでも良いからーって入ったら面白そうだったから入ったという。
松澤 それこそ運命的な出会いというか。
関根 そうですね。
松澤 やっぱり中学から演劇やってると風格があるというか。
関根 そうかなー?
松澤 いやでも演出さんとかにこうだよーって言われてすぐ対応できるのはすごいなーと。
関根 そんなできてるかなぁ?でもやっぱりうちの学年とか演劇やってない奴とか高校からやってる奴も上手いし頑張ってて難しいなーと思いますね。
松澤 私なんか大学から始めたのでできる人達に囲まれ追いつけ・・・そうですね。追い越せではなくて追いつけ追いつけの意気でやってますし、同級生にも教わったりしているので結構初心者でも入りやすいです。
関根 君達の学年は助け合い助け合い。
松澤 先輩達の学年もいじり合い助け合いしてるじゃないですか。
関根 まぁ和気藹々とやってるのは良いと思います。
松澤 和気藹々としたサークルです。

ありがとうございました。では最後に新入生に一言。

関根 演劇にちょっと興味がある方はとりあえず公演観に来て下さい。
松澤 私は誘われてじゃあ入ろうってなって。本当はサークルの先輩の雰囲気とか見て良いなって思って入った口なので、演劇そんなに興味ないなって人やちょっとだけ興味ある人でも気軽に来てくれると嬉しいです。

ありがとうございます。質問は以上です。

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新歓 「またね」 | 16:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
第1回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演
今回からインタビュー企画が始まります。

記念すべき第一回のインタビュアーは主役の1人である鹿内さんです。

鹿内「まずは簡単に自己紹介からよろしくお願いします」
仙田「高峰陽一役の仙田和正です」堀川「高峰サホ役の堀川綾音です」


写真左 仙田 写真右 堀川

鹿内「今回お二人が演じる登場人物は、どんな役柄なんでしょうか」
堀川「一言で言うなら良い子だけど悪い子という役かなと思っています。あまり言うとね、ネタバレになっちゃうんですけど・・・沙穂であってサホではない役で」
鹿内「沙穂なんだけどねっていう」
堀川「そうそう、沙穂なんだけど」
仙田「含みのある」
堀川「そう、そんな感じですね(笑)」
鹿内「陽一は、そんなサホのお兄さんという役どころですよね」

仙田「はい、高峰サホのお兄ちゃんって役柄で、一言で表すと・・・クズ野郎です。俗に言う引きこもりです。そのなかでも変わったタイプの引きこもりです」堀川「やたらアグレッシブだよね」
仙田「うん、引きこもりらしくない引きこもりで」
鹿内「一般の引きこもりのイメージを崩すような」
仙田「うん、崩すというか、崩れてますね。パッと見て引きこもり感はないんですけど、衣装はそれらしくなると思います」

鹿内「次に、役者として気を付けていることはありますか?」
堀川「大学生になりたい(即答)」
鹿内「ほお」
堀川「年相応のキャラクターに見えるかっていうのが悩みで」
鹿内「それは役ではなく個人的な悩みではなくて?」
堀川「それは(笑)やめてくれよ~」
男子二人笑う
仙田「陽一は接する人によってタイプが変わるので顔の使い分けは気を付けています。・・・真面目ですみません」
堀川「私がふざけてるとでも言うのか(笑)これでも深刻な悩みなんですよ!」
鹿内「りんごちゃん(堀川の愛称)はほかには?」
堀川「今回の劇に関しては、自分のクセを抑えることと、時間経過によって変化していくキャラなので、そこに気を付けて表現していきたいです」

鹿内「この劇の見どころは?」
堀川「前半と後半の落差ですね。私たちもそこで引き込ませることができればと思っています。また、登場人物が冒頭と最後とで成長する部分を見てもらいたいです。あとは、みんな叫んでいるのでね・・・」
仙田「それ言おうと思ったのに~」
鹿内「叫ぶ劇なんですね?」
仙田「まあ、声量は必要な劇ですね
堀川「すごくパワフルだよね」
仙田「役者の熱はすごいと思いますよ。演じる僕たちのエネルギーがお客さんに伝われば良いなと思います」

鹿内「ここまで役者のことを聞きましたが、次は裏方のことについて教えてください。今回はお二人とも役者と裏方を兼任していますよね」
仙田「僕は衣装を兼任しています。仕事内容は、舞台に上がる役者が着る衣装を考えて揃えることと、メイクも担当します。やりがいは・・・どうしよう、考えたこともなかったな」堀川「仙田くんは女子力が上がってきてるんですよ」
仙田「まあメイクは男はなかなかできない経験ですから、そういった面ではやりがいがありますね」
堀川「私は美術をやっています。美術の仕事は、舞台をドーンして、小道具をバーンと。そんな感じです。私は主に小道具を担当しているんですけど、小道具ひとつが物語の鍵となることもあるので、小さなところにもこだわっていきたいなと思っています。やりがいは・・・うちの劇研は元々ある舞台がないんですよね」
鹿内「そうですね、公演ごとに舞台を一から作りますよね」
堀川「はい、だから、設計図から考えた舞台が実現した時は爽快ですよ」

鹿内「裏方の仕事でこだわっているところは?」
仙田「多くの場合劇中で目立つのは照明や音響なんですよね」
鹿内「まあ、服を着ているというのは当たり前ですからね」
仙田「はい、ですから、衣装をいかにその劇に溶け込ませるか。違和感のないよう、当たり前を作れるかがこだわっているところですね」
堀川「小道具も同じく、目立たないけど、注目されるときは注目される物なので、一切手を抜けませんね。見ている人なんていないだろうという気持ちでは取り組まないようにしています」

鹿内「裏方のことも詳しくありがとうございました。それでは、今回は新入生歓迎公演ということで、新入生にむけて、劇研の紹介や大学生活のアドバイスを」
堀川「劇研怖くないよ~」
仙田「・・・これ文字化されるんだからね?まあ、劇研については任せるとして、大学生活については・・・高校までよりも授業の出席が自由になります。極端に言えば気分で休むことだって出来てしまうんですけど、どんな理由であれ、休んだ回の前後の回はしっかりと授業を聞きノートを取ること。内容に置いて行かれずにすむし、テストの時にも助かります」
鹿内「質問項目にあるので仕方ないんですけど・・・単位を取りやすい授業、いわゆる楽単というのは・・・」
仙田「楽単ですか」
鹿内「いや、やっぱりおすすめの授業で」
仙田「おすすめは・・・神道と文化ですかね」
中略(これ以上のことは実際に入学してから直接先輩に教わってください!)

鹿内「まあ、授業も先生によって人それぞれですよね」
堀川「そうですね。ただ、ひとつ言えることは、大学の授業は無慈悲だということです。どんなに頑張ったとしても条件を満たさなければ単位はもらえません」
鹿内「劇研のアピールポイントは?」
仙田「自分は役者というものを勉強したくて入ったんですけど、初心者でもこれまでの1年間の内容は濃いものになりました。なにより楽しい。公演の準備から終わりまで、つまらないことがひとつもなかったので、そこはとても魅力的ですね。1年間ほぼ活動しているので、疲れることもありますけど充実した生活が送れると思います」
堀川「大学内に公演をするための設備があるのも魅力ですね。小劇場なのも、お客さんとの距離が近くて好きです。キャラの濃い人もたくさんいますね(笑)」

鹿内「最後はおまけです。お互いについてなにかひとこと。練習中はどうですか?」
堀川「(仙田くんは)セリフを覚えるのが早い」
仙田「そうですか?うれしいなー」
堀川「劇研のなかでは人一倍努力家だなと思います」
仙田「うれしい。りんごちゃんはそれこそ1年のなかではだれよりもキャラクターのことを考えているなと思いますね」
鹿内「このインタビュー時点では本番まで3週間といったところですが」
仙田「わりと珍しくピリついているなと思います。良い意味で緊張感がありますね。1年間付き合ってきたメンバーでやっているので。中だるみせずにここまで来ていると思います」
鹿内「俺も聞きながらそうだな~と気づいた」
仙田「あなたも出てるでしょ(笑)」
鹿内「お二人は登場回数も多い役ですよね」
堀川「全部台本が上がったのを見て(今回は練習と脚本執筆が同時進行でした)後半がこうなら前半もこう変わるなと、考えているところですね」
鹿内「すごくわかる!」
堀川「ちゃんとイメージ固めないとなと模索中です」
仙田「陽一は出番は多くても受け身のシーンが多いのでそこまで苦ではありません。エネルギーは使いますけど。キャラクターが現段階で掴みきれてないので・・・これから詰めていきたいと思っています」

鹿内「それでは最後にひとこと!」
仙田「劇研で1年間培ったものを発揮すれば、魅力的な劇になると思うので頑張ります
堀川「今回は新入生に見せるものなので、魅力的になればいいなと思っていますし、そうなるよう残りの期間を頑張ります!」
鹿内「これからの練習も頑張りましょう、ありがとうございました!」

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新歓 「またね」 | 18:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
2017年新入生歓迎公演始動!
みなさん、こんにちは!

國學院大學演劇研究会は、今年も新入生歓迎公演を行います。

気になるタイトルは「またね」です!

何が「またね」なのか、気になってきますね〜。

既に練習は開始されているのですが、今回は脚本担当から送られてきたあらすじをご紹介します!


〈あらすじ〉

受験勉強でよくある事ですが、成績を上げるために勉強したのにいつの間にか勉強をする事が目的になっている事がありますよね?これはそんな劇です。
元気な少女と奇妙な二十歳を越えたから魔法使いになった男がいます。さてさて、どんな物語になるやら……。

『とりあえず、またね』



あらすじから既に謎に満ちてる新入生歓迎公演、準備は着々と進んでおります!

気になる公演の日程は

 4月

  2日(日)14:00~

  3日(月)14:00~

  4日(火)13:00~/17:00~

  5日(水)14:00~


              (※開場は30分前より)




です!どうぞお楽しみに!

【予約方法】 注)予約・当日ともに自由席となっております。座席の指定等は出来ません。

  
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プロフィール | 09:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
「明日の僕の話をしよう」終演しました!
12月に行われました卒業公演「明日の僕の話をしよう」に、ご来場いただいたお客様、
ご声援下さった方々、ブログをご覧になってる方々、

ありがとうございました。



改めまして、脚本・演出の浅見です。



終演から日がかなーり立ってしまいましたが、ひっそりと締めさせていただきます。


アンケート、直接のご感想、ありがとうございました。全て拝読いたしました。
観ていただいただけで飛び上がるくらい嬉しいのに・・・・・・ありがたい限りです。


始め、この卒業公演自体、参加する予定では無く、ひっそりとサークルをやめようと思っていました。
お恥ずかしながら、人と何かするというのが苦手なもので・・・・・・


しかしながら、

こうしたご感想や、終演後にお客様の顔を拝見したり、
お客様からお声がけいただいたりして。
また、そんな時の座組の生き生きとした顔を見たりして。

私が当事者となれて良かったと感じました。
皆様には本当に感謝いたします。


「明日の僕の話をしよう」自体は、私のやりたいものというよりは、
【やらなければならない】と感じたものをやりました。
お客様にも何かを感じ取っていただけたら幸いです。

そして、
今回が最後となる、4年生の働きが、皆様の心に残っていることを願います。

時々でいいから思い出してあげて下さい。

グラサンをみた時とか、
アイドルみた時とか、
軍隊をみた時とか・・・・・・。




この度はご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
次は4月・・・・・・後輩さんによる新入生歓迎公演でございます。是非ご覧下さい!私も楽しみです。

またどこかでお会いしましょう!アデュー!

12月  「明日の僕の話をしよう」 | 02:08:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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