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第2回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演 またね
2017年新入生歓迎公演「またね」の役者のお二人に来て頂いております。
今回のインタビュアーは制作の福間です。

それでは学年と学科、そして役の名前をお願いします。

関根 新三年生の日本文学科の関根穂高です。
松澤 新二年生の同じく日本文学科の松澤真春です。
関根 今回は所沢羅斗(ところざわらと)という役をやらせてもらっております。
松澤 はい。私は吉田ニヤ(よしだにや)という役をやっています。
関根 ちなみに照明もやっております。
松澤 えっと活動はほぼほぼやっていませんが制作も一応兼任しております。


画像左 松澤 画像右 関根

ありがとうございます。

自分の役はどのような役柄か教えてください。

関根とても"ひょうきん"な役だと思っております。
関根 これはちょっと劇に関わるので、何が好きかは劇場でお確かめください。
松澤 私の演じている吉田ニヤちゃんは言うなればすごいハイテンションですごい明るい感じの子です。女の子です。
関根 この二人はどんどん劇を盛り上げていくような役なので楽しみにしてください。

それでは役者としてどんな事を気をつけているかを教えて頂きたいです。

関根 キャラクターが各行動をしている時に今何をしたいのかと考えるようにしています。
松澤 役者として気をつけている事は、それこそ初めての役者として舞台に出させて頂くので、まずはすごく基本的な事だけどお客さんに声が届くようにするっていう所から気をつけて演じるようにしてます。

ありがとうございます。


見どころを教えてください。

今回の劇全体の見どころで例えばキャラクターのここを頑張ったから見て欲しい等。

松澤 あれじゃないですか?羅斗はもはや登場シーンが。
関根 僕に関しては僕の登場する全てのシーンが見どころということで!

松澤 ニヤと羅斗は結構一緒に行動している事が多かったりしますよね。
関根 そうですね。だからこの二人が出てくる所が見所と言っても過言ではない。
松澤 そうですね。羅斗って結構出た時点で台詞とか体の動きで笑わせにくるところがあるので。
関根 アクセントとなって劇を盛り上げていくので。
関根 私の出るとこ全てが見所ですよ。
松澤 私が演じているニヤちゃんは・・・どこが見所ですかね?
関根 まーニヤちゃん詳しくは言えないけど後半じゃないかな?
松澤 ニヤちゃんは全編を通して楽しんで頂けるキャラに仕上がっています。

関根 注目して頂きたいですね。

ありがとうございます。では次にお二人のスタッフについての話をお願いします。

関根 今回は照明のチーフリーダーをさせてもらっています。
松澤 制作を担当してはいましても初心者なんで今の所やった事と言えばブログを書いたぐらいですね。
関根 照明はイメージしやすいですけど制作はどのような仕事をするんですか?
松澤 ブログを書いたりそれこそこうやって質問したりするのも制作の仕事だったりしますし後はまぁ宣伝をしたりだとか他の大学さんのウチの入れてくださいってのも制作のお仕事ですよね。ざっくり言うと雑務全般ですね。

それではやりがいを教えてください。

関根 そうですね。やっぱり照明がないと舞台が真っ暗なままなので舞台が明るいと舞台が始まった瞬間やりがいを感じますね。その一瞬のためにスタッフとか役者は二か月くらい前から準備を始めるんですけどやっぱりその今回の劇だと一時間半くらいで消えていくのが儚くもあり達成感もありといった感じです。
松澤 客席から見てると演者さんすごいですけどやっぱり照明がバッ!バッ!って付いたり消えたりするのはかっこいい!って掻きたてられますよね。
関根 照明冥利に尽きますねぇ。
松澤 制作のやりがいは直接劇と制作との関わりがあるというのはないんですけど、例えばブログを書いたりだとかツイッターで宣伝した効果でお客さんがツイッターを見てきましたブログを見てきましたって言われると宣伝した甲斐があったなあと思いますよね。
関根 やっぱりお客さんが来てくれるのが一番ですね。
松澤 一番です。全然国学院だって知らなかったって人がで来てくれると宣伝した甲斐があったなぁってなりますね。
関根 それはなかなか制作でしか味わえない達成感ですね。

スタッフのお仕事のこだわりはありますか?

松澤 照明さんとかはこだわり強そうですけど。
関根 安全策を取るのが拘りですね。とにかくさっきも言った通り逆に言えば照明がなくなると真っ暗になって何にも見えなくなるので。
関根 ここは確実に進行するために、面白い照明を作るのも大事なんですけどそれは自分勝手にやって舞台全体が止まらないようにバランスを取ってやるっていう。
松澤 そこは拘りを持ってやるんですね。・・・でもそうですよね。台詞言ってる時にいきなりバーンって消えたら困っちゃいますよね。
関根 ですよねー。しかも何回も公演はあるから次の公演で使えないとなると困るんで代えがきくようにはしてますね。まあこれは照明だけでなく僕の拘りだと思うんですけど。
松澤 まあそこらへんの準備はちゃんとしておかないと。
関根 万が一ってのがあるんで。
松澤 制作の拘りは、演劇を観ない人にも興味を持たれやすいような文面にツイッターとかブログとかするのが拘りです。けど、あんまりラフにし過ぎると言葉がちょっと悪いですけどパリピが遊んでるみたいな感じになってしまう。
関根 見えない第三者に伝える難しさ

松澤 そうですね。このインタビューもそうですけど全然顔を知らない人が聞いてるんだろうなーと思うとやっぱり難しいなと。

ありがとうございます

では一年生に向けてですね。お勧めの授業や好きな教授の授業を教えて頂きたいです。

関根 まぁ僕は日本文学部なんでそこの教授をお勧めしたいんですけど。
関根 これはやっぱり語学の吉田先生ですね。
関根 授業もハイレベルで難しいんですけど面白いんですよ。深く考えている方なんで。難しい授業は頑張った分だけ面白い体験ができる感じですね。
関根 そういう意味では文学の井上教授なんかがお勧めですね。

関根 難しい事やってる教授の授業は面白い。

松澤 そうですね。後は必修は一年の内に取っておいた方が楽です。

最後はお互いに質問し合ってください。

関根 俺はですね。練習中奪い愛、冬が流行語になっていたので好きなドラマを聞いてみようかなと。
松澤 好きなドラマかー。最近だと好きだなーと思ったのは鍵のかかった部屋かな。
松澤 カチャカチャカチャのやつ。
関根 大野君がガチャンっガチャンって謎を解いてく話です。面白かったね。
松澤 面白いですし結構好きだから見てました。・・・あれは結構原作も好きで面白くて買って読んでました。
関根 戸田恵梨香が可愛かった。
松澤 可愛いんですよね戸田恵梨香ちゃん。それじゃあ私は先輩に、せっかくなんで何で演劇研究会に入ったんですかという質問をします。
関根 すごい良い質問が来ちゃった。このサークルに入ったのは中学生の頃に演劇部に入ったからなんですけども。中学生の時に何で入ったって言えば、本当はご覧の通り背が高く、184cmあったんでせけども、バスケ部入ろうと思ったんですけどなくて。
松澤 無かったんですか!?
関根 湘南に住んでたからスラムダンク的なノリですごいやる気だったんですけど無かったんでやる気なくしてしょうがなく部活回ってる時に部活の先輩に見学だけでも良いからーって入ったら面白そうだったから入ったという。
松澤 それこそ運命的な出会いというか。
関根 そうですね。
松澤 やっぱり中学から演劇やってると風格があるというか。
関根 そうかなー?
松澤 いやでも演出さんとかにこうだよーって言われてすぐ対応できるのはすごいなーと。
関根 そんなできてるかなぁ?でもやっぱりうちの学年とか演劇やってない奴とか高校からやってる奴も上手いし頑張ってて難しいなーと思いますね。
松澤 私なんか大学から始めたのでできる人達に囲まれ追いつけ・・・そうですね。追い越せではなくて追いつけ追いつけの意気でやってますし、同級生にも教わったりしているので結構初心者でも入りやすいです。
関根 君達の学年は助け合い助け合い。
松澤 先輩達の学年もいじり合い助け合いしてるじゃないですか。
関根 まぁ和気藹々とやってるのは良いと思います。
松澤 和気藹々としたサークルです。

ありがとうございました。では最後に新入生に一言。

関根 演劇にちょっと興味がある方はとりあえず公演観に来て下さい。
松澤 私は誘われてじゃあ入ろうってなって。本当はサークルの先輩の雰囲気とか見て良いなって思って入った口なので、演劇そんなに興味ないなって人やちょっとだけ興味ある人でも気軽に来てくれると嬉しいです。

ありがとうございます。質問は以上です。

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新歓 「またね」 | 16:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
第1回インタビュー企画 2017年新入生歓迎公演
今回からインタビュー企画が始まります。

記念すべき第一回のインタビュアーは主役の1人である鹿内さんです。

鹿内「まずは簡単に自己紹介からよろしくお願いします」
仙田「高峰陽一役の仙田和正です」堀川「高峰サホ役の堀川綾音です」


写真左 仙田 写真右 堀川

鹿内「今回お二人が演じる登場人物は、どんな役柄なんでしょうか」
堀川「一言で言うなら良い子だけど悪い子という役かなと思っています。あまり言うとね、ネタバレになっちゃうんですけど・・・沙穂であってサホではない役で」
鹿内「沙穂なんだけどねっていう」
堀川「そうそう、沙穂なんだけど」
仙田「含みのある」
堀川「そう、そんな感じですね(笑)」
鹿内「陽一は、そんなサホのお兄さんという役どころですよね」

仙田「はい、高峰サホのお兄ちゃんって役柄で、一言で表すと・・・クズ野郎です。俗に言う引きこもりです。そのなかでも変わったタイプの引きこもりです」堀川「やたらアグレッシブだよね」
仙田「うん、引きこもりらしくない引きこもりで」
鹿内「一般の引きこもりのイメージを崩すような」
仙田「うん、崩すというか、崩れてますね。パッと見て引きこもり感はないんですけど、衣装はそれらしくなると思います」

鹿内「次に、役者として気を付けていることはありますか?」
堀川「大学生になりたい(即答)」
鹿内「ほお」
堀川「年相応のキャラクターに見えるかっていうのが悩みで」
鹿内「それは役ではなく個人的な悩みではなくて?」
堀川「それは(笑)やめてくれよ~」
男子二人笑う
仙田「陽一は接する人によってタイプが変わるので顔の使い分けは気を付けています。・・・真面目ですみません」
堀川「私がふざけてるとでも言うのか(笑)これでも深刻な悩みなんですよ!」
鹿内「りんごちゃん(堀川の愛称)はほかには?」
堀川「今回の劇に関しては、自分のクセを抑えることと、時間経過によって変化していくキャラなので、そこに気を付けて表現していきたいです」

鹿内「この劇の見どころは?」
堀川「前半と後半の落差ですね。私たちもそこで引き込ませることができればと思っています。また、登場人物が冒頭と最後とで成長する部分を見てもらいたいです。あとは、みんな叫んでいるのでね・・・」
仙田「それ言おうと思ったのに~」
鹿内「叫ぶ劇なんですね?」
仙田「まあ、声量は必要な劇ですね
堀川「すごくパワフルだよね」
仙田「役者の熱はすごいと思いますよ。演じる僕たちのエネルギーがお客さんに伝われば良いなと思います」

鹿内「ここまで役者のことを聞きましたが、次は裏方のことについて教えてください。今回はお二人とも役者と裏方を兼任していますよね」
仙田「僕は衣装を兼任しています。仕事内容は、舞台に上がる役者が着る衣装を考えて揃えることと、メイクも担当します。やりがいは・・・どうしよう、考えたこともなかったな」堀川「仙田くんは女子力が上がってきてるんですよ」
仙田「まあメイクは男はなかなかできない経験ですから、そういった面ではやりがいがありますね」
堀川「私は美術をやっています。美術の仕事は、舞台をドーンして、小道具をバーンと。そんな感じです。私は主に小道具を担当しているんですけど、小道具ひとつが物語の鍵となることもあるので、小さなところにもこだわっていきたいなと思っています。やりがいは・・・うちの劇研は元々ある舞台がないんですよね」
鹿内「そうですね、公演ごとに舞台を一から作りますよね」
堀川「はい、だから、設計図から考えた舞台が実現した時は爽快ですよ」

鹿内「裏方の仕事でこだわっているところは?」
仙田「多くの場合劇中で目立つのは照明や音響なんですよね」
鹿内「まあ、服を着ているというのは当たり前ですからね」
仙田「はい、ですから、衣装をいかにその劇に溶け込ませるか。違和感のないよう、当たり前を作れるかがこだわっているところですね」
堀川「小道具も同じく、目立たないけど、注目されるときは注目される物なので、一切手を抜けませんね。見ている人なんていないだろうという気持ちでは取り組まないようにしています」

鹿内「裏方のことも詳しくありがとうございました。それでは、今回は新入生歓迎公演ということで、新入生にむけて、劇研の紹介や大学生活のアドバイスを」
堀川「劇研怖くないよ~」
仙田「・・・これ文字化されるんだからね?まあ、劇研については任せるとして、大学生活については・・・高校までよりも授業の出席が自由になります。極端に言えば気分で休むことだって出来てしまうんですけど、どんな理由であれ、休んだ回の前後の回はしっかりと授業を聞きノートを取ること。内容に置いて行かれずにすむし、テストの時にも助かります」
鹿内「質問項目にあるので仕方ないんですけど・・・単位を取りやすい授業、いわゆる楽単というのは・・・」
仙田「楽単ですか」
鹿内「いや、やっぱりおすすめの授業で」
仙田「おすすめは・・・神道と文化ですかね」
中略(これ以上のことは実際に入学してから直接先輩に教わってください!)

鹿内「まあ、授業も先生によって人それぞれですよね」
堀川「そうですね。ただ、ひとつ言えることは、大学の授業は無慈悲だということです。どんなに頑張ったとしても条件を満たさなければ単位はもらえません」
鹿内「劇研のアピールポイントは?」
仙田「自分は役者というものを勉強したくて入ったんですけど、初心者でもこれまでの1年間の内容は濃いものになりました。なにより楽しい。公演の準備から終わりまで、つまらないことがひとつもなかったので、そこはとても魅力的ですね。1年間ほぼ活動しているので、疲れることもありますけど充実した生活が送れると思います」
堀川「大学内に公演をするための設備があるのも魅力ですね。小劇場なのも、お客さんとの距離が近くて好きです。キャラの濃い人もたくさんいますね(笑)」

鹿内「最後はおまけです。お互いについてなにかひとこと。練習中はどうですか?」
堀川「(仙田くんは)セリフを覚えるのが早い」
仙田「そうですか?うれしいなー」
堀川「劇研のなかでは人一倍努力家だなと思います」
仙田「うれしい。りんごちゃんはそれこそ1年のなかではだれよりもキャラクターのことを考えているなと思いますね」
鹿内「このインタビュー時点では本番まで3週間といったところですが」
仙田「わりと珍しくピリついているなと思います。良い意味で緊張感がありますね。1年間付き合ってきたメンバーでやっているので。中だるみせずにここまで来ていると思います」
鹿内「俺も聞きながらそうだな~と気づいた」
仙田「あなたも出てるでしょ(笑)」
鹿内「お二人は登場回数も多い役ですよね」
堀川「全部台本が上がったのを見て(今回は練習と脚本執筆が同時進行でした)後半がこうなら前半もこう変わるなと、考えているところですね」
鹿内「すごくわかる!」
堀川「ちゃんとイメージ固めないとなと模索中です」
仙田「陽一は出番は多くても受け身のシーンが多いのでそこまで苦ではありません。エネルギーは使いますけど。キャラクターが現段階で掴みきれてないので・・・これから詰めていきたいと思っています」

鹿内「それでは最後にひとこと!」
仙田「劇研で1年間培ったものを発揮すれば、魅力的な劇になると思うので頑張ります
堀川「今回は新入生に見せるものなので、魅力的になればいいなと思っていますし、そうなるよう残りの期間を頑張ります!」
鹿内「これからの練習も頑張りましょう、ありがとうございました!」

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新歓 「またね」 | 18:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
2017年新入生歓迎公演始動!
みなさん、こんにちは!

國學院大學演劇研究会は、今年も新入生歓迎公演を行います。

気になるタイトルは「またね」です!

何が「またね」なのか、気になってきますね〜。

既に練習は開始されているのですが、今回は脚本担当から送られてきたあらすじをご紹介します!


〈あらすじ〉

受験勉強でよくある事ですが、成績を上げるために勉強したのにいつの間にか勉強をする事が目的になっている事がありますよね?これはそんな劇です。
元気な少女と奇妙な二十歳を越えたから魔法使いになった男がいます。さてさて、どんな物語になるやら……。

『とりあえず、またね』



あらすじから既に謎に満ちてる新入生歓迎公演、準備は着々と進んでおります!

気になる公演の日程は

 4月

  2日(日)14:00~

  3日(月)14:00~

  4日(火)13:00~/17:00~

  5日(水)14:00~


              (※開場は30分前より)




です!どうぞお楽しみに!

【予約方法】 注)予約・当日ともに自由席となっております。座席の指定等は出来ません。

  
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プロフィール | 09:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
「明日の僕の話をしよう」終演しました!
12月に行われました卒業公演「明日の僕の話をしよう」に、ご来場いただいたお客様、
ご声援下さった方々、ブログをご覧になってる方々、

ありがとうございました。



改めまして、脚本・演出の浅見です。



終演から日がかなーり立ってしまいましたが、ひっそりと締めさせていただきます。


アンケート、直接のご感想、ありがとうございました。全て拝読いたしました。
観ていただいただけで飛び上がるくらい嬉しいのに・・・・・・ありがたい限りです。


始め、この卒業公演自体、参加する予定では無く、ひっそりとサークルをやめようと思っていました。
お恥ずかしながら、人と何かするというのが苦手なもので・・・・・・


しかしながら、

こうしたご感想や、終演後にお客様の顔を拝見したり、
お客様からお声がけいただいたりして。
また、そんな時の座組の生き生きとした顔を見たりして。

私が当事者となれて良かったと感じました。
皆様には本当に感謝いたします。


「明日の僕の話をしよう」自体は、私のやりたいものというよりは、
【やらなければならない】と感じたものをやりました。
お客様にも何かを感じ取っていただけたら幸いです。

そして、
今回が最後となる、4年生の働きが、皆様の心に残っていることを願います。

時々でいいから思い出してあげて下さい。

グラサンをみた時とか、
アイドルみた時とか、
軍隊をみた時とか・・・・・・。




この度はご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
次は4月・・・・・・後輩さんによる新入生歓迎公演でございます。是非ご覧下さい!私も楽しみです。

またどこかでお会いしましょう!アデュー!

12月  「明日の僕の話をしよう」 | 02:08:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
インタビュー企画 第6回
どうもこんにちは
制作の竹ノ谷です。
インタビュー企画の第6弾です。よろしくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下敬称略
S__47628298.jpg


まず一人目は衣装兼役者である三年の野田眞奈美さんです。


野田:パフパフパフッ

―はい。ということでインタビューが始まりました。

野田:いえええええええ!野田です。

―ありがとうございます。野田さんは『どんな役柄』なんですか?

野田:うーん衣装の裏付き兼役者なので・・・。

―兵士ですよね?

野田:はい。兵士です。

―やはり一人だけ甲冑を着て・・・。

野田:いやないですね笑。・・・えーまぁ役そのものにはあまり個性がない役ないですね。無個性さん。

―やはり無個性を演じるのは難しい?

野田:ですね。あんまり自分を出してはいけないし周りに溶け込んだ方が良いのかなぁ。

―世界観を作るような・・・?

野田:そんな感じで。

―大切な役ですね。

野田:ですね。

―それでは『劇研での思い出』をお聞かせください。

野田:思い出ね~。一番最初かな?大学入ってから演劇やり始めて七公(七月公演)が初めての役者で・・・。ギャル。

―(笑う)

野田:笑っちゃうでしょー(笑)。もうなんか見た目からそうで、その時は今と同じで黒髪だったんだけど演劇するためだけに茶髪にしろってその時の演出に言われて・・・。人生初の茶髪染めがこれかよ~!ってなったのが印象的でしたね。

―ファッションもより輝いて。

野田:いやー、ファッション変えなきゃいけなかったね。自分の持ってた服が全部合わねぇってなった。

―楽しい思い出ですね。

野田:カップルの役だったね。

―ふふふふふふふ。

~誰かのお話~

―これ以上録音していると大変なことになってしまうので次の質問です。『小さい頃の夢』は何ですか?

野田:小さい頃の夢・・・!?みんなと同じでケーキ屋さんとか書いてた気がします。

―みんなケーキ屋さんかお花屋さんですもんね。

野田:小学校もまだケーキ屋さんだったかなぁ。

―何故ケーキ屋さんが?

野田:何でだろうね?

―美味しいからですか?

野田:美味しいからだね。

―甘い匂いもして。

野田:甘い匂いがして。実際問題あの中に一日中いるとウェッてなっちゃうけど。

―たまに食べるから美味しいんですよね。・・・Shall we ポッキー?
※この日は十一月十一日でした。

野田:いえええええええええええええええええええええええ!!!!!

(沈黙)

―『衣装について』お聞かせください。

野田:良いよ。

―現在衣装を制作中ですが難しいですか?

野田:いや、私は簡単。私がやると全部できちゃうからそれを後輩の子達に教えるのが今の役目かな。

―引継ぎ

野田:そう!やっと引継ぎができるの!二年生の子もいないんだよー!!

―七公の時もいませんもんね。

野田:そう!やっと!やっと!私!!引き継げるの!!!イエイって感じ。一年に引き継げる。

―色々頑張ってほしいですね。衣装も着々と揃ってきているんですか?

野田:揃ってますねー。役者が着る用の服だったりとかは大方揃ってます。後は演出さんと重ね合わせて全体衣装合わせがあるのでそれ見てバランス調整を細かくしていますけどだいたいは揃ってます。

―素晴らしい。

野田:今現在11月11日シェアハッピーポッキー!!!!!

二人:いええええええええええええええええええええ!!!!

野田:でも衣装が揃ってるって完璧じゃね?衣装マジ天才~。

―人も増えましたしね。

野田:そうなんだよ!そうなんだよ!!五人もいるんだよ!!もう最高かよ。

―最高ですね。一年に二人も。

野田:そうなんだよ!服は作らなくても良いから仕事をわかってくれれば良いから!服を作るのは私の趣味だ。

―衣装がないと役者も困っちゃいますもんね。

野田:誰がこの大人数の服を集めると?ってなるからね。

―化粧もありますし。

野田:毎年ナチュラルメイクだったけど今年は特殊なメイクがあってね。しかもそれができる子がいるっていう。

―その子の技を継承したいですね。

野田:今頑張ってるからね笑。オネエにならないと良いけど。

―その気はあります。

野田:衣装の未来はあの子にかかっている!かもしれない・・・。

―かもしれない笑。・・・最後の質問です。ずばり、『卒業公演への意気込み』は?

野田:いえええええええ!!えっと、衣装めっちゃ頑張ってます?衣装の裏付き兼役者だからそっちの方が優先されるけど、衣装の点で言うと四年生最後の舞台ですからこういうのが欲しいってなったら集めるし、ないなぁと思ったら私が自力で作るし!何でもするし!メイクもいるよ!って感じで超万全体制で行きたいと思ってます!

―はい。

野田:役者として、いやー裏に十六人もいるってなると・・・。

―コミコミですね。

野田:めっちゃコミコミよ!怖くない?その中でもそれを感じさせないような表舞台にできれば良いかなぁと思います。

―裏付きとして、四年生方の卒業公演ということで野田先輩の凄まじい力が発揮されるということで。

野田:怖―。まとめ方エッグー。

―すごく楽しみですね!

野田:いええええええええええええ!!

―ありがとうございました。以上、衣装兼役者の野田眞奈美さんのインタビューでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
S__47628299.jpg



お次は美術兼役者の飯田桃子さんと宣伝・美術チーフの金子三冬さんです。

金子:役者と宣伝・美術の金子です。
飯田:役者と美術の飯田です。

―お願いします。お二人は役者ですよね?

二人:はい。

―それではずばり最初の質問は『どんな役柄か?』というものです。

飯田:ちょっと良い事言って良い?言って良い??・・・名前のない役ですが彼らにも色んなストーリーがあると思います。そこをぉ・・・考える、見方が・・・。

金子:ええー!ダメだよ!頭悪そうになってきてる!

飯田:え!?ダメっ!!??

金子:頭悪そう。

飯田:名前のない役ですが彼らにも・・・。

金子:名前のない役って言いたかっただけでしょう!

飯田:いやいやちがうちがう笑。・・・彼らにも色んな背景があることを理解しながらも・・・。

金子:そうそう彼らにも色んな背景が。

飯田:そう!

金子:わかる!

飯田:頭・・・良さそう・・・。でもそうだよそうだよ。大事だよ。

金子:私言うことなくなっちゃった・・・。

二人:(笑う)

―兵士ですもんね。

金子:そうなんですよ。

飯田:結構喋るよ。

金子:でも業務用語が多い。

飯田:多いけどね。

金子:うーん。何だろう・・・。

飯田:私は何かあの・・・???が・・・。※※※が私になってしまったから・・・。

~ネタバレ会話~

金子:あっダメだダメだダメだ!ネタバレになっちゃう!ちょっとここはカットで!

全員:(笑う)

金子:うーん。良い意味で強く印象には残らない自然にいるみたいなのを目指せたら良いなと。

―主要ではないけどいないと困ってしまうような・・・?

金子:そうそうそう。

―良いですね。そういう役がないと劇が回らないですからね。

金子:そうですね。

―底力となって。

二人:ふふふふふふふふ・・・。

―それでは『劇研での思い出は?』

飯田:え、ネタが被る。

金子:まぁ新人公演だよね。

飯田:ネタが全員被るんだよ!

金子:てか全員そうでしょ。

飯田:被るやん!

金子:私はずっと新人公演も宣美だったから・・・。あの本当に一人舞台だったのでなんかみんなの集団での苦労とか経験してないんだけど。

飯田:近かったよね。

金子:そうだね。全員がみんなの近況を知ってる感じでみんなヤバかったんだよね笑。

全員:(笑う)

―それで仲良くなれたりも?

金子:それぞれの個性が芽生えた。

飯田:芽生えたのかな?

金子:表に出た。

―表に出た笑。

金子:白日の下に晒された。・・・私の個人的な思い出では去年の卒業公演の宣美なんだけど当日パンフレット作るのがマジで辛くて・・・。

飯田:辛かったの?

金子:大変だった。ただ自分で企画して、自分でやりきるって言ったからやるしかなかったんだよね。

―達成感とかが。

金子:褒めてもらえて嬉しかった!今回のフライヤーも終わったんですけど二週間、時には熱を出して冷えピタを貼って泣きながら作ったので褒めてくれると女の子には抱き着きます。

―男性には?

金子:微笑む。

飯田:良いじゃん。

―天使の微笑み。

飯田:私の思い出はねー。『恐ろしき通夜』って公演までずっと裏付きだったからね。今回でまた役者として出るから原点回帰というか。裏の役者さんの雰囲気とか本番中に起こるハプニングとか・・・。まぁ笑えないこともあったんですけど。

―『恐ろしき通夜』で何かあったんですか?

飯田:暗転中に血糊をかけなきゃいけなかったんだけど失敗しちゃったり・・・。

―見えませんもんね。

飯田:ヤバかった。後は銃が分解されて壊れちゃったり・・・。

―壊れた銃は代用?

飯田:バンッてならなくなっちゃったから殴ってた。

金子:殴ってた!

飯田:殴り殺してた。

―色々と大変だったんですね。はい。では『お二人の小さい頃の夢は?』

金子:私は・・・・年中組の時は犬で年長組の時は猫だったかな。

―動物・・・。

金子:今は元気に人をやっています!・・・それか不労所得で暮らす人か専業主婦になりたい。

飯田:わかる。・・・うーん。私はね。小学校ぐらいの時は小説家になりたかった。

金子:私は漫画家だった。

飯田:漫画家もだった。

金子:クラスに何人かいたよね。

飯田:対抗心を燃やしてた。でも今も家で楽したいという意味では小説家になりたい。退廃的生活を送りたい。ホテルで暮らして・・・。

金子:それ今の夢じゃーん!

全員:(笑う)

―それでは次の質問では『お二人の部署について』お聞かせください。

飯田:おおっ。まあ私の部署は美術なんだけど・・・。舞台は劇場に入ったお客さんが真っ先に見て世界観を作るのに重要だと思うんだ。だから見えないところも見えてるところも頑張ったけど美術は『気にならない』ようにするのが仕事だからお客さんが劇に集中できる舞台を作ってる感じかな。

―かっこいいですね。

金子:私の宣伝・美術は公演のチラシを作る部署でだいたい一人作業だから個人の色が出やすい場所だと思う。ぶっちゃけ素敵な絵も描けないしセンスもないけど『演出さんのイメージを最優先してそれを目に見える形にすること』を『金子の芯』にしています。わりと孤立無援で苦しいけど誰かに褒めてもらえるとエクスタシーです。お客様はアンケートとかに一言ください。息を荒く吐きながらお待ちしています。

―素晴らしい信条だと思います。それでは最後の質問、『卒業公演の意気込みについて』教えてください。

飯田:演出は天才なので。

金子:伝説になりうる。

飯田:その伝説を見逃すな。

金子:その演出さんが書いたものなので絶対面白くなるので・・・。

飯田:美術も役者も頑張るので!

金子:私もフライヤー頑張ったので!

二人:是非観に来てください!

―そんなお二人の想いがかかった舞台は絶対面白くなりますね。ありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回のインタビューはここまでです!
次回もお楽しみに!!

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12月  「明日の僕の話をしよう」 | 19:00:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
インタビュー第五回
こんにちは!製作の畑岡です。
今回は、インタビュー企画第5回です!よろしくお願いいたします!
三名の役者さんにインタビューをさせていただきました。
_____________________________________________________________________________________________________________________

-まず一人目は、梁川雨乃先輩です。よろしくお願いします。
梁川:お願いします。
-それでは、早速の質問ですが、演劇はいつから始められたのですか?

梁川:大学入ってからですね。

-大学入ってからですか。では、次の質問です。今回の劇の役柄はどんなかんじですか?

梁川:んー主人公のニートが成長していく物語であると思うんですけど、ひねくれ半分、素直半分。素直になれない自分と向き合っていく見たいな。

-思い入れとかはありますか?

梁川:そうだなー自分が一回休学していたから、そういうところで、周りの重圧とかあって、被るものもあるし、まー演出の浅見が、ちょっと似通ってるものがあるんで、感性として。
でまー演出の言いたいことも分かるねー

-なるほど、ありがとうございます。では、次の質問です。劇研での思い出を教えて下さい。

梁川:んーなんだろうなー。自分が参加してた一年生の飽く夢とかかなー

-新人公演のですよね?

梁川:そうそう。結構最初の方だったし、1から作っていくのも、経験になったかなって。まー面白かったのもある。あんまりそれ以降は役者として出てないんだけど、そのー色んな舞台とか別の劇団とか入ったりして、演劇って面白いなーと思ったりしてね。自分は役者と音響しか経験はないんだけど、0から1を作って行くのは楽しいと思ってるね。そういう意味では、飽く夢が一番印象に残っているね。

-ありがとうございます。では、少し話が逸れますが、小さい頃の夢を教えて下さい。

梁川:声優ですね。自分じゃない何かに憧れていました。ちっちゃい頃から、それこそ小学生の頃から、アニメとかは全然見てなかったんだけど、映画の吹き替えとか見て、あれって外国人が喋っているのに、口調とか口パクに合わせて、日本人が喋るからそれが不思議だなと思ったのと。同じ人がやってるのに、全く別の人になりきって役を演じるのが不思議だなーとか、命を吹き込む仕事なんだと思ったからそういう点で憧れてたね。
でも、今はどちらかというと声優というか俳優に近い方だと思ってる、でも本当は小説家になりたい。文章書くのが大好きで、だから今もちょくちょく書いてるんだよね。

-なるほど、すごいですね!ありがとうございます。では、最後の質問です。今回の公演の意気込みを教えて下さい。

梁川:まーやっぱりね。主役を任されているということでね。とりあえず、全力を出して、お客様を楽しませたいと思っています!

-ありがとうございました!



-続きまして二人目の方は、鈴木先輩です。よろしくお願いします。

鈴木:お願いします」。

-では、早速ですがなぜ劇研に入ろうと思ったのですか?

鈴木:元々高校のときに演劇部にはいっていて、大学でも続けようと決めていたので入りました。劇研自体、機材もきちんとしてるので、照明も扱ってみたいなーと。

-結構ちゃんとしてますよね。

鈴木:高校生じゃできないかなって。

-では、元々照明志望だったんですか?

鈴木:元々高校のときに役者と照明をやっていて、そのまま大学でも役者と照明を、やろうと思っていました。

-そういう感じだったんですね。ありがとうございます。では、ここで劇研の思い出について聞かせていただけないでしょうか?

鈴木:真面目なものを言うと...あ、真面目じゃないかな?笑
二年生の七月公演の時に、楽日かな?お客さんが満席になっちゃって、でもどうしても見たかったから、オペタクに忍び込んで見てました。3人くらい関係ない人いたけどね笑

-そうだったんですか笑ありがとうございます。では、次の質問なんですが、今回の劇での役柄に対して思い入れはありますか?


鈴木:今回ナレーションの役なんですが、幼稚園のとき、ナレーションをやりたいが為に山役を熱望した覚えがあります笑

-山役ですか笑

鈴木:山やりたいって言ってました。

-人前に出ることは元から興味があったんですか?

鈴木:中学の頃から演劇やって見たいと思っていたのですが、なかったので高校からでしたけどね

-ちなみに大学を卒業された後も演劇は続けるのですか?

鈴木:続けたいけど、続けないですね...どっちにしろ他のものと並行してやることになると思うので、忙しい....

-最後の劇といった感じですかね

鈴木:そうですね

-ありがとうございます。では、次の質問です。今回の劇は台本とか雰囲気とかどんな感じですかね

鈴木:まず、すごい四年生になっちゃったんだなーってかんじえま、後輩がいっぱい手伝ってくれるので、なんか時が経つのが早いというか...なんか色んな学年の人と出来るのが楽しいですね笑

-ありがとうございます。では次の質問です!いきなりですが、子供のころの夢はなんですか?

鈴木:くだもの屋さんだったり、大工さんだったり、化石発掘したいなーとか思ってました。大工さんはそれとなーく親に止められましたね笑

-すごいですね!ありがとうございます。それでは最後の質問です。さっきと少しかぶるかもしれませんが、今回の公演に向けての意気込みを!

鈴木:先程いったことになるのですが、幼稚園の山役の初心を思い出してやろうとおもいます!

-ありがとうございました!


b.png

三人目!最後を飾る方は、所沢アニマル専門学校経営学部ペットショップ学科のヒュージャックマンさん(白木)です。よろしくお願いします。

ヒュー:お願いします。

-では、早速ですが、ヒュージャックマンさん今回の役柄はどんな役柄ですか?

ヒュー:指から爪が生えます。

-え...では、その指から爪が生える役なんですけど、思い入れとかはありますか?

ヒュー:爪は3日に一回切っています。

-そうなんですか...

ヒュー:.......

-.......

ヒュー:だめだなこれ流しちゃだめだ!

-では、気をとりなおして、劇研での思い出を教えてください。

ヒュー:これちょっと真面目に答えようかな...えーなんだろ...ヒュージャックマン目線がいい?白木目線がいい?

-白木先輩目線でお願いします笑

ヒュー:悪い思い出は...●●●●●●●●まじで精神的崩壊しかけたよ。なんで俺がこんなに●●●●●●●●●●●●ってね。
あ、これ流しちゃだめだよ。全部伏せてね
いい思い出はねー..なんだかなーそうだお前なんかある?

-自分ですか?...新人公演がうまく行ったとか....

ヒュー:なんかそーゆーのもないんだよなー新人公演も対してうまく行かなかったから。
あ!...…
えーたくさんの仲間に囲まれてしあわせだよ僕は。って言っといて。

-わかりま...

ヒュー:いやだめだこりゃ....

-(なかなか見つからない...)

ヒュー:んーだめだ本当にいい思い出しか出てこない。公演で成功したとか...面白いのないかな?

-ネタ的な感じですか?

ヒュー:あーオオカミの出産に立ち会った時とか、初めて爪が生えた時とか感動して目から汗が....
わるい思い出は、初めて彼女を抱きしめたとき爪で彼女を傷つけてしまった。もう2度と俺は彼女を抱きしめられない...(涙)

(ここで現会長がヒュージャックマンにごにょごにょ)

ヒュー:....!!
いい思い出は、俺の書いたポスターのおかげで多くの新入生が入ってくれました。

-ありがとうございます。(なんとか着地した...)では、次の質問です。小さい頃の夢を教えてください。

ヒュー:SAMURAI

-..ではあの、最後なんですけど。この公演の意気込みをお願いします。

ヒュー:『俺の爪に切れぬものはない』(ウルバリン)

-ありがとうございました。今回はここまでです!次回もお楽しみに。


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12月  「明日の僕の話をしよう」 | 19:56:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
インタビュー企画 第4回
こんにちは!
制作の宮前です。
今回はインタビュー企画第4回です!よろしくお願いいたします!

―――――――――――――――――――――――――――――
以下敬称略

―まず一人目は、
今回劇中ではヒロインを、また衣装も務める須賀菜穂子さんです宜しくお願い致します。

須賀:宜しくお願い致します。


―さっそく質問に移らせていただきすが、今回演じる役柄はどういう役ですか。


須賀:賢くて素直で、年頃な女の子の役です。

―ほほぅ、では続いて、自分と似ている点はありますか?


須賀:似ている点、ですか…もっともわかりやすいのは動きです。
ここでは詳しく言えない例の劇中の動きです。

―お楽しみのあの動きですね。
須賀さんが劇中でどんな可憐な動きをするのか!?気になったそこのあなた!ぜひお越し下さいね。
では続いて、須賀さんの演劇研究会での一番の思い出をお聞かせください。

須賀:私は「百合ちゃんはいい子」という劇で裏付き※をやったのだけれど、舞台が本当に素敵で舞台の裏で劇中最後の台詞を聴けたことが一番の思い出です。
※裏付き…舞台裏で小道具をセットしたり役者の着替えなどをお手伝いしてくださるスタッフ


―では続きまして小さいころのの夢をお聞かせください。

須賀:新体操のリボンがくるくるしているの可愛いじゃないですか。それを見た幼稚園生の私は卒園アルバムに新体操の選手になりたいって書いたんですけど、体がバッキバキに堅いのでちょっと難しかったですね 笑

―くるくるしているリボンに憧れたんですね。可愛らしい。でもその気持ちわかります。
最後に意気込みを聞かせてください。

須賀:大学生とかだけではなく私は高校生の子とか進路迷ってる子とかにも見てほしいなって思うのであるから、楽しんでもらえるようにちゃんとやります。

― 一緒に最後までがんばりましょうね!
須賀菜穂子さんへのインタビューでした!



―――――――――――


―続いて、今回役者と美術を務める伊達和真さんです
まずはじめに役柄についてお聞かせください。

伊達:まあ、3馬鹿と呼ばれるうちの1人。3人で劇を盛り上げています。

―伊達さんの演じる役は3馬鹿のなかではどういう役割を担っているのでしょうか?

伊達:ツッコミですね。
あんまり自分からボケることのないキャラです。

―じゃあ三バカをまとめる感じですか?

伊達:そうですね

―ありがとうございます。
では続いて伊達さんの演劇研究会での思い出をお聞かせください。

伊達:振り返ってみると3年以降、劇に参加できていないので1・2年生の頃の話になるんですけど
まあ、新人公演が一番印象に残っていますね。

―伊達さんは役者として参加していましたもんね
その時は役者が初体験だったと思うのですがやってみてどうでしたか?

伊達:大変というより毎日が楽しかったですね。
今も、役者として参加していてとても楽しいです。勿論舞台美術を作ることも楽しいです。

―兼任されているんですもんね。充実していますね。
では続いて小さい頃の夢についてお聞かせ下さい。

伊達:まあ、一番強いのは小説家だったのかなあ。
といいつつも本を書くことよりも読むことの方が多かったので今じゃそちらに傾いて、まあ本を読むことができればそれでいいかなっていうそんな感じになりました。

―小さい頃から本に親しんできたんですね
では最後に意気込みをお願いいたします。

伊達:気負ってはいないです。もともとホントに楽しんでやれたらっていうのがあるので自分が楽しむのもそうだし、劇に関わっている他の人もお客さんにもみんなに楽しんでもらえたらいいかなと思っています。

―伊達さんありがとうございました!



――――――――――――




ogata.jpg

―続いて役者と照明を務める尾形知耶さんです
宜しくお願い致します。まずはじめに役柄についてお聞かせください。

尾形:料理できます。ホモではありません。

―ご自身と似ている点はありますか?

尾形:うーん…専業主婦になりたいところですかね?

―ほほう
尾形さんにはそういう願望があるんですね。
では続いて演劇研究会での思い出をお聞かせください。

尾形:サークル以外にもたくさん遊んで、同期や先輩、後輩、OBの方などいろいろな人と仲良くなり泣いたり笑ったりふざけあったりしましたね。

―サークルの醍醐味ですね。
では続いて小さい頃の夢についてお聞かせください。

尾形:まるこめくんに憧れてました。

―おお、あのCMの、お味噌のやつですね!

尾形:ちっちゃい頃は一休さんみたいな、修行僧みたいなかんじでしたね

―坊主だったんですか?

尾形:そうですね。高1まで坊主でした。


―今の髪型を見る限りちょっと意外ですね。
では最後に意気込みをお聞かせください。

尾形:最初から最後までテンションを落とさないことですかね。
元気な役なんで、
あれなんか急に元気なくなったな?って思われたら終わりかなって思います。
そのくらいの気合いをもって頑張っていきます。

―頼もしい言葉です。
ありがとうございました!


 
―――――――――――



sawamura.jpg

―最後のインタビューは今回役者を務める澤村裕貴さんです
まずはじめに役柄についてお聞かせください。

澤村:にぎやかしですね。
キーパーソンじゃないけどいなくてはならない重要な役。
作品の雰囲気を担っているような役。


―なるほど。ご自身と似てるところはありますか。

澤村:ないですね。真逆です。

―自分と全く違う人間を演じられることは演劇の醍醐味ですね。
では、続いて演劇研究会での一番の思い出をお聞かせください。

澤村:何回か役者をしたんですけど、わりかしかわいい子にビンタされる機会が多かったことですかね

―幸せですね!

澤村:ですねー

―では続いて小さい頃の夢についてお聞かせください。

澤村:でかかったね。

―BIGな夢を持っていたということですか?

澤村:そりゃとてつもなくってかんじかな~

―具体例ってあります?

澤村:いやあ、でかかったよねぇそん時は。きらきらしてたし。

―何になりたかったんですか?

澤村:もうほんと抱えきれなかったって感じですかね
うーん……………
………そんな難しいこと考えてませんでしたね。
なりたいものがありすぎて何か1個出すことはできない。

―なるほど、夢多き子どもだったのですね…
では最後に意気込みをお聞かせください。

澤村:最後だからね、こう、なんですかねぇ
やっぱりしっかりセリフ覚えてって感じかなぁ…

―(笑)
出番が多いですものね。
みんなで一緒に最後まで頑張っていきましょう!


――――――――――

今回のインタビューはここまでです!
次回もお楽しみに!!

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12月  「明日の僕の話をしよう」 | 02:09:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
インタビュウ企画 第三回
こんにちは、制作の遊佐です。インタビュウ企画第三回ということで・・・。
今回は美女三人です。
(以下敬称略)


写真 2016-11-10 18 25 50

ー最初のインタビューは遠藤春菜さん。四年生。役者と舞台監督を務めていらっしゃります。ー

遠藤:よろしくお願いします。こんにちは。

ーそれでは、早速質問に移らせていただきます。今回の役柄はどんな役柄でしょうか?ー

遠藤:一言で説明するのは難しいのですが、この物語が進む上で、とても大事な役になっております。

ーあー…。すごく抽象的でさっぱりわからないですねぇ。ー

遠藤:ちょっと…。

ーあまり話せない感じなんですか?ー

遠藤:存在がなんと言えばいいかわからなくて…。

ーと、言いますと?ー

遠藤:あらすじには見る影もないです。

ーははぁ…。では、完成品を見るのをお楽しみにということで。ー

ーそれでは次の質問になります。劇研に四年間在籍して、一番の思い出はなんでしょうか?ー

遠藤:一番の思い出は、苦い思い出なのですが、『恐ろしき通夜』(3年前の12月公演)の時に、血糊を暗転中壁に付けるという役回りが有ったのですが、血糊を暖めて溶かしていたので、熱くないようにカップを二重にしていたら、それを本番中に一つ落としてしまいまして。
しかも、それを2ステージ続けてやってしまって…。

ーふふふ(笑)ー

遠藤:改善できなかったのか!?という。すごく苦い思い出なのですが、印象深く残っていて。でも、とても楽しい公演でした。楽しくもあり苦い…教訓的な重めの出来事になっております。

ーそれは今回の公演に何か活きたりしてますか?ー

遠藤:その後、今回も含めて舞台監督をやっているのですが、失敗の後は「何故そんな事が起こったのか?」を考え、それを皆に共有して、一緒に改善策を考えて「一緒にやっていこう」という意識をより強くしました。

ーこれからの組織運営にすごく役立ちそうなお言葉を頂きました。内輪になりますが有り難い限りです。ー

遠藤:とんでもないです。私も内輪になりますが、これからも是非皆で頑張ってもらえればと考えております。

ーありがとうございます。まぁこのブログ自体ほとんど我々とその親類、関係者くらいしか読んでませんからねぇ…。(読んでくださる方がいらっしゃったらスイマセン!)ー

遠藤:確かに私の弟は読んでます。

ーそういえば、弟さんに身長を追い越されたらしいですね。ー

遠藤:そうですね、私より1㎝も大きくなってしまって、もう気がつくと時間が進んだなと思います。

ー今回も卒業公演ということで、4年間短かったなというのは思いますか?ー

遠藤:はい、長かったようで短かったです。あっという間ですね。気がついたら自分の卒業公演という感じでした。

ーでは、続いての質問に移らせていただきます。これは劇とは離れるんですが、小さい頃はどんな夢をお持ちでしたか?ー

遠藤:小さい頃はアンパンマンが好きだったんですが、ハンバーガーキッドというキャラクターと暮らしたくて…。

ー暮らしたい…。ー

遠藤:ハンバーガーキッドって西部劇っぽいキャラクターなんですけども西部劇の世界に滅茶苦茶憧れてしまって…。

ーそれは、まだ未就学児の頃ですよね?ー

遠藤:未就学児の頃ですね。4歳とかだったかもしれないです。

ーハードボイルドなお子さんだったんですね。ー

遠藤:ハードボイルドな世界に憧れて、ハンバーガーキッドと人生を共にしたいと思っていました。

ーそれは旦那さんとしてですか。ー

遠藤:当時はそんなに深く考えていなかったのですが、とりあえず一緒にいたい!かっこいい!という思いが強かったです。

ー愛ですね。ー

遠藤:愛ですね~!

ー最後の質問になりますが、今回の公演の意気込みをお願いします。ー

遠藤:卒業公演ということももちろんありますが、私にとっては、どの公演も一つ一つかけがえのない大切な公演なので、いつも通りと言っては変ですが、まぁ変に気を張らずお客さんに楽しんでいただき、私たちも楽しめるように努めて参りたいと思います。

ーはい!ありがとうございました。以上、今回役者と舞台監督を務めていらっしゃる遠藤春菜さんのインタビューでした!ー


写真 2016-11-10 18 35 22
ー今回、照明チーフと役者を務める高木真以子さんに、インタビューをさせていただきます。ー

高木:はい。よろしくお願いします。

ーでは、最初の質問になりますが、今回はどんな役柄なのでしょうか。ー

高木:はい、私、「副官」という役を貰っています。もう一人「副官」が居るのですが、その人と動きを合わせたり、台詞を合わせたりすることが重要なので練習頑張ります!

ー次の質問になりますが、劇研での4年間で一番の思い出を伺っても良いでしょうか?ー

高木:合宿の時に道路に向かって花火をしたことです。(←良い子の皆と分別のついた大人は絶対にマネシナイデネ!)

ーそれは、何年生の時の合宿ですか?ー

高木:二年生の時の合宿だと思うのですが、合宿では花火やるのが恒例なんですよ。大学生の馬鹿なノリで…。(普段はまじめに演劇をしております。)
あと智耶がね(今後のブログに登場します!)手に持って楽しむ花火を口にくわえてやっていたのが、印象に残っております。

ーはぁ…とりあえずハッチャけれる楽しさが有るとポジティブに受け取りましょう。さて、次は劇から離れる質問になってしまうのですが、小さい頃の夢を聞いてもよろしいでしょうか?ー

高木:幼稚園の頃はお姫様になりたいと思ってました。

ー叶いましたか?ー

高木:叶ってませんね~。びっくりする叶ってたら。

ー今もお姫様になりたいですか?ー

高木:今はお姫様になりたくないです。

ーそうなんですか。ー

高木:平凡に生きてゆきたいです。

ーそのお姫様というのは、どういう感じですか?楊貴妃とかクレオパトラ的なお姫様か、Disney Princess的なお姫様か…。ー

高木:Disney Princessです。女子にありがちなやつです。その頃の写真とか見るといつも首を傾げて写ってますよ。(笑)

ーでは、最後になりますが今回の公園の意気込みをお願いします。ー

高木:照明も役者もずっとやりたかったことなので頑張りたいと思ういます。

ーそれでは、今回照明チーフと役者を務めていらっしゃる高木真以子さんのインタビューでした!ありがとうございます。ー



写真202016-11-17201620282012
ー続きまして、制作と役者を務めていらっしゃる、宮前穂乃香さんです。ー

宮前:はい。よろしくお願いします。

ー今回の公演ではどんな役柄ですか?ー

宮前:今回は長官という役をやります。圧倒的なカリスマ性で全部下から慕われるすごい人をやっています。

ーぴったりじゃないですか。-

宮前:ふふふ。そんなことないです(笑)どこがぴったりだと思いましたか?

ー率いて皆を引っ張っていく感じが・・・。ー

宮前:嘘だ~。

ーご自身ではそういう側面をお持ちでないと思いますか。ー

宮前:うん~。お持ちじゃない。お持ちじゃない。カリスマ性ほしい(消え入るように)

ーじゃあ是非とも今回の演技でそれを身に着けていただければ良いかなぁと。ー

宮前:部下を獲得したいと思います。

ーでは次の質問に移らせて頂きます。劇研四年間で一番の思い出は何でしょうか?ー

宮前:役者やってる公演が一番の思い出なので、『百合ちゃんはいい子』(2015年の7月公演)が一番の思い出ですかね~(笑)

ー良かったですよね~。-

宮前:百合ちゃんは死んじゃうシーン、毎回稽古で泣いていました。入り込めたなというのが一番の思い出です。

ーでは次の質問になりますが、小さい頃はどんな夢をお持ちでしたか?ー

宮前:幼稚園の時はキューティーハニーかな。

ー可愛い!可愛いですね。それにしても、プリキュアとかではなくキューティーハニーって点が古風ですね。ー

宮前:キューティーハニー派だったんですよ。あれドキドキするじゃないですか。

ーちょっとアダルトな感じですよね(笑)ー

宮前:そういう感じでキューティーハニーに憧れてました。

ーませてたお子さんなんですね。ー

宮前:マセガキでしたね(笑)

ーでは最後の質問になりますが、今回の公演の意気込みをお願いします。ー

宮前:今回が四年間で最後の公演なので悔いが残らないよう、役者としても制作としても全力で頑張りたいです。セリフ早く覚えたいです!

ー本番を楽しみにしてます!ありがとうございました。-



以上で今回のインタビューは終わりです。予約はこちらをクリック!





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12月  「明日の僕の話をしよう」 | 17:13:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
インタビュー第2回
久しぶりにブログを更新します。中嶋です!

今回はインタビュー企画第2回ということで
3名の役者さんにインタビューをさせていただきました!

では、スタート!

20161111_192523.jpg


-では、関口鼓弓先輩にインタビューしてみたいと思います。今回、役者をされるということで、先輩の演じられるキャラはどんな役ですか?-

関口「主人公の妹役です」

-どういう性格をしていますか?-

関「うーん…結構、サバサバしていると思います。女の子女の子はしていないと思います」

-では、去年も訊いた気がするんですけど…。劇研での思い出を教えてくださいー

関「(笑)」

-あー、ちゃんと訊きましたね(笑)-

関「一番心に残ったことでいいの?えーと…(悩む)」

-では!後輩と関わってきた中で一番の思い出を!-

関「今回ある役をやる後輩から、三年連続で誕生日プレゼントにゲームカセットを貰っていることですね(笑)ポケモンのサンを買ってもらいました」

-すごいですね!全部ポケモンですか?-

関「一回目がポケモンで、二回目がゼルダで、今回がまたポケモンです」

-おー、ちゃんと好きなものをいただけましたねー

-では、趣旨を変えて、小さいころの夢を教えてくださいー

関「男の子になることでした」

-どうしてですか?-

関「個人的にすごい女の子が好きで、自分が男の子だったら、女の子のことをすごく幸せにできるっていう自信があって。自分は容姿が幼くて、今回もそれで一番年上なのに一番年下の役をやっていて、その幼さのせいでよくナメられることが多くて。男の子になればナメられなくなって生きやすくなるかなって。ずっと生まれ変わったら男の子になりたいって思っています」

-最後に、この公演に向けて意気込みをお願いします-

関「今後も機会があれば演劇をやっていきたいと思っていますが、大学生最後の演劇、このメンバーでやる最後の演劇になります。これまでも外部で公演をしたこともありますけど、やっぱりここ(劇研)で演劇をやったのが一番楽しかった、今も楽しいので、最後まで楽しんでやっていけたらいいなって思っています」

-はい、ありがとうございました!以上、鼓弓先輩のインタビューでしたー

続きまして…

20161111_170257.jpg


-では、3年生の役者の大森重音君にインタビューしたいと思います。大森君の役はどんな役ですか?-

大森「普通のお父さんです」

-劇研での思い出は何かありますか?-

大「劇研は楽しかったよ。色々」

-どんなところが楽しかったですか?-

大「同期はいいやつらばかりだし、先輩方も優しいし、後輩たちもちゃんと優秀だから」
・・・
-もっと具体的に話してくださいー
・・・
-四年生との思い出を教えてくださいー

大「自分は途中参加ですけど、優しい先輩が・・・」

-優しい以外にほかにないのかよ!-

大「・・・いろいろお世話になったので、感謝しても感謝しきれないですね」

(インタビューの様子を見ていた四年生から「帰れ帰れ」とヤジが飛ぶ)

-大森君の小さいころの夢を教えてくださいー

大「ラーメン屋さんです」

-ラーメン屋さんですか。もう叶っていますねー

大「叶っていたんですね俺…。じゃあもういつでも死ねるね」

-何ラーメンを作りたいですか?-

大「醤油ラーメンですね。一番好きなんで」

-最後に、今回の公演に向けて意気込みを教えてくださいー

大「役者はなんだかんだ言って2回目くらいの初心者なんで、一生懸命頑張りたいと思います」

-はい、ありがとうございました!以上、大森君でしたー

最後は…

20161112_163605.jpg


-では、齊藤理恵先輩のインタビューを始めていきたいと思います。よろしくお願いします-

齊藤「お願いします」

-今回、先輩は役者ということで、先輩の演じられるキャラの役柄はどういう感じでしょうか?-

齊「主人公の母で、ダメ人間製造機です」

-ダメ人間製造機…?普段からグダグダしているってことですか?-

齊「いや、そういうのではなくて、甘やかしている的な?」

-あー、だから製造機-

齊「そうそう。だからダメな人をもっとダメにしちゃう感じで。逆に言うと、めちゃめちゃ包容力があるっていう」

-なるほど。優しいお母さんなんですねー

-では、公演とは関係なくなってしまうんですけど、劇研での4年間を振り返って、思い出は何でしょうか?-

齊「公演で言うとやっぱり、新人公演かなあ。行き当たりばったりで、進行具合全然スムーズじゃなかったけど、同期とだったから気兼ねなくて、楽しくできたなって。他の公演ももちろん楽しかったけど、なんていうか、全力で等身大で楽しめたなって。
舞台美術をその時やってたんですが、その前の公演では粘土でお面つくったりとかしてたのに、色々あってチーフになって知識もなんっっにもなくて(笑)、紗幕って幕を釣って劇中開閉できるようにするはずだったんですが釣り方わかんなくて、一回ほんとこれ出来ないんじゃないかって雰囲気が流れたんです。今でも覚えてます。でもその後、試行錯誤して…今思うと中に太い番線を通す、っていう原始的すぎる方法だったんですがスムーズに開閉出来た時の達成感が忘れられないですね。みんなで天才だ!!!って騒いでたのもほんと楽しかったです。」

-新人公演はやっぱり特別ですよねー

齊「結構その時の、素人だろうがちゃんと舞台を作ることが出来たっていうのが価値観につながってるというか、無茶な舞台作ることになっても、まあ大丈夫だろ、っていう意味わかんない自信がいつもあります(笑)。」

-またまた話が変わってしまいますが、小さいころの夢は何でしたか?-

齊「漫画家でした。絵を描くことが好きだったので(笑)」

-先輩、絵が上手ですもんねー

齊「あとは、小5からハムスターを飼っていたんですけど、単純だったので獣医になりたかったのが一年間だけある」

-一年間だけ(笑)-

齊「数学が苦手だったので…」

-最後に、この公演に向けて意気込みをお願いします-

齊「役者も美術チーフも、卒論も、こなせたらいいなって思います。っていうかこなします…。はい、終わり!」

-はい、ありがとうございました!以上、理恵先輩でしたー


以上、3名の役者さんのインタビューでした!
今回の公演では、どのような演技を魅せてくれるのでしょうか!
皆さんお楽しみに!!
ご予約お待ちしております!

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12月  「明日の僕の話をしよう」 | 14:09:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
2016年12月卒業公演インタビュー第1回
皆様こんにちは。

今回からいよいよインタビュー企画スタートです。

インタビュー初回のメンバーはこの方々!

演出・脚本 浅見瑛人


音響 張替爽平


美術 西原有哉


それではまず、我らが演出
浅見瑛人さんからインタビュースタートです。

《演出》浅見瑛人

−公演を見に来ていただいたお客様に
見ていただきたい部分−

台本という自分の領分の話に限るとセリフまわしと展開ですね。ただ、どの部分にも個人というものが滲み出ています。役者だけでなく舞台の各要素、その先にこれを作った人がいるんだなって思ってほしいですね。観ている最中は物語に集中してほしいですけれども笑。その人なりのこだわりが出ています。

−先輩方には最後の講演になるそうですが、
今回の公演に対しての意気込みをお願いします。−

→僕が演出なので同期である四年生の良いところは勿論、参加してくれた後輩の良いところを引き出し、それをお見せするつもりです。

−サークルに入ったきっかけ−

・新歓でやってたペーパー勇者がとても面白く、プロとアマの境目がよくわからなくなった瞬間でした。そのこともあり、元々は音楽とゲーム製作をしようとしてたんですが集団での創作活動がどういうものか経験できると感じ、入った次第です。

−劇研での思い出−

いっぱいありますが、
「あしたあしたのあさひがあがって」に音響として参加したんですが、既に20曲ぐらいボツになっていたエンディングの曲探しで、後に本番で使われる曲を持ってきた時のハリカエの自信満々な姿と、曲を流しながら二人で雑に読み合わせした時に思わず感動してしまったこと。

あとは「恐ろしき通夜」で自腹はたいてまで小道具の<胎児>を作る狂気のニシハラ笑

−同じくインタビューを受ける張替さん、西原さんの印象−

張替→ロック
西原→年取ったらめっちゃ深み出そう

−最後に一言公演を見に来ていただいたお客様に
見ていただきたい部分−

みなさん超張り切ってます。是非直接観てあげて下さい。

以上、演出の浅見瑛人さんからでした。

ここからは音響の張替さんと美術の西原さんの対談形式のインタビューになります。


−公演を見に来ていただいたお客様に
見ていただきたい部分−

音響の張替さん ※以下敬称略

張替「編集したSEだったりとか、客入れの音楽だと思います。」

−客入れは劇が始まる前から既に曲が流れ始めていますよね?そこから劇は始まっているという事でしょうか?−

張替「そういう事です。そういう事を私は言いたい。」

美術の西原さん ※以下敬称略

西原「美術は良くも悪くも印象に残らないのがお仕事。」

−印象に残らない…?−

西原「ここ(舞台)に大道具・小道具があっても、不自然にならないようにしなくちゃいけない。だから、劇に集中して楽しんでいただけるのが幸いかな。」

張替「自然に馴染んで欲しい。」

西原「自然に馴染んで欲しいね。馴染まなかったら失敗ですから。」

−音響も美術も劇に馴染むことが仕事だと−

張替「世界を形造るという事。浅見さん(演出)がよく言っているけども。」

西原「浅見の世界観を伝えつつ、違和感のないようにできたら、ベストなんじゃないでしょうか。」

−先輩方には最後の講演になるそうですが、
今回の公演に対しての意気込みをお願いします。−

−四年間最後の公演ですからね、実感がないかもしれないですが−

張替「……」

西原「……」

−そして、これが終わったら後は卒業という訳なのですが…−

張替「全て言っちゃってますね。」

(一同笑)

張替「言うて、でもそういう事ですね。」

16年度会長「あっ…」
(後ろで食事をしていた会長がお弁当のお肉を落とす)

西原「あー…」

張替「その肉の様にはなりたくないね。
落ちぶれたくないね。」

西原「そうだね。」

西原「質問の答えだけど、最後だし気合い入れて欲しい的な事を答えて欲しいの?」

張替「そんな事考えている人はいないでしょ。」

西原「ないないない。
普通にいつも通りやるだけです。」

−サークルに入ったきっかけ−

張替「新歓(新入生歓迎)の時期に、新一年生に新歓公演を観てもらうじゃないですか。」

張替「まず部室にきて話をして、公演を観に行く流れになったんですね。
その時には演劇やろうとか全く思ってなかったです。
そしたら…公演後の新歓コンパあるじゃないですか、あれにも行く流れになって、タダ飯を食って…入る形になるわけですよね。」

張替「それで入らないのは不埒者なんじゃないかと思ってしまったので演劇研究会に入ったのが始まりですね。嘘偽りのない。」

西原「新歓で(当時の)先輩達の劇を観て、この人達について行きたいと思ったから。以上です。」

−劇研(演劇研究会)での思い出−

張替「"動員挿話"かな?もう知る人も居なくなってしまった…」

張替「我々が2年に上がる時の新歓公演、拘って作った様な気がします。」

張替「Q(劇に音を挿入する作業)は少なかったんですけど、拘って作っていた様な。
音響の仕事としてはベストだった様な気がします。」

西原「"来たる夜の前"2年の時の卒業公演ですね。小道具を大量に用意したんですよ。ほぼ毎日徹夜みたいな…。」

西原「作業時間は毎回美術の作業をやって、夜は家に帰ってから大道具を作るってやってた。」

西原「その時の卒業する先輩の演技が素晴らしかった。私が作った小道具で凄く良い演技をしてくれるんですね。役者さんの演技による感動とプラスして、演技に関わる小道具を作れて良かったなと。一番やりがいや手応えを感じた公演でした。」

−お互いに一言、最初の印象−

張替「意外と近所に住んでいる。」

西原「静かだなぁ、と。」

西原「てか、関わり無かったからね。」

張替「その時(一年当初)は関わりのある人のが少なかった。」

−では、今の印象は?−

張替「ゴールデンアイ(部室に置いてある銃で撃ち合いをするガンゲーム)で地雷を良いとこに撒くのを見習いたいと思います。」

西原「エイム力がね、張替良いんですよ。エイムにキレがある。」

−ゲームの話は置いといて、本人の印象としては−

張替「正直、一年の時にはこんなに仲良くなると思っていなかった。」

西原「関わりが無かったからね。」

−演出に言いたい事−

張替「IQが高いのでもっといっぱい脚本を書いて下さい。」

西原「浅見らしく生きて欲しいです。」

張替「インタビュアーに言いたい事があるんですけどいいですか?」

−はい、どうぞよろしくお願いします−

張替「もっと部屋を掃除して下さい。」

−わかりました−

西原「会話できるくらいには落ち着いて下さい。」

−はい、わかりました−


−最後の一言−

張替「もう演出さんへの一言で言ってしまっている感がありますが…」

西原「それを言うなよ。」

張替「連絡、待ってます。」

西原「連絡、待ってます(便乗)」

張替「あ、じゃあ尾形知耶LOVEで。」

−ありがとうございました−

第一回インタビューは以上です。

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12月  「明日の僕の話をしよう」 | 15:44:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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